ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)8話のあらすじ・ネタバレ&感想|タイトルなし

 

2018年2月28日から放送されたアニメ

・『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

・第1期第8話『タイトルなし』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第7話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン/石川由依
  • クラウディア・ホッジンズ/子安武人
  • ギルベルト・ブーゲンビリア/浪川大輔
  • カトレア・ボードレール/遠藤綾
  • ベネディクト・ブルー/内山昂輝
  • エリカ・ブラウン/茅原実里
  • アイリス・カナリー/戸松遥

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第8話のあらすじ!

 

 

自分が誰かの「いつかきっと」を奪っていたことに気づいたヴァイオレットは、 いつの間にかその身が燃え上がっていたことに気づく。

――4年前。

北東戦域で拾われた「武器」と呼ばれた孤児の少女は、ギルベルトと出会った。
言葉も話せない少女は、虚ろな瞳でギルベルトを見つめる。
ギルベルトは少女を引き取り、上官の命で彼女を自分の部隊に入れることになった。

ギルベルトは少女を「ヴァイオレット」と名付けた。
その名が似合う女性になるようにと願いを込めて。
ヴァイオレットはギルベルトのもとで、言葉を覚え、文字も書けるようになった。

一方で、その呪われた才能とも言うべき並外れた戦闘能力で、次々と敵兵を倒していく。
一人、また一人。
ヴァイオレットが敵兵の返り血を浴びるほど、ギルベルトの部隊は功績を讃えられ、 ヴァイオレットの噂は「少佐の武器」として瞬く間に広まった。
そして、ギルベルトの心は締め付けられていった……。

それから、月日は流れ、ヴァイオレットの活躍により部隊は順調に作戦を成功させていった。

部隊は、敵国から解放されたばかりのメヒティッヒの町を訪れる。
そこでは、人々が日頃の感謝の気持ちを伝え合う祭りが行われていた。

夜店で売られていたエメラルドのブローチの前で、釘付けになるヴァイオレット。
「少佐の瞳があります」
何と言い表せばよいのか分からないほどの衝撃がヴァイオレットの体を駆け抜ける。
それが「美しい」だと知ったヴァイオレットは、 「言葉がわからなかったので言ったことはありませんが、 少佐の瞳は出会った時から『美しい』です」と伝えた。
その言葉を聞いたギルベルトは、例えようもない苦しみに胸をつまらせた。

南北大戦の決戦の地となる、聖地インテンス。
この地を制圧すれば、戦争は終わりへと向かう。
ギルベルト部隊は内部への侵入に成功し、屋上から全軍突撃の合図を送った。

しかし、ギルベルトに敵の銃口が向けられていることに、誰も気づいていなかった―――

引用:http://tv.violet-evergarden.jp

 

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第8話のネタバレと感想・考察!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第8話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第8話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

少佐との思い出をめぐって

ギルベルト少佐は、インテンス奪還作戦より未帰還扱いとなっていました。
しかし、周囲の人々は彼が死亡していることを疑っていませんでした。

ヴァイオレットはその事実を受け止められず、信じることが出来ずに、少佐との思い出を思い返しながら彼の屋敷まで向かいます。

武器と呼ばれ。物として扱われていたヴァイオレットに対して、初めて人として接してくれたのがギルベルト少佐だったのです。

ヴァイオレットに話すことや文字を教え、名前を与えてくれたのがギルベルト少佐でした。

 

ヴァイオレットは彼に懐き、彼の役に立とうとします。
そして、戦場にて無表情のまま多くの人を殺し、大きな功績を残していくのです。

これまで断片的にしか語られてこなかったヴァイオレットの過去が中心になって描かれた回です。

これまでの話で、どんどんと感情を知っていくヴァイオレットの過去は殺伐としています。
戦場を駆け巡るヴァイオレットの瞳には何も映ってはいません。

無表情で、感情を写さない瞳。むしろ、感情を知らないヴァイオレット。
しかし、兵士としての強さは誰にも劣らず、命令されたことはなんでもこなす。
その様子にみなは彼女を『武器』と呼んだということが分かります。

まだまだ幼いヴァイオレットがどうしてそのような状況になってしまったのかはわかりませんが、
ギルベルト少佐だけでも彼女を『武器』ではなく『人』として扱い、接してくれていたことがまだ救いでしょうか。

しかし、その唯一の人が、もう帰らぬ人となってしまったヴァイオレットの心中は計り知れません。

昔の彼女ならいざ知らず、今のヴァイオレットは心を知っているのですから、なおさら。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第8話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

ギルベルト少佐の瞳は『美しい』です。

敵軍に支配されていた町がヴァイオレットの功績によって解放されます。
そこで行われた感謝祭。
この感謝祭では、感謝をささげる人に贈り物をするのが習わしです。

そこで少佐はヴァイオレットに贈り物をしようと、共に出かけます。

そこでヴァイオレットは、エメラルド色のブローチに目を奪われます。

「少佐の瞳と、同じ色です。」

そのブローチを見たヴァイオレットの心には彼女には何かわからない感情が湧いて来ました。

そこで彼女は『美しい』という言葉を知るのです。

「言葉が分からなかったので言ったことはありませんでしたが、少佐の瞳は出会った頃から『美しい』です。」

少佐からブローチを受け取ったヴァイオレットが言います。
その言葉を聞き、歯を食いしばり泣くのを我慢する少佐がいました。

ヴァイオレットが大切にして、毎日身に着けているエメラルド色のブローチについての回想です。

彼女に「自分の瞳と同じ色だ」「少佐の瞳は美しい」と言われた、ギルベルト少佐の心の内はどういったものだったのでしょう。

ヴァイオレットが感情をもてることを知って嬉しい?
人としての心をもち始めたことへの喜び?
そんな彼女を戦場で戦わせていることへの苦悩?

喜びと苦悩が入り混じっていたのではないでしょうか。
それが、少佐の泣きそうな、悔しそうな顔から見て取れます。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第8話のファンの口コミ!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第8話のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

次回『ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)』第1期第9話のあらすじ!

次回の『ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)』第1期第9話のあらすじをまとめています!

 

 

第9話 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

インテンス奪還作戦中、ギルベルトは敵の銃弾を受け致命傷を負う。
動けなくなったギルベルトを連れて、逃げようとするヴァイオレット。
さらに敵の攻撃を受けヴァイオレットの両腕は、失われた。
ギルベルトが何度逃げろと告げようとも、ヴァイオレットはその場を離れようとしない。

ギルベルトはヴァイオレットに微笑みかける。
「生きて、自由になりなさい。心から……愛してる」
だが、ヴァイオレットは言葉の意味が理解できず、悲痛に訴える。
「私……わかりません、少佐。「あい」ってなんですか……?」

敗北を悟った敵軍は自らの総本部であるインテンスを砲撃。
崩壊する大聖堂の中に残された二人は、瓦礫の中へ消えていった―――。

ヴァイオレットはギルベルトが無事だと信じていた。
しかし、真実は違った。
瓦礫の中からギルベルトが見つかることはなく、未帰還兵として処理され墓が建てられていた。
ホッジンズは、瓦礫のインテンスに立ち尽くすヴァイオレットを連れて、C.H郵便社へと帰る。
覚悟を決めて真実を告げたホッジンズは、ヴァイオレットが自らの力で 過去を乗り越えるしかないと考えていた。

このまま自動手記人形でいてもいいのか、生きていていいのか。
それから、しばらくヴァイオレットは部屋に籠り続けた。

そこへローランドが手紙を届けにやって来る。
差出人はアイリスとエリカ。ヴァイオレットが初めてもらった手紙だった。
ヴァイオレットはローランドの仕事を手伝い、市内の家々に手紙を届ける。
配達をしながら、どの手紙にも誰かの大切な思いが詰まっていると感じる。

ヴァイオレットが多くの人の命を奪ったという事実は決して消えない。
だが、その手が手紙を書き、多くの人を救ってきたという事実も決して消えることはない。

ギルベルトがつけた「ヴァイオレット」という名。
その名にふさわしい人になるように、ヴァイオレットは再び歩き始めた。

引用:http://tv.violet-evergarden.jp

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