ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)7話のあらすじ・ネタバレ&感想|『タイトルなし』

 

2018年2月21日から放送されたアニメ

・『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

・第1期第7話『タイトルなし』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第6話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』(アニメ)第1期の出演キャラ/キャスト!

  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン/石川由依
  • クラウディア・ホッジンズ/子安武人
  • ギルベルト・ブーゲンビリア/浪川大輔
  • カトレア・ボードレール/遠藤綾
  • ベネディクト・ブルー/内山昂輝
  • エリカ・ブラウン/茅原実里
  • アイリス・カナリー/戸松遥

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第7話のあらすじ!

 

『いつか、きっと見せてあげるね、お父さん』
そう言った娘は、もうここにはいない。

湖畔にぽつりと立つ屋敷に、人気戯曲家のオスカー・ウェブスターは暮らしていた。
オスカーは戯曲の執筆を手伝ってくれる自動手記人形を呼び寄せる。
現れたのは、オスカーが名前すら悲しくて囁けない「あの子」と同じ髪色の少女、 ヴァイオレット・エヴァーガーデンだった。

ヴァイオレットがやって来ても、オスカーは何かを紛らわすように酒を飲み続け、 仕事に向かおうとしない。
それには理由があった。

オスカーには自分の命よりも大切な娘がいた。
お気に入りの日傘を差して湖畔を歩く「あの子」の名前はオリビア。
『わたしもこの湖を渡ってみたい。あの落ち葉の上なら、歩けるかなぁ』
そう言って、オスカーに微笑む。
だが、幼い彼女は病に冒され天国へと旅立った。
ただ一人、オスカーを残して。

大切な人との別れがどれほどつらいことか。
ヴァイオレットはオスカーの深い悲しみに共感する。

オスカーはオリビアに生前聞かせてやった物語を、 子ども向けの戯曲として完成させようとしていた。
物語の終盤、主人公は日傘を使って湖を渡り、父の待つ家に帰らなくてはならない。
その情景が浮かばず、行き詰まるオスカー。

次の瞬間、オスカーの瞳にオリビアの日傘を持って湖に向かって跳躍するヴァイオレットが映る。
ブーツが水面の落ち葉に触れて、風の力でふわりと一瞬浮き上がる。

その姿に亡くなったオリビアを重ねるオスカー。
「死なないで、ほしかったなぁ…」
オスカーにはオリビアが微笑みかけたように見えた。

「君は死んだ娘の『いつかきっと』を叶えてくれた。 ありがとう。ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
優しさに満ちた瞳で告げるオスカー。

だが、ヴァイオレットの瞳の奥には悲しみが宿っていた――。

引用:http://tv.violet-evergarden.jp

 

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第7話のネタバレと感想・考察!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第7話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第7話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

娘の死を乗り越えて、新しい物語を。

劇作家・オスカー・ウェブスター。彼の新作代筆依頼を受け、ヴァイオレットは湖畔の別荘へと向かいます。

ヴァイオレットの金色の髪を見て、彼は思いだす、今は名前を囁くのさえ苦しい、娘のことを。

妻を病気で亡くし、夏の別荘として使用していた現在の屋敷へと娘、オリヴィアと引っ越してきました。

 

母のいない暮らしにさみしい思いをしていただろうに、これっぽちもそんなそぶりは見せなかったオリヴィア。むしろ、父であるオスカーの仕事がはかどるようにいろいろと尽くしてくれていました。

そんな娘オリヴィアの好きなものは、フリルのついたブルーの綺麗な傘と水鳥でした。

オリヴィアは、水鳥を見て、いつかこの湖の上を渡ってみたい、と言います。いつかきっと、湖を渡るところを見せてあげる、と。

 

しかし、オリヴィアも病気で亡くなってしまったのです。

オスカーは、妻と娘、大切な人をすべてなくしてしまったのです。

 

それから、執筆が出来なかったオスカーですが、それではだめだと、娘のオリヴィアに聞かせていた物語を完成させようとします。主人公のオリーブも観客もハッピーエンド、幸せにしてみせる物語を。

 

オリーブの物語の最後、主人公が冒険から父親のもとへ戻ってくるシーン。主人公は、傘を使って、川や海を越えて帰ってきます。

父親のもとへ戻ってきた主人公は、父親へなんと言うのか、行き詰ったオスカーはイメージをふくらますためにヴァイオレットに、傘をさして向うから歩いてきてくれ、と頼みます。出来れば湖の上の落ち葉を踏んで、と冗談で付け加えて。

 

ヴァイオレットは、その要望通り、湖を大きくジャンプして落ち葉の上を踏んで歩きます。

その姿が娘と重なり、まるで娘が夢見ていた湖の上を歩くという願いがかなったように見えたのです。

死んだ娘の「いつかきっと」の夢をかなえてくれたヴァイオレットとともに、オスカーは最後まで物語を書き終えました。

娘も妻も亡くしてしまったオスカー。その話を聞いて、ヴァイオレットは涙をながします。

彼との関わりで大切な人を亡くす悲しみ・つらさを知ったのです。

ヴァイオレットが涙を流すのは、初めて描かれたのではないでしょうか。

どんどんと表情・感情を得ていヴァイオレット、かつて武器だと呼ばれていた彼女が人間へと戻っていく様子に嬉しく感じます。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第7話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

自分のしたことで自分が燃えていることを知り、悩むヴァイオレットにもたらされる悲しい事実

オスカーからの依頼を終え、戻る船内でヴァイオレットはベッドの上で心苦しんでいます。

自分自身のしてきたこと。
人を殺してきたこと。
誰かの『いつかきっと』を奪ってきたこと。
そして、その誰かには愛する人がいたこと。

人の心を、感情を、愛を知らなかったヴァイオレットには気づけなかったことばかりです。

しかし、自動手記人形として仕事をして、多くの人の心に、『愛してる』に触れてきたことで、自分のしてきたことの重大さに気づくようになってしまったのです。

そして、そのことについて思い悩みます。

人を殺してきた自分が、生きて、自由になっていいのか、と…。

港についたヴァイオレットは、エヴァーガーデン夫人と偶然出会います。
そこで、思いがけない言葉を聞くのです。

「良かった。あなたが立派になって。うかばれるわね、亡くなったギルベルトも。」

ヴァイオレットが、たくさんの人の心に触れて人間的に成長していくたびに、自分がこれまでたくさんの人を殺してきたことに対して罪悪感を抱き悩んでいきます。

そうして悩むのも、人として正しいことでありますし、人間的に心が成長している証ではありますが…
ヴァイオレットには、過去のことに縛られずに自由に、幸せになってほしいと思う視聴者としては、複雑な気持ちです。

そして、追い打ちをかける事実。
ギルベルト少佐が死んでいる。ということです。

いつか少佐に会えると信じていたヴァイオレットにとっては、衝撃的すぎます。
心の支え、中心であった少佐がいないと知って、今後のヴァイオレットがちゃんとやっていけるのかどうか不安でいっぱいになる、第7話でした。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第7話のファンの口コミ!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第7話の

ファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

次回『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』(アニメ)第1期第8話のあらすじ!

次回の『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第8話のあらすじをまとめています!

 

 

第8話 『タイトルなし』

自分が誰かの「いつかきっと」を奪っていたことに気づいたヴァイオレットは、 いつの間にかその身が燃え上がっていたことに気づく。

――4年前。

北東戦域で拾われた「武器」と呼ばれた孤児の少女は、ギルベルトと出会った。
言葉も話せない少女は、虚ろな瞳でギルベルトを見つめる。
ギルベルトは少女を引き取り、上官の命で彼女を自分の部隊に入れることになった。

ギルベルトは少女を「ヴァイオレット」と名付けた。
その名が似合う女性になるようにと願いを込めて。
ヴァイオレットはギルベルトのもとで、言葉を覚え、文字も書けるようになった。

一方で、その呪われた才能とも言うべき並外れた戦闘能力で、次々と敵兵を倒していく。
一人、また一人。
ヴァイオレットが敵兵の返り血を浴びるほど、ギルベルトの部隊は功績を讃えられ、 ヴァイオレットの噂は「少佐の武器」として瞬く間に広まった。
そして、ギルベルトの心は締め付けられていった……。

それから、月日は流れ、ヴァイオレットの活躍により部隊は順調に作戦を成功させていった。

部隊は、敵国から解放されたばかりのメヒティッヒの町を訪れる。
そこでは、人々が日頃の感謝の気持ちを伝え合う祭りが行われていた。

夜店で売られていたエメラルドのブローチの前で、釘付けになるヴァイオレット。
「少佐の瞳があります」
何と言い表せばよいのか分からないほどの衝撃がヴァイオレットの体を駆け抜ける。
それが「美しい」だと知ったヴァイオレットは、 「言葉がわからなかったので言ったことはありませんが、 少佐の瞳は出会った時から『美しい』です」と伝えた。
その言葉を聞いたギルベルトは、例えようもない苦しみに胸をつまらせた。

南北大戦の決戦の地となる、聖地インテンス。
この地を制圧すれば、戦争は終わりへと向かう。
ギルベルト部隊は内部への侵入に成功し、屋上から全軍突撃の合図を送った。

しかし、ギルベルトに敵の銃口が向けられていることに、誰も気づいていなかった―――

引用:http://tv.violet-evergarden.jp

https://twitter.com/shinchan_124/statuses/967762193113468928?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E967762193113468928&ref_url=https%3A%2F%2Fschwarzesmarken.jp%2Fwp-admin%2Fpost.php%3Fpost%3D763%26action%3Dedit

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