ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)6話のあらすじ・ネタバレ&感想|どこかの星空の下で

 

2018年2月14日から放送された

・『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

・第1期第6話『どこかの星空の下で』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第6話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン/石川由依
  • クラウディア・ホッジンズ/子安武人
  • ギルベルト・ブーゲンビリア/浪川大輔
  • カトレア・ボードレール/遠藤綾
  • ベネディクト・ブルー/内山昂輝
  • エリカ・ブラウン/茅原実里
  • アイリス・カナリー/戸松遥

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第6話のあらすじ!

 

200年に一度の彗星にまみえるように、人と人の出会いも思いがけず訪れ、瞬く間に過ぎていく。
たった一度の出会いが人生を変えてしまうこともある。

ユースティティアの山間部に建つ、シャヘル天文台。
写本課で働く少年、リオン・ステファノティスは人生のほとんどの時間をここで過ごしている。
まだ、恋は知らない。

天文台の大図書館には、悠久の時を経た書物が数多く眠っている。
日々劣化する古書を記録し後世に残す写本課は、仕事の補佐として大陸中から自動手記人形を
集めた。

タイプライターを片手に国を渡り歩く自動手記人形たち。
リオンは彼女たちを母と重ねて嫌厭していた。
家を出たまま戻らない文献収集家の父を探すため、幼い自分を置いて旅立った母。
リオンは母が自分よりも愛する男を選んだのだと思い、女にも恋にもコンプレックスを抱くように
なった。

だが、リオンは出会ってしまう。
今まで出会ったこともないような美しい少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンに―――
その瞬間、リオンの鼓動は今までにない音を鳴らし始めた。

リオンは幼い頃に親と別れ、この天文台へと預けられた。
ヴァイオレットもまた孤児で、親の顔も知らずに育ったという。
自分と似ているヴァイオレットを、ますます知りたいと思うリオン。

200年に一度訪れる、アリー彗星の夜。
リオンはヴァイオレットを天体観測に誘い、自分のことを話し始める。
母親に置いていかれてから、ずっとここに籠もり続けていること。
残された者の寂しさ。それでも、母親を大切に思っている気持ち。

それは、ヴァイオレットが自分でも気づいていなかったギルベルトへの感情と重なる。
「私は、あの方と離れて『寂しい』と感じていた」
ギルベルトを思うヴァイオレットの横顔を見て、リオンはヴァイオレットにとって彼が特別な存在
なのだと知る。

彗星の夜が明け、ヴァイオレットが天文台を発つ日。
リオンは長年籠もり続けていた天文台を出て、尊敬していた父と同じ文献収集家として歩み出そうと決意する。
自分の足で大陸中を旅して、まだ知らない多くのことを学ぼうと。

ヴァイオレットが生きている世界と、同じ空の下で。

引用:http://tv.violet-evergarden.jp

 

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第6話のネタバレと感想・考察!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第6話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第6話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

私はそのような素晴らしい仕事に相応しいのでしょうか。

アストレ国、ユースティーティア天文台。

ここで古い書物を書き写す仕事のためにヴァイオレットはやってきます。

リオンという写本課の少年とペアとなり、書物の写本の仕事に当たります。

 

1日目の仕事を終えたヴァイオレットは、夜空を見上げていました。さすが天文台。夜空は満点の星空です。

そこへ、リオンが声をかけてきます。

「私たちドールはいつでもどこでも、お客様がお望みであれば駆けつけるのが仕事です。1年のほとんどは旅行鞄を手に、あらゆる交通手段で移動します。」

「なんでそんな大変は仕事をしているんだよ」

「私に、与えられた役目だからです。はじめは任務だと思っていました。

色々なお客様のもとで、その思いを紡ぐ、そして、ときにこのような古い書物を書いた方の考えを書き記すというのは、とても特別で、素晴らしいことだと思えるようになりました。

…はたして、私は、そのような素晴らしい仕事に相応しいのでしょうか。」

手紙を通して様々な人の思いをつなぐ自動手記人形を素晴らしい仕事だと思い始めたヴァイオレット。

前話の最後、大佐の言葉や過去のヴァイオレットの様子が一部出てきたからか、たくさんの命を奪ってきた自分にはこんな素晴らしい仕事に相応しいのかとこぼすヴァイオレットの葛藤や不安な様子が感じられます。

 

ヴァイオレットは、人の感情に触れて理解しだしたからこそ、これまで自分のしてきたことについて考えるようになってきたのでしょうか。

たくさんの素敵な手紙を書いて、人の気持ちに寄り添えるようになってきたヴァイオレットには、自動手記人形は最適な仕事であると言ってあげたい…となる場面です。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第6話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

少女に恋した少年は、少女も知らない気持ちを知る

200年に一度しか見ることができないアリー彗星。

一緒に見ないかとリオンはヴァイオレットを誘います。

彗星が観測できる当日。2人は一緒に観測に行きます。

そこで、リオンは自身について話をします。

 

旅芸人だった母と文献収集の仕事をしていた父。文献収集は危険な場所へも赴く仕事です。

ある仕事の最中、父は消息を絶ちました。

その父を探しに母もいなくなったのです。

そして、リオンは一人残されてしまったのです。

 

リオンは、ヴァイオレットにも話を聞きます。

親は知らないが、ずっと庇護してくれていた人はいると答えるヴァイオレット。

今はその人と離れ離れになっていると言えば、寂しくないのかとリオンに聞かれます。

しかし、『寂しい』という気持ちの概念は知っていても、どういう状態がその気持ちなのかが分からないというヴァイオレット。

「その人のことを思い出すことはないか?」

「いつも思い出します。」

「会えない日が続くと胸がぐっと重くなったりしないか?」

「なります。」

「それが寂しいってことだよ。」

「もし、その人が俺との契約期間中に危険な状況にあっていると知ったら、どうする?」

「その問いに、選択肢はありません。私にとってあの方の存在はまるで世界そのもの。それがなくなるなら、私が死んだ方がいいのです。」

リオンは、ヴァイオレットがその人のことを愛しているのだと知ることとなったのです。

お互い孤児で、表情が乏しいリオンとヴァイオレット。

 

ヴァイオレットが気になりだしたリオンが、一生懸命彼女を彗星観察へ誘う場面はつい応援したくなります。

緊張でいっぱいで、手に持っていたフランスパンを引きちぎってしまうリオン。

健気で、女の子慣れしていなくで、かわいい。

でも、ヴァイオレットの中には、少佐という大きな、何物にも代えられない存在がいるのです。

 

がんばれ、リオン。

ヴァイオレットは、どうやっても振り向いてはくれないけど…。

 

そして、自分でも少佐の事を愛しているとヴァイオレットが気づくのはいつになるのでしょうか。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第6話のファンの口コミ!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第6話の

ファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

次回『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第7話のあらすじ!

次回の『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第7話のあらすじをまとめています!

 

 

第7話 (タイトルなし)

『いつか、きっと見せてあげるね、お父さん』
そう言った娘は、もうここにはいない。

湖畔にぽつりと立つ屋敷に、人気戯曲家のオスカー・ウェブスターは暮らしていた。
オスカーは戯曲の執筆を手伝ってくれる自動手記人形を呼び寄せる。
現れたのは、オスカーが名前すら悲しくて囁けない「あの子」と同じ髪色の少女、
ヴァイオレット・エヴァーガーデンだった。

ヴァイオレットがやって来ても、オスカーは何かを紛らわすように酒を飲み続け、
仕事に向かおうとしない。
それには理由があった。

オスカーには自分の命よりも大切な娘がいた。
お気に入りの日傘を差して湖畔を歩く「あの子」の名前はオリビア。
『わたしもこの湖を渡ってみたい。あの落ち葉の上なら、歩けるかなぁ』
そう言って、オスカーに微笑む。
だが、幼い彼女は病に冒され天国へと旅立った。
ただ一人、オスカーを残して。

大切な人との別れがどれほどつらいことか。
ヴァイオレットはオスカーの深い悲しみに共感する。

オスカーはオリビアに生前聞かせてやった物語を、
子ども向けの戯曲として完成させようとしていた。
物語の終盤、主人公は日傘を使って湖を渡り、父の待つ家に帰らなくてはならない。
その情景が浮かばず、行き詰まるオスカー。

次の瞬間、オスカーの瞳にオリビアの日傘を持って湖に向かって跳躍するヴァイオレットが映る。
ブーツが水面の落ち葉に触れて、風の力でふわりと一瞬浮き上がる。

その姿に亡くなったオリビアを重ねるオスカー。
「死なないで、ほしかったなぁ…」
オスカーにはオリビアが微笑みかけたように見えた。

「君は死んだ娘の『いつかきっと』を叶えてくれた。
ありがとう。ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
優しさに満ちた瞳で告げるオスカー。

だが、ヴァイオレットの瞳の奥には悲しみが宿っていた――。

引用:http://tv.violet-evergarden.jp

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