ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)5話のあらすじ・ネタバレ&感想|人を結ぶ手紙を書くのか?

 

2018年2月7日から放送された

・『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

・第1期第5話『人を結ぶ手紙を書くのか?』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第4話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン/石川由依
  • クラウディア・ホッジンズ/子安武人
  • ギルベルト・ブーゲンビリア/浪川大輔
  • カトレア・ボードレール/遠藤綾
  • ベネディクト・ブルー/内山昂輝
  • エリカ・ブラウン/茅原実里
  • アイリス・カナリー/戸松遥

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第5話のあらすじ!

 

季節は移り、空が高くなる頃。
ヴァイオレットは数々の手紙を代筆し、貴族の間で話題の自動手記人形になっていた。

今回、ヴァイオレットが代筆するのは隣国へ嫁ぐ王女の恋文。
ドロッセル王国の王女とフリューゲル王国の王子が交わす恋文を国民に公開することで、
国を挙げて二人の結婚を祝う。
これは王国の伝統的な儀式であり、戦時中に敵対関係であった両国の和平を結ぶ「婚姻外交」
でもあった。

ドロッセル王国の王女・シャルロッテは、14歳のあどけない少女。
異国へ嫁ぐことも、侍女のアルベルタと離れることも、不安でたまらない。
王女の恋文を代筆するのは、彼女と同じ年頃の自動手記人形、ヴァイオレット・エヴァーガーデン。
ヴァイオレットは古今東西の書物から得た恋愛の知識で、見事な恋文をしたためる。
しかし、シャルロッテの表情は晴れない……。

数年前。白椿の花壇でのこと。
一人で泣いていたシャルロッテに、フリューゲル王国の王子・ダミアンが声をかけた。
飾らない笑顔、ありのままの言葉でなぐさめてくれたダミアン。
その時、シャルロッテは王子に恋をした。
それなのに……。
王子から届く自動手記人形が代筆した恋文は、シャルロッテを不安にさせる。
美麗に飾られた恋文に、王子の心が見えない。

王子と王女の恋文に国民がどれほど沸き立とうとも、国内が平和の気運に包まれようとも、
シャルロッテの涙は止まらない。

同じ年頃の少女の恋心に触れたヴァイオレット。
「あなたの涙を止めて差し上げたい」
そう告げて、ある行動に出る。
それは、シャルロッテとダミアンに自らの手で恋文を書かせること。
ありのままの言葉、ありのままの筆致で綴られた恋文は、二人の心を近づける。

そして、ダミアン王子から届いた最後の手紙には一言。
「今宵、月下の庭園で待つ」
その夜、二人は初めて出会った白椿の花壇で永遠の愛を誓った。

結婚式の朝。
姫は、生まれる前から時間をともにした侍女・アルベルタに心からの感謝と別れを告げる。
シャルロッテの瞳に涙はなかった。

同じ頃、ヴァイオレットの瞳にも清々しい秋の空が映っていた。

引用:http://tv.violet-evergarden.jp

 

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第5話のネタバレと感想・考察!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第5話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第5話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

隣国の王子と少女の恋を結んだ手紙

ドロッセル王国王女シャルロッテ。

10歳の誕生日に開かれた盛大な宴。

う彼女は結婚の対象となる年齢となったのです。

会う相手はすべて結婚のお見合い相手。

シャルロッテは、誕生日を祝われている気が全くしません。

自分の気持ちなんてどうでもいい、そう思われているみたいに感じていたのです。

そんな気持ちのシャルロッテは、月夜の白椿の庭園で一人泣いていました。

そこへ優しく声をかけてきたのが、隣国の王子・ダミアン。

「泣け、泣け。もっと泣いていい」

「あんな誕生会最悪だ。俺でさえ逃げだしてきたんだ。当の本人なら泣きたくもなるさ」

ダミアン王子はありのままの彼で話しかけてきてくれた。たったそれでけで、それがとても嬉しかった。

 

その後、戦後シャルロッテのもとに縁談が持ち込まれます。

この機会を逃すまいとシャルロッテは、両国がつながれば国益となりうる情報を調べ上げ、大臣や国王にそれとなく根回しをし、婚姻相手にダミアン王子が選ばれるように頑張るのです。

その甲斐あってか、シャルロッテの結婚相手はダミアン王子に選ばれました。

シャルロッテは、それが嬉しくて仕方ありません。しかし、ダミアン王子がどう思っているのか、不安で仕方ありません。

相手から送られてくる手紙では、相手の本心が見えなかったのです。

 

シャルロッテの心を知ったヴァイオレットは、ある提案を行います。

ダミアン王子とシャルロッテがそれぞれ自分で手紙を書くように勧めたのです。

それからはお互い手書きで、自身の心を自分の言葉で綴った手紙を何通も送りあいます。

何通も自分の心を綴った手紙を送りあった二人。

ダミアン王子は、初めて会った白椿の庭園へシャルロッテを呼び出します。

「結婚しよう、シャルロッテ」

二人の恋が実ったのです。

乙女心をくすぐる内容です。

恋する乙女は、どのような立場であっても、好きな人に振り向いてほしくて全力で、それでいて彼にどう思われているのか心配で仕方ないのです。

そして、好きな人の言動に一喜一憂するのです。

 

シャルロッテの恋する乙女の部分がもう、かわいい。

そして、最後に直接会って結婚を申し込んでくれるダミアン王子に見ている側の乙女心も鷲掴みされます。

 

自分もこんな風に素敵な人と恋をして、結婚を申し込まれたいと思わず妄想が膨らみます。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第5話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

心を得だしたヴァイオレットと過去

シャルロッテ王女からの公開恋文の依頼を受けていたヴァイオレット。

本来であれば、自動手記人形として手紙の代筆をおこなうはずであったが、シャルロッテのダミアン王子への心の内を聞いているうちに彼女の悩みを解決したいと思います。

そして、自筆での手紙を進めるのです。

無事に依頼を終え、結婚式当日。

ヴァイオレットは、ドロッセルの国の方を向きながら、綺麗にほほ笑むのです。

「良い、結婚日和です。」

 

ライデンへと、戻ってきたヴァイオレットを待っていた人物がいます。

ディートフリード・ブーゲンビリア海軍大佐です。

ディートフリード大佐はヴァイオレットをにらみつかながら、忌々しそうに吐き捨てます。

「多くの命を奪ったその手で、人を結ぶ手紙を書くのか」

かつて、ギルベルト少佐のもとへと行く前のヴァイオレットは、ディートフリード大佐の部下を何人も殺した過去があったのです。

回を追うごとに、人の感情が分からないと言っていたヴァイオレットが、少しづつ人の心を理解していきます。

そして今回は、最後に結婚する二人を思い、綺麗にほほ笑むのです。

機械のよう、人形のようだと言われていた、表情の変わらなかったヴァイオレットが、ほんとうに優しくほほ笑むのを見て、大きな成長を感じることが出来ます。

そのあとに登場するディートフリード大佐との落差が…。

心を学んで成長しているヴァイオレットと正反対な過去の彼女との対比が大きすぎます。

少しづつ出てくるヴァイオレットのこれまでが、今後さらに描かれていくのでしょうね。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第5話のファンの口コミ!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第5話の

ファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

次回『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第6話のあらすじ!

次回の『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第6話のあらすじをまとめています!

 

第6話 どこかの星空の下で

200年に一度の彗星にまみえるように、人と人の出会いも思いがけず訪れ、瞬く間に過ぎていく。
たった一度の出会いが人生を変えてしまうこともある。

ユースティティアの山間部に建つ、シャヘル天文台。
写本課で働く少年、リオン・ステファノティスは人生のほとんどの時間をここで過ごしている。
まだ、恋は知らない。

天文台の大図書館には、悠久の時を経た書物が数多く眠っている。
日々劣化する古書を記録し後世に残す写本課は、仕事の補佐として大陸中から自動手記人形を
集めた。

タイプライターを片手に国を渡り歩く自動手記人形たち。
リオンは彼女たちを母と重ねて嫌厭していた。
家を出たまま戻らない文献収集家の父を探すため、幼い自分を置いて旅立った母。
リオンは母が自分よりも愛する男を選んだのだと思い、女にも恋にもコンプレックスを抱くように
なった。

だが、リオンは出会ってしまう。
今まで出会ったこともないような美しい少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンに―――
その瞬間、リオンの鼓動は今までにない音を鳴らし始めた。

リオンは幼い頃に親と別れ、この天文台へと預けられた。
ヴァイオレットもまた孤児で、親の顔も知らずに育ったという。
自分と似ているヴァイオレットを、ますます知りたいと思うリオン。

200年に一度訪れる、アリー彗星の夜。
リオンはヴァイオレットを天体観測に誘い、自分のことを話し始める。
母親に置いていかれてから、ずっとここに籠もり続けていること。
残された者の寂しさ。それでも、母親を大切に思っている気持ち。

それは、ヴァイオレットが自分でも気づいていなかったギルベルトへの感情と重なる。
「私は、あの方と離れて『寂しい』と感じていた」
ギルベルトを思うヴァイオレットの横顔を見て、リオンはヴァイオレットにとって彼が特別な存在
なのだと知る。

彗星の夜が明け、ヴァイオレットが天文台を発つ日。
リオンは長年籠もり続けていた天文台を出て、尊敬していた父と同じ文献収集家として歩み出そうと決意する。
自分の足で大陸中を旅して、まだ知らない多くのことを学ぼうと。

ヴァイオレットが生きている世界と、同じ空の下で。

引用:http://tv.violet-evergarden.jp

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