ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)3話のあらすじ・ネタバレ&感想|あなたが、良き自動手記人形になりますように

引用:©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

 

このページでは

【作品名】
ヴァイオレット・エヴァーガーデン

【ストーリー】
第3話

【タイトル】
あなたが、良き自動手記人形になりますように

について

・すでに作品を見た方

・これから見ようという方

どちらにも満足してもらえるように最新情報コアなファンの声をまとめています!

ヴァイオレット・エヴァーガーデン
第3話の情報まとめ
  • 出演キャラ/キャスト
  • 第3話のストーリーのあらすじ
  • 実際にアニメを見た視聴者による名シーンのネタバレ
  • 実際にアニメを見た視聴者による作品の感想
  • 作品のファンのSNS口コミ
  • 次回第4話のストーリーのあらすじ

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第3話の出演キャラ/キャスト!

ルクリア・モールバラ/田所あずさ

引用:©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

スペンサー・モールバラ/木村昴

引用:©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

 

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第3話のあらすじ!

引用:©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

良きドール〈自動手記人形〉は、相手が話している言葉から
伝えたい本当の心をすくい上げて「手紙」にする。
それは、自動手記人形にとって何よりも大切なこと。そして、何よりも難しいこと。

自動手記人形の養成学校に通うルクリア・モールバラは、そこで軍人のように振る舞う
一風変わった少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンと出会った。

 

 

引用:©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

銀色に輝く義手で打つヴァイオレットのタイピングは、速く、正確。
そして、学科の成績も優秀だった。
だが、彼女が代筆したルクリアの両親へ宛てたものは「手紙」と呼べるものではなかった。

ヴァイオレットには、わからない。
大切な人の『愛してる』も、自分の気持ちさえも。

 

 

引用:©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

「…心を伝えるって、難しいね」
そう呟いたルクリアにも、本当に気持ちを伝えたい人がいた。
それは戦争の帰還後に変わり果ててしまった兄のスペンサー・モールバラ。
元軍人のスペンサーは両親を敵国の攻撃から守れなかったことを悔やみ続けている。

 

 

引用:©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

ルクリアがずっと伝えられずにいた、残されたたった一人の家族への本当の想い。
―――「生きていてくれるだけで嬉しいの…」

 

 

引用:©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

ヴァイオレットはルクリアの想いを綴り、スペンサーに届ける。
それは、任務でも課題でもない。彼女が代筆した、短いけれど心のこもった「手紙」だった。

 

 

引用:©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

ドールにとって一番大切なことを知ったヴァイオレットは、
自動手記人形としての一歩を歩みだした。

 

引用:©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

 

次は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第3話のネタバレと感想です!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第3話のネタバレと感想!

ここからは、

ヴァイオレット・エヴァーガーデン第3話のネタバレと感想です!

実際にアニメを見た視聴者による

  • 心に残るシーンのネタバレ
  • 今回のストーリーの感想

をまとめています!

ヴァイオレット・エヴァーガーデン第3話のネタバレと感想①

※ボックスをタップすると開きます!

あなたの書いたものは手紙とは呼べません

ヴァイオレットは、自動手記人形育成学校へと通うことになりました。

戦争が終わり、自動手記人形の需要は高まっています。

養成学校を卒業し、ブローチを貰うことは、一流の良い自動手記人形であることの証なのです。

ブローチを貰うために、各地から少女が集まっています。

その中でライデン出身のルクリアとヴァイオレットは仲良くなります。

ヴァイオレットは、タイピング・文法・語彙の成績はクラストップです。

しかし、手紙代筆訓練では、ヴァイオレットの書いた手紙は、手紙ではなくまるで報告書です。

手紙とは、人の心を伝えるもの。よき自動手記人形とは、人の言葉のなかから伝えたい本当の心を掬い上げ、伝えるものなのです。

人の心を理解できないヴァイオレットの書いたものは、手紙とは呼べないのです。

ヴァイオレットは、学科の成績はトップ、タイピングも正確ですが、『手紙』を書くことが出来ずに、養成学校を卒業することが出来ませんでした。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン第3話の感想①

ヴァイオレットの書いた手紙が、『手紙』であると認められないのです。

『手紙』とは、言葉のなかから本当の心を掬い上げて書くもの。

心をもたない人形のような、戦う道具でしかなかったヴァイオレットにとっては、至難のことでしょうね。

タイピングや学科は出来ても、心を表すことはヴァイオレットにはとても難しいことです。

普通の人にとっても、自分の気持ちや心を表すこと、人の本心を掬い上げることは難しいことですけどね。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン第3話のネタバレと感想②

※ボックスをタップすると開きます!

あなたが良き自動手記人形となりますように

ルクリアは、戦争から帰ってきた兄に何を言えばいいのか、思い悩んでいたのです。

戦争がはじまり、兄は西部戦線へと配備されましたが、戦はほとんどなくいつもと変わらない平和な日々でした。

しかし、父と母が貿易に出かけた際に西部戦線が突破されたのです。

兄は、父と母が死んだのは自分のせいだと思い込んで、酒におぼれていたのです。

そんな兄に、生きていてくれてありがとうと伝えたいだけなのに、ルクリアは兄に言葉をかけられずにいたのです。

ヴァイオレットは、ルクリアの兄への気持ちを手紙に代筆します。

ルクリアの言葉のなかから、伝えたい本当の心を掬い上げて。

「任務…いえ、課題です。…いえ、手紙です。」

そう言ってヴァイオレットは自分の代筆した手紙を、ルクリアの兄へ渡します。

「お兄ちゃん、生きていてくれてうれしいの。ありがとう。」

手紙の内容は短いものです。

しかし、手紙を読んだ兄の目からは涙があふれてくるのです。

ルクリアは、ヴァイオレットが兄に宛てて代筆をおこなった手紙を育成学校の教官へと見せていたのです。

そして、ヴァイオレットはその手紙の内容から、良い自動手記人形として第一歩を踏み出したとして、育成学校の卒業を認められ、良い自動手記人形の証であるブローチを手に入れたのです。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン第3話の感想②

ヴァイオレットによくしてくれたルクリアの兄に、ルクリアの伝えられない気持ちを代筆しようとするヴァイオレット。

命令ではなく、手紙を書こうと提案したり、心を伝えようと、『手紙』にしようとするヴァイオレット。

ルクリアの兄に手紙を渡す際の、言葉からも、ヴァイオレットが『心』を理解しようとしている、理解しだしたことが見て取れます。

これから、ヴァイオレットが、自動手記人形として人と接していくことでどんどんと心を、感情を知っていき、最後には少佐の言った『愛してる』も理解できることを祈るばかりです。

最後の教官の言葉の通り、「ヴァイオレットが、良き自動手記人形となりますように。」

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第3話のファンの口コミ!

ヴァイオレット・エヴァーガーデン第3話

のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第4話のあらすじ!

次回の『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第4話のあらすじをまとめています!

君は道具ではなく、その名が似合う人になるんだ

長かった髪をばっさりと切り捨て、ハイヒールを履いて、お気に入りの衣装をまとえば、
気分はライデン一番の自動手記人形。
新人ドールのアイリス・カナリーは、働く女性に憧れていた。

アイリスに見知らぬ人物から初めての指名が入る。
都会を離れたのどかな土地カザリへ向かうアイリスとヴァイオレット。
そこで待っていたのはアイリスの両親だった。
心配性の両親は都会で働く一人娘に会いたくて、偽名で依頼を出したのだ。

両親はアイリスのために誕生日パーティを開き、花婿候補を集める。
その中には、アイリスがかつて想いを寄せていた彼の姿も。
ショックを受けたアイリスは、途中でパーティを飛び出してしまう。

慣れないハイヒールを履いて背伸びをした理由。
生まれ育った故郷を離れた理由。
それは、実らなかった恋を忘れるため……
アイリスが告げた『愛してる』は、長年恋い焦がれた彼の心には届かなかった。

『愛してる』という言葉の重さを知るヴァイオレット。
『愛してる』はとても勇気のいる言葉。少佐もあの時―――……

心の整理がついたアイリスは、ヴァイオレットに代筆を依頼する。
自分が台無しにしてしまったパーティの招待客へ、お詫びの手紙を出したいと。
すると、それならば両親にも手紙を書いてはどうか、と言い添えるヴァイオレット。

「手紙だと届けられるのです。素直に言えない心のうちも、届けられるのです」

不器用な娘から両親へ宛てた手紙には、面と向かっては言えないけれど、
本当に伝えたい気持ちがつづられていた。

人の気持ちは繊細で複雑。時には相手を想うからこそ吐く嘘もある。
手紙だからこそ届けられる気持ちもある。

ヴァイオレットは少しずつ人の気持ちを理解し始めていた。

引用:©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

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