ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)13話最終回のあらすじ・ネタバレ&感想|自動手記人形と「愛してる」

 

2018年4月4日から放送されたアニメ

・『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

・第1期第13話最終回『自動手記人形と「愛してる」』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第12話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン/石川由依
  • クラウディア・ホッジンズ/子安武人
  • ギルベルト・ブーゲンビリア/浪川大輔
  • カトレア・ボードレール/遠藤綾
  • ベネディクト・ブルー/内山昂輝
  • エリカ・ブラウン/茅原実里
  • アイリス・カナリー/戸松遥

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第13話のあらすじ!

 

ヴァイオレットは銃弾からディートフリートを守った。
不敵な笑みを浮かべ機関車から飛び降りたメルクロフ准将。
その真意に気づいたディートフリートは機関車の緊急停止を試みる。
仕掛けられた爆弾の撤去に向かうヴァイオレット。
和平反対派の思惑は彼らの手によって阻まれた。

そして、ライデンシャフトリヒとガルダリク帝国の和平調印式が行われ、戦争は終わった。
ヴァイオレットたちはライデンへ帰り、いつもの仕事に戻る。

飛行機で空から手紙を届ける航空祭を前にして、 C.H郵便社には代筆の依頼人がひっきりなしに訪れていた。
代筆に追われるドールたち。
カトレアとホッジンズは、ヴァイオレットにも自分の手紙を書くように勧める。
「今のあなたが思う通りに書けばいいのよ、心のままにね」
初めて書く自分の手紙―――

そこへ、ディートフリートがヴァイオレットを訪ねて来た。
連れて行かれたのは、ライデンのブーゲンビリア邸。
ヴァイオレットは、そこで初めてギルベルトの母親であるブーゲンビリア夫人と対面する。
息子を心から愛している夫人は、ヴァイオレットに語りかける。
「あの子は、生きてる。心の中で。だから決して忘れない。
思い出す度につらくても、ずっと想って生きていくわ。だって、今も愛しているんだもの」
「はい」―――。夫人の言葉に、ヴァイオレットは強くうなずいた。

航空祭当日。
たくさんの想いがつまった手紙は、空から風に乗って大陸中へ旅立った。
ヴァイオレットも手紙を書いて空から飛ばす。
「親愛なるギルベルト少佐――」
その手紙が届くと信じて――。

C.H郵便社に依頼をすれば、大陸のどこへでも彼女はやって来る。
水色の日傘を差して、エメラルドのブローチをつけた、義手の自動手記人形が。

「お客様がお望みなら、どこでも駆けつけます。
自動手記人形サービス、ヴァイオレット・エヴァーガーデンです」

引用:http://tv.violet-evergarden.jp

 

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第13話のネタバレと感想・考察!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第13話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第13話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

あいつからもらった大切なものを、決して無くすことはないだろう

無事調印式を終えることができ、正式に戦争も終結しました。

 

ヴァイオレットたちもライデンへと戻り通常の仕事です。

戦争が終結し5年ぶりに航空祭が開催されることとなりました。

航空祭ではみな、届かない誰かへと手紙を書くのです。

 

C.H社でも航空祭の手紙の代筆に忙しくなっております。

戦争は終わったのに、でも、帰ってこない人への想いをあきらめきれない人はたくさんいるのです。

 

ヴァイオレットにもその気持ちはよくわかります。

 

そんな彼女にカトレアとホッジンズは手紙を書かないかと勧めます。

ヴァイオレットが初めて書く自分の手紙です。

 

航空祭前日、ヴァイオレットのもとにディートフリードが訪れ、ブーゲンビリア邸へと彼女を連れていきます。

そこで待っていたのはギルベルトとディートフリードの母、ブーゲンビリア夫人でした。

彼女は少し記憶があいまいになっている部分がありました。

 

ギルベルトは一緒ではないの?

と聞く夫人にヴァイオレットはエメラルドのブローチを見せ

「一緒です」

と言います。

 

「あの子の瞳と同じ色だわ、美しいわね…」

その言葉に涙をこらえながら返事をするヴァイオレット。

 

「あなたのせいではないわ。あなたが背負わなくていいのよ。」

涙をこらえるヴァイオレットに夫人は言います。

「あの子は生きてる。心の中で…だから決して忘れない。思い出す度に辛くてもずっと思って生きていくわ。だって今も、愛しているんだもの」

 

屋敷をあとにする際、ディートフリードはヴァイオレットの名を呼び、言います

「あいつの分も、お前は生きよ。生きて、生きて生きて、そして死ね。これが、俺からの最後の命令だ。」

「もう、命令はいりません。」

優しく、やわらかくほほ笑みながら言い、ヴァイオレットはかえって行きました。

 

そのヴァイオレットを見てディートフリードは思います。

「俺が捨てた道具を、ギルベルトは道具として扱わなかった。だから、それは両腕を失い、主を失っても、あいつからもらった大切な物を決して、無くすことはないだろう…」

と。

12話からのヴァイオレットとのやり取りと彼女の行動を受けてか、ディートフリードのなかでのヴァイオレットが少し進みます。

彼のなかでもギルベルトの生存について少し整理がついたのでしょうか。

 

最後にヴァイオレットの名を呼ぶ、ディートフリード。

初めて名前をきちんと呼んだのではないでしょうか。

 

ずっと『道具』だと思っていたヴァイオレットをやっと一人の人間であると認め、許したといってもいいのでしょうか。

そして、命令はもういらないと言ってほほ笑んだ彼女を見て、人として感情をもっているのでと、その感情は弟のギルベルトと一緒にいて手に入れたものなのだと感じたのではないでしょうか。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第13話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

『愛してる』も少しはわかるのです。

航空祭当日。

 

ヴァイオレットも難航していたギルベルトへの手紙を書き終わり祭りを迎えることができました。

飛行機から人々の想いを乗せた手紙が飛ばされます。

ヴァイオレットの想いを乗せた手紙も風にのって運ばれて行きます。

 

「親愛なるギルベルト少佐。お元気ですか?お変わりないですか?

今、どこにいらっしゃいますか?困ったことはありませんか?

 

春も、夏も、秋も、冬も。いくつも季節が過ぎましたが、少佐のいらっしゃる季節だけが巡ってきません。

私、最初は分かりませんでした。少佐のお気持ちが、何一つ分かりませんでした。

 

でも、少佐にいただいたこの新しい人生の中で、少しだけですが感じることが出来るようになったのです。代筆を通して出会った方たちを通して。

私は信じています。少佐がどこかで生きていらっしゃることを。

 

だから私も生きて、生きて、生きて、その先に何があるか分からなくてもただ生きて。そしてまた会えたら、こう伝えたいのです。

私は、今『愛してる』も、少しは分かるのです」

 

ヴァイオレットは、ギルベルトを想い大粒の涙を流します。

それから、ヴァイオレットは依頼を受ければ大陸中どこへでも駆けつけます。

 

ある依頼を受け向かうヴァイオレット。

依頼主の家を訪ね、はっとした表情になり、それから嬉しそうにほほ笑み言います。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデンです。」

ヴァイオレットのギルベルトへの想いがあふれ出ている最終話です。

やっとヴァイオレットが少佐への想いを自分の言葉にすることが出来ました。

 

そうして、自動手記人形としたい理由だった『愛してる』。

少しは『愛してる』もわかるようになったと言えるまでになったのです。

 

そして、最後のシーン。

ヴァイオレットが出会ったのは誰だかは明かされていませんが、それがギルベルト少佐であってほしいと願うばかりです。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第13話のファンの口コミ!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第13話のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です