ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)12話のあらすじ・ネタバレ&感想|タイトルなし

 

2018年3月28日から放送されたアニメ

・『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

・第1期第12話『タイトルなし』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第11話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン/石川由依
  • クラウディア・ホッジンズ/子安武人
  • ギルベルト・ブーゲンビリア/浪川大輔
  • カトレア・ボードレール/遠藤綾
  • ベネディクト・ブルー/内山昂輝
  • エリカ・ブラウン/茅原実里
  • アイリス・カナリー/戸松遥

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第12話のあらすじ!

 

大陸の南北をつなぐ大陸縦断鉄道。
平和の象徴として完成したこの鉄道を使って、 ライデンシャフトリヒとガルダリク帝国が、和平書簡を交わす。
C.H郵便社からは条約文書を代筆するカトレアと、その護衛のベネディクトが同行する。
和平反対派は鉄道の破壊を目論み、それを阻止するためにディートフリートの部隊が招集された。

一方ヴァイオレットは、エイダンの故郷に手紙を届けた帰り道で飛行機から不審な煙を目撃する。 それは和平反対派による破壊活動の痕跡だった。
良からぬ気配を感じ、機関車の停車場所に降り立ったヴァイオレットは、カトレアたちと遭遇する。
この時、すでに車両には敵兵が潜入していた。

ディートフリート・ブーゲンビリアは、ヴァイオレットを激しく嫌悪する。
「貴様は道具だ。俺が敵を皆殺しにしろと命じたら、平然と殺すんだろう?」
しかし、ヴァイオレットは不殺を訴え、ディートフリートが差し出した武器を拒否する。
自分の知らないヴァイオレットの姿。
ディートフリートは、その変化を認めたくなかった。

ヴァイオレットは素手で敵に応戦する。
反対派を率いるメルクロフ准将は、 ヴァイオレットが「ライデンシャフトリヒの戦闘人形」だと気づき、憎しみを露わにする。

次々とヴァイオレットに襲いかかる敵兵。
エメラルドのブローチを奪われ、敵に捕らわれてしまう。
メルクロフ准将の手中にあるブローチを見つめ、ギルベルトの瞳を思い出す。

メルクロフ准将がヴァイオレットにむかってサーベルを振り上げた瞬間、 銃を構えた男がサーベルを撃ち落とす。

それは、ディートフリートだった。

ディートフリートは、ギルベルトを守れなかったヴァイオレットのことを憎んでいた。
「お前がギルを殺したんだ。だからお前も死んでしまえ!!」
ディートフリートの言葉が胸に突き刺さるヴァイオレット。
だが、それでもはっきりと言い返す。
「少佐は、それでも生きろとおっしゃったのです」

その時、ライフル銃の弾丸が放たれ、ヴァイオレットはディートフリートの前に飛び出した――。

引用:http://tv.violet-evergarden.jp

 

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第12話のネタバレと感想・考察!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第12話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第12話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

受け入れられている現在の彼女と受け入れられない過去の彼女

ガルタリクとの和平調印式。

C.H社はこの調印式に自動手記人形を派遣することとなり、カトレアと護衛としてベネディクトが同行することとなりました。

 

この調印式を阻止しようとする和平反対派がいます。

そこで、調印式を成功させるために和平の特使を護衛する任務にディートフリード大佐の部隊が任命されました。

特使とカトレアたちを乗せた船は南北横断鉄道にむけて出発します。

 

その船上、ディートフリード大佐はカトレアたちに民間のドールはカトレアたちのみかと問います。

ヴァイオレットは今回は来ないと返答すると、

 

「それはなによりだ。にしても、まだドールなんぞやっているのか、あの人間もどきの出来損ないは。」

と、嫌悪感を露わに吐き捨てるディートフリート。

 

「確かに、あいつは出来損ないかもしれない。それでも必死にやってる。あいつの書いた手紙で救われた人もいる。」

というベネディクト。

 

カトレアも

「ヴァイオレットは素敵な手紙を書くんです。すっと人の心に入り込んで、自分が素直になれる手紙。」

と擁護します。

 

それでも、ディートフリードはヴァイオレットへの嫌悪感を無くしはしません。

現在のヴァイオレットがC.H社の同僚たちから受け入れられている一方、『武器』と呼ばれていた彼女を知るディートフリードには受け入れられない現在のヴァイオレット。

 

戦争が残していった火傷の後といってもいいのでしょうか。

戦争に関わった人たちには何かしら燃えている部分があって、それは時間がたっても消えることがないのでしょうか。

 

前を向いて進み始めているヴァイオレット。

人を殺してきた彼女が、弟を守ることが出来なかった彼女が生きて人をつなぐ手紙を書く仕事をしていることが受け入れられないディートフリード。

 

ディートフリードがヴァイオレットを認めるとまではいかなくとも、嫌悪することがなくなることはあるのでしょうか。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第12話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

もう誰も、殺さない。

クトリガルからの任務の期間途中、線路沿いの爆発の跡とカトレアたちが乗った列車を見たヴァイオレットはその列車に乗り込みます。

 

そこでディートフリード大佐と会い、線路沿いで見た爆発痕について報告します。

報告が終わればさっさと列車から降りろと言われるヴァイオレット。

「そのような状況であれば私も…大佐、ご命令を!」

「貴様は…今も命令がほしいだけの道具なんだな。」

「違います…私は、もう…」

こぶしを握りながらこぼすヴァイオレットですが、ディートフリードは彼女を残して部屋をあとにします。

 

その後、列車は発進しますが、すでに和平反対派は列車に乗り込んでおり兵士の乗る車両と客室とが分断されてしまいます。

戦力として残されたのはヴァイオレットとディートフリードのみ。

ディートフリードに、中の人間を守れと言われたヴァイオレットは是と答えます。

その様子に、やはり命令がほしいだけかと言うディートフリード。

 

ヴァイオレットは眉を下げた表情で答えます。

「違います…」

「違わない。貴様は道具だ。俺が敵を皆殺しにしろと命令すれば平然と殺すのだろう?」

「誰も殺しません。武器はいりません。」

そう言って差し出された拳銃を取らず、ヴァイオレットはかけていきます。

 

「道具じゃないと言うなら、なんだと言うんだ。」

ヴァイオレットの後ろ姿にディートフリードはつぶやきます。

命令はいらない、人は殺さないというヴァイオレット。

自分の意志をぶつけるようになったヴァイオレットに戸惑いを見せるディートフリード。

 

ディートフリードにとってヴァイオレットはずっと命令されたことしかしない道具であったのに、しばらくの間に自分の意志を持つようになり、意見を述べるようになっている様子に受け入れることが出来ないでいます。

 

ディートフリードのなかにも渦巻く感情があって、それをうまく消化もできないし、出すこともできずにいる状態が見えます。

 

大人であるからこそ、誰にも打ち明けられずにため込んでいるんでしょうか。

少佐もですが、ブーゲンビリア兄弟は不器用なんでしょうかね。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第12話のファンの口コミ!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1期第12話のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

次回『ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)』第1期第13話最終回のあらすじ!

次回の『ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アニメ)』第1期第13話最終回のあらすじをまとめています!

 

 

第13話 最終回 自動手記人形と「愛してる」

ヴァイオレットは銃弾からディートフリートを守った。
不敵な笑みを浮かべ機関車から飛び降りたメルクロフ准将。
その真意に気づいたディートフリートは機関車の緊急停止を試みる。
仕掛けられた爆弾の撤去に向かうヴァイオレット。
和平反対派の思惑は彼らの手によって阻まれた。

そして、ライデンシャフトリヒとガルダリク帝国の和平調印式が行われ、戦争は終わった。
ヴァイオレットたちはライデンへ帰り、いつもの仕事に戻る。

飛行機で空から手紙を届ける航空祭を前にして、 C.H郵便社には代筆の依頼人がひっきりなしに訪れていた。
代筆に追われるドールたち。
カトレアとホッジンズは、ヴァイオレットにも自分の手紙を書くように勧める。
「今のあなたが思う通りに書けばいいのよ、心のままにね」
初めて書く自分の手紙―――

そこへ、ディートフリートがヴァイオレットを訪ねて来た。
連れて行かれたのは、ライデンのブーゲンビリア邸。
ヴァイオレットは、そこで初めてギルベルトの母親であるブーゲンビリア夫人と対面する。
息子を心から愛している夫人は、ヴァイオレットに語りかける。
「あの子は、生きてる。心の中で。だから決して忘れない。
思い出す度につらくても、ずっと想って生きていくわ。だって、今も愛しているんだもの」
「はい」―――。夫人の言葉に、ヴァイオレットは強くうなずいた。

航空祭当日。
たくさんの想いがつまった手紙は、空から風に乗って大陸中へ旅立った。
ヴァイオレットも手紙を書いて空から飛ばす。
「親愛なるギルベルト少佐――」
その手紙が届くと信じて――。

C.H郵便社に依頼をすれば、大陸のどこへでも彼女はやって来る。
水色の日傘を差して、エメラルドのブローチをつけた、義手の自動手記人形が。

「お客様がお望みなら、どこでも駆けつけます。
自動手記人形サービス、ヴァイオレット・エヴァーガーデンです」

引用:http://tv.violet-evergarden.jp

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