盾の勇者の成り上がり(アニメ)第1期19話のあらすじ・ネタバレ&感想|四聖勇者

 

2019年5月15日から放送されたアニメ

・『盾の勇者の成り上がり』

・第1期第19話『四聖勇者』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第18話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

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『盾の勇者の成り上がり』第1期第19話の予告動画!

『盾の勇者の成り上がり(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • 盾の勇者:岩谷尚文/石川 界人
  • 奴隷の少女:ラフタリア/瀬戸 麻沙美
  • フィロリアル:フィーロ/日高 里菜
  • 剣の勇者:天木 錬/松岡 禎丞
  • 槍の勇者:北村元康/高橋 信
  • 弓の勇者:川澄 樹/山谷 祥生
  • メルティ/内田 真礼

『盾の勇者の成り上がり』第1期第19話のあらすじ!

 

教皇が有するのは四聖武器の力を備えた究極の武器。その刀身から放たれる「裁き」と強大な魔力障壁を前に、尚文たちは為す術がなかった。窮地に陥る中、偽勇者として裁かれる側となった元康が驚きの行動に出る。

引用:http://shieldhero-anime.jp

 

『盾の勇者の成り上がり』第1期第19話のネタバレと感想・考察!

『盾の勇者の成り上がり』第1期第19話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『盾の勇者の成り上がり』第1期第19話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

四聖勇者のレプリカ武器と結束力の強い三勇教信者達にどう立ち向かっていくのか!

教皇が持っている剣が槍に変形します。

「間違いないわ。あれは、四聖武器の模倣品よ!」

 

かつて勇者が持つ武器を複製しようと試みたことがあり、それぞれの武器に変形でき、同じ技を繰り出せる武器で何百年前に紛失したとメルティは説明します。

元康はマインに本当かと尋ねますが、マインは知らないと言います。

 

メルティはこの国と三勇教を勉強すれば、あの武器を知ってるのは当たり前だと言います。

紛失したというのも三勇教が流した嘘だったらしいです。

 

尚文はだったらなんでわざわざ勇者を召喚したのかメルティに聞きます。

あの武器はその威力と引き換えに膨大な魔力を消費すると言います。

 

教皇はこれが神聖な戦だと言い、後ろに控える多くの信者に祈らせます。

何か策がないか尚文は考えていると、元康は一人攻撃を仕掛けますが、教皇はバリアで防ぎます。

「一人でだめなら、尚文!今こそ、みんなの力を合わせる時だ!」

マイン達も合わせて魔法を唱えます。

 

この元康達の姿を見てフィーロとメルティはうるさいと呆れます。

元康は合体スキルで教皇を攻撃しますが、全く効きません。

元康は無駄な足掻きと言われ、流星搶で攻撃しますがこれも効きません。

 

教皇は一振りで圧倒的な力を見せつけ、また魔力が無限だということで、尚文はどうすればいいか考えます。

 

「ハンドレッドソード!」

「流星弓!」

そこに死んだと思われていた樹と錬がやって来て教皇の魔法障壁を打ち破ります。

教皇は武器への魔力供給に時間がかかってもいいので、術師の半分を魔法障壁に当てるよう言います。

 

勇者達にも罪を認める時間が必要だろうと言います。

 

元康は死んだと聞かされた二人が現れたことに動揺します。

 

錬曰く、三勇教が怪しいと思い大聖堂を探っている最中に機密文書を発見。

そこには四聖武器のレプリカがある場所が記載されていたが、それは嘘で勇者をおびき寄せる罠で暗殺されそうになったが、女王直属の影によりなんとか危機一髪逃れてきたと言います。

 

「僕の手柄を横取りしたのも、おそらく三勇教会の仕業でしょう。尚文さんは濡れ衣を着せられたわけです。」

樹の言葉に尚文は勝手に突っかかって誤解して来たのは、お前だろと心の中でツッコミます。

 

「濡れ衣とは、お前ついてないなぁ。」

元康は尚文の肩に手をやりますが、尚文は濡れ衣を着せて殺そうとしたのはお前だろとまた心の中でツッコミます。

 

「行きますよ、錬さん。」

樹と錬のコンビプレーで教皇を攻撃します。

この攻撃によりレプリカは魔力を失ってしまいます。

後ろで祈りを捧げている信者達は不安になります。

 

「もうすぐ、女王の討伐軍が来る。」

錬と樹は投降するよう諭します。

 

教皇は信者達に神と悪魔との戦いなので楽ではないが負けることはない。

なぜなら神に祝福されているのは自分達であって女王の討伐軍に恐れなくていいこと、偽勇者が集まっても、伝説の武器と厚い信仰心があれば大丈夫だと言います。

 

教皇は信者達の心を掌握し、信者達はついていくことを決めます。

 

「俺達勇者4人。」

「共闘と行きますか。」

元康、樹、錬は力を合わせて戦うことを決めます。

 

しかし尚文達は独自で作戦会議をしているのでした。

まさか勇者の武器のレプリカ品で、一つで4人分の勇者の技を繰り広げれるとは、無敵すぎるでしょ(笑)

そんな武器開発したって凄すぎる!

 

これは四人力合わせれないと対抗できないというところに尚文達だけ作戦会議。

 

せっかく共闘できるよう残りの三人の気持ちが一つになったのに、なぜ?!

 

確かに、今までのことを棚に上げて尚文への態度を謝るとか一切ない元康、樹、錬もひどいですが。

というより自分に都合の悪いことがあった時、話を逸らすの上手ですよね。

果たして尚文達は別々に戦うことを選択するのでしょうか。

『盾の勇者の成り上がり』第1期第19話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

尚文の説教と四聖勇者共闘へ!

尚文は三人の勇者とつるまないと言いますが、元康、樹、錬から勝手だと言われます。

「このままじゃ確実に死ぬぞ!しかも理不尽な罪を被せられたままだ!それでいいのかよ?」

 

元康の言葉にラフタリアは、あなただけには言われたくないと言い、フィーロとメルティは頷きます。

「そもそも三勇教をのさばらせたのは、お前らが原因だろ!」

尚文はこうなった原因を一つずつ言っていきます。

 

マインが三勇教の企みにのっかかり、それをそのまま鵜呑みにして考えることをしなかった元康。

倒したドラゴンの腐った肉で村が全滅しかかったこと、ここはゲームではなく現実だということを意識しなかった錬。

勇者の威光を権力者に見せつけなかったせいで村人は難民になったこと、正義のヒーローごっこで自分の力の見せ方を考えなかった樹。

 

「お前達の考えなしの行動が、三勇教をのさばらせる結果になったんじゃないか?」

樹はだったら尚文は何してたのかと聞くと、フィーロは尻拭いしていたと言います。

 

元康、樹、錬はお互いの今までの行動をなすり合います。

元康は樹と錬の身勝手な行動が尚文に迷惑をかけたと言います。

 

しかし尚文は何も考えずに封印された種をばら撒き、村中ツルだらけにしたこと。

勇者を信じそのまま種を使った村人も悪いが、それだけ勇者の信頼は絶大であることを自覚しなかったことを咎めます。

 

「お前ら三人とも勇者とおだてられて、好き勝手やり放題!」

尚文はその結果、波でも連携とれずにソウルイーターに苦戦してしまったことを伝えます。

 

「いやはや、見るに耐えませんなぁ。」

教皇は魔力を十分に溜めたということで魔法攻撃を繰り出します。

 

尚文は前に行き、盾で止めます。

「同じだ。俺にとってはお前らも、あの教皇も。自分勝手な理由で人を利用し陥れる。正義を振りかざし、力を振るう。それを悪とも思わない!そして何より、俺から大事なものを奪おうとする。お前達はクズだ!」

 

フィトリアは遠く離れた遺跡で尚文の言葉を思い出し祈ります。

「どうか…盾の勇者…」

 

「だが、あいつを倒し生きて帰るまでは協力してやる!勘違いするな、許した訳ではない!フィトリアと約束したからな!」

 

尚文達勇者四人と、尚文と元康の従者は共に戦うことになります。

「盾の悪魔と共闘とは。まさに偽勇者らしい愚行。やはり浄化するしかないですね。それも徹底的に。」

 

後ろにいる信者達が一斉に魔法を唱えます。

「高等集団防御魔法、大聖堂!!!」

鐘の音と共に頭上で大聖堂が作られていき、尚文達と教皇はそのまま大聖堂の中に閉じ込められます。

 

「我が大聖堂へようこそ!ここがあなた方の執着点です。」

尚文が今までに溜まりにたまったうっぷんを全て吐き出しましたね!

もっと言ってやっていいと思います(笑)

 

自分がやってきたことは正義で、勇者だから何しても正しいと過信して来た元康、樹、錬。

尚文が言うことは本当に正論ですね。

 

勇者としての自覚がもっとあったら、こんな状況にはならなかったというのはその通りだと思います。

 

でも尚文以外の三人が共闘にやる気ある中、尚文達が冷静だったのは面白かったですね(笑)

元康に対しての扱いが冷たいですね(笑)

 

勇者同士誰のせいなのか、なすりつけている場面は見るに耐えれないので、本当にもっと言ってほしかったです!

 

あと教皇はさすが人の心を掴むのが上手ですね!

大聖堂といういかにも教皇っぽい魔法を繰り広げましたが、一体どんな魔法なのでしょうか。

大々的で執着点と言うからには、これが教皇の中で一番強い防御魔法なのでしょうか?

 

では、攻撃魔法はどうなんでしょうか?

『盾の勇者の成り上がり』第1期第19話のファンの口コミ!

『盾の勇者の成り上がり』第1期第19話のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

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次回『盾の勇者の成り上がり(アニメ)』第1期第20話のあらすじ!

次回の『盾の勇者の成り上がり(アニメ)』第1期第20話のあらすじをまとめています!

 

 

第20話 聖邪決戦

教皇の「大聖堂」に囚われながらも、攻撃の手を休めない尚文たち。しかし、神聖な領域において呪いの盾は無効化され、あと一撃が届かない。尚文は新たに解放された呪いの盾を使おうとするが、竜の怒りに心を蝕まれて……。

引用:http://shieldhero-anime.jp

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