盾の勇者の成り上がり(アニメ)第1期18話のあらすじ・ネタバレ&感想|連なる陰謀

 

2019年5月8日から放送されたアニメ

・『盾の勇者の成り上がり』

・第1期第18話『連なる陰謀』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第17話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

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『盾の勇者の成り上がり』第1期第18話の予告動画!

『盾の勇者の成り上がり(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • 盾の勇者:岩谷尚文/石川 界人
  • 奴隷の少女:ラフタリア/瀬戸 麻沙美
  • フィロリアル:フィーロ/日高 里菜
  • 剣の勇者:天木 錬/松岡 禎丞
  • 槍の勇者:北村元康/高橋 信
  • 弓の勇者:川澄 樹/山谷 祥生
  • メルティ/内田 真礼

『盾の勇者の成り上がり』第1期第18話のあらすじ!

 

勇者たちと話し合うため、尚文は正面から関所を抜けようとする。しかし、そこには一番話の通じなそうな元康が待ち構えていた。問答無用で襲いかかってくる元康。かつてないほどの殺意が意味するものとは……。

引用:http://shieldhero-anime.jp

 

『盾の勇者の成り上がり』第1期第18話のネタバレと感想・考察!

『盾の勇者の成り上がり』第1期第18話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『盾の勇者の成り上がり』第1期第18話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

尚文VS元康

「時、ついに満ちてございます。いよいよ我らが悲願達成の日。」

教会に集まった三勇教の信者、そして教皇がほほ笑みを浮かべます。

 

フィトリアは近くに他の勇者がいる所に尚文達を送り、フィーロに新しい馬車を与えます。

フィトリアは約束を守ってほしいと言い、尚文は出来る限りと言い出発するのでした。

フィトリアは手を胸に当て、心配そうな顔で送り出します。

 

尚文達は関所の近くまで来ますが、兵士達がいるため迂回するか、このまま行くか迷います。

尚文はフィトリアとの約束を思い出し、樹か錬がいた時は話し合って通してもらう、もし通してもらえなかったら強行突破することにし、皆同意します。

 

「ご主人様ぁ、槍の人がいるよ。」

関所前まで来ると、元康と他の兵士達が尚文達を待ち構えていました。

一番話が通じなさそうだと思いながらも、尚文は自分達には戦う意志がないこと、ここを通してほしいことを伝えます。

 

「言いたいことはそれだけか?盾の悪魔!!」

元康は槍で攻撃して来ます。

元康は未だにラフタリア達を盾で洗脳していると思っているらしく、尚文が何を言っても聞いてくれません。

 

尚文はフィトリアとの約束を思い出し、まず話しを聞いてくれるよう説得します。

しかし元康は

「俺がこの世界に召喚されたのも、思えばお前を倒すためだったんだな!」

元康は流星槍を尚文にくらわしますが、尚文は防ぎます。

 

尚文は元康がなぜここまで攻撃してくるのか、いつもと違う元康が気になり尋ねます。

「お前にとって錬や樹はその程度だったということか。」

尚文は元康の言っていることが理解できずに聞き返しますが、自分の胸に聞いてみろと言われてしまいます。

 

“こいつ、本気で俺を…!”

 

尚文は元康の攻撃がいつもと違って本気で殺しに来ていることを悟ります。

「許さない、樹と錬を殺したお前を。絶対に!」

尚文は全く何のことか分かりません。

 

メルティも元康に本当なのか確認しますが、元康はメルティにも洗脳の盾を使ったと思っています。

尚文はフィトリアが四聖の一人でも欠けたら、波の防衛が苦しくなるという言葉を思い出し、自分は殺してないと伝えます。

 

尚文は元康が直接二人の死体を見たのか確認しますが、見てないそうです。

そこにマインがやって来て

「教会の影から聞いた確かな情報ですわ。」

マインは洗脳の盾に惑わされないよう元康に忠告します。

「姉上、まさか。」

メルティと尚文はマインが二人を殺したのではないかと思います。

 

「さぁ、勝負の時ですわ!」

そう言いマインは”捕縛の雷環”で尚文達を逃げれないようにします。

尚文は自分の目で見ていないことを信じるのかと元康に聞きます。

 

しかし元康は

「俺は、俺の信じる仲間達を信じる!」

“とんだ道化だ。あの女に見事に操られているじゃないか!”

 

尚文は元康の攻撃を盾で防いで、シールドプリズンで元康を封じ込みますが、元康はシールドプリズンを破壊して出てきます。

尚文はレベル差がありすぎると感じます。

 

フィーロが攻撃を仕掛けようすると、マインが魔法を唱えます。

「力の根源たる、次期女王が命ずる!」

メルティはマインの魔法を魔法で防ぎます。

 

「いけるな?フィーロ!」

尚文の言葉を合図にフィーロは再度元康に向かっていきますが、元康のマイン以外の仲間も今回は応戦して来ます。

フィーロは人型になり魔法をかわし、フィトリアとの前回の戦いで得たことを身につけ元康に攻撃に立ち向かいます。

 

「フィーロちゃん、ごめん。たとえ君を傷つけても錬と樹のために、俺は戦う!」

元康はフィーロに向かって行きますが、尚文はそれを防ぎます。

 

元康は連続で尚文に攻撃し、マイン達の魔法を槍に合わさせます。

「炎と風、そして俺の槍が合わさった合体スキル!エアーバースト・フレア・ランス!!!」

尚文が元康の攻撃をなんとか防ぎます。

 

尚文の近くに来たラフタリアを見て、合成スキルが表示されます。

「今の元康達の攻撃、見ていたな?」

ラフタリアは元康に向かって行き

ラフタリアの魔法”ファストハイディング”に尚文の”ハイディングシールド”と”チェンジシールド”を合わせ、元康のスキルポイントを奪います。

 

「スキルを使わなくたって!」

元康は尚文に槍で戦いますが、フィーロのハイキックで蹴り飛ばされてしまいます。

「隙ありです。」

元康を心配しているマインにラフタリアが精神を攻撃する剣でマインが魔法を使えないようにします。

 

まだフィーロとラフタリアを洗脳していると思っている元康に尚文は、まだ分からないのかと言いフィーロとメルティは一緒に魔法で”台風”を繰り出し、元康達を台風で攻撃するのでした。

仲間を信じる元康、どこか憎めないですね(笑)

どんなに尚文と真剣勝負をしても、やっぱり最後はフィーロに蹴り飛ばされますね!

 

ですが今回、仲間が言うことは絶対、他が言うことは聞かない。

それと錬や樹の敵討ちということで、とても仲間想いなのは分かりますが、ちょっと頑固すぎですね。

しかも四聖一人でも欠けたらいけないのにいきなり二人も殺されてしまうって、勇者を殺せるほどの実力があるとは。

一体どういう人なのでしょうか?

 

あと今回合体スキルという新しい技を習得しましたね!

見てすぐに実行でき、レベルアップした元康達をレベルアップしなくても倒せてしまうとはすごいですね!

『盾の勇者の成り上がり』第1期第18話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

晴れない疑惑、そして黒幕が尚文達を襲いかかる!

尚文は元康に話しを聞いてくれと言います。

しかし元康はクラスアップしてない尚文達の強さに理解が追いつかないようです。

 

尚文は地道に戦ってスキルを会得して来たと言いますが、元康はそんなありきたりな説明で納得できないと言います。

「ありきたりなことを、ちゃんとやって来た俺達に、お前は負けた!」

話を聞いてほしいと尚文は再度伝えます。

しかし元康は

「それでも俺は、樹と錬の仇をとる。ここで負ければメルティ王女もラフタリアちゃんもフィーロちゃんも、盾の悪魔のものとなってしまう!それだけは絶対にできない!なぜなら俺は、槍の勇者だから!」

と全く聞きません。

 

「それでこそ元康様!さぁ、私に盾の悪魔の首と、妹メルティを!」

 

“この主人公気取りの石頭を、一体どうすれば説得できるんだ。”

尚文は話が全く進まないこの状況に呆れてしまいます。

 

フィーロとラフタリアは何か勘付きます。

「妙です。あれだけいた兵士達の姿がない。」

フィーロは何を感じとったのか、鳥型になりいきなり元康の従者を蹴り飛ばし、元康の近くに集めます。

フィーロは尚文に黒い盾をたくさん出すように急かします。

 

尚文はよくわからないまま、シールドプリズンの中に元康達と一緒に入ります。

フィーロはもっと上にもということで、エアストシールドを二個作ります。

「来る!!!」

 

突如上から攻撃がレーザーのようなものが尚文達を襲います。

その攻撃はエアストシールドを打ち破り、ついにはシールドプリズンも壊します。

 

尚文は憤怒の盾でなんとか防ぎますが、尚文達を省いて辺りは何もなくなっていました。

元康はマインに何が起こったのか聞くと、マインはこの威力を見て何か心当たりがあるそうです。

 

「いやー、素晴らしい。高等集団合成儀式魔法の裁きを受けて、平然としているとは。流石は盾の悪魔ですね。」

そう言い三勇教の教皇が現れます。

 

教皇は尚文は聖水をもらったことに感謝しないどころか、国の人々を惑わし先導したと言います。

「よって、神の代行者としてあなた方を浄化します。」

マインは槍の勇者と次期女王の自分も死ぬところだったと訴えます。

 

「槍の勇者一向も、次期女王も盾の悪魔によって殺された。そういう筋書きになっております。つまり、あなた方は生きる屍。生きる屍が本物の屍になったところで、何も問題はありません。これも全て神の思し召しです。」

 

メルティはこの呆れた理論を誰かさんみたいだとマインの方を向きます。

また教皇は王族に変わる統治機構も用意してあると言います。

 

マインはどうやって自分達がいなくて国を治めれるのか聞きます。

教皇は神の代行者の教会を蔑ろにする王族は国にも民にも必要ないと言います。

 

また勇者も同じで封印された魔物を解放した槍の勇者も、疫病を蔓延させた剣の勇者も、権威を示さない弓の勇者も。

自分達が信じるのは人々を救い、波から世界を守る勇者なのにむしろ各地で問題を起こす勇者は”信仰を貶める勇者”は偽物だと言います。

 

元康は良かれと思って錬や樹もやっていたと言います。

しかし教皇はそれを愚かだと言い、また錬や樹はいらぬ調査をし始めたと言います。

 

だから神の裁きが下ったと。

 

元康はそれを聞き、錬と樹を殺したのは尚文ではないことを知ります。

「なかなか愉快な茶番でしたが。槍の偽勇者、いくら踏み潰してもしぶとく生に執着する盾の悪魔に、浄化の裁きを。そして、この国に正しき秩序を!」

元康の全く話しを聞かず、自分が主人公という感じが強い世界観。

あれを突き通し続けるっていうのは本当にすごいです、演劇見ているみたいですね(笑)

マインのキャラの濃さも、悲劇のヒロイン的な感じですね(笑)

 

尚文達は自分達は地道に強くなっていったと言ってましたが、たしかにありきたりなことをし続けることが一番成長でき、成功できる人ですね。

それは尚文達の世界でも、ここでも当てはまるのではないかと思います。

 

そして最後に黒幕、教皇やって来ましたね!

確かに勇者達がやって来たことは、人々を逆に困らせてしまっていました。

 

なので偽物の勇者だと決定付けてしまうのはと思いますが、王族も制裁するとなるとそれは違うんじゃないかと思いますね。

やはり目的は国の権力を宗教が持つということでしょう。

 

昔のヨーロッパもそんな時代がありましたが、ここでも国のトップを狙う争いが行われてしまうんですね。

何やら教皇は剣を取り出しましたが、どうやって尚文達は対抗するのでしょうか?

『盾の勇者の成り上がり』第1期第18話のファンの口コミ!

『盾の勇者の成り上がり』第1期第18話のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

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次回『盾の勇者の成り上がり(アニメ)』第1期第19話のあらすじ!

次回の『盾の勇者の成り上がり(アニメ)』第1期第19話のあらすじをまとめています!

 

 

第19話 四聖勇者

教皇が有するのは四聖武器の力を備えた究極の武器。その刀身から放たれる「裁き」と強大な魔力障壁を前に、尚文たちは為す術がなかった。窮地に陥る中、偽勇者として裁かれる側となった元康が驚きの行動に出る。

引用:http://shieldhero-anime.jp

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