盾の勇者の成り上がり(アニメ)第1期17話のあらすじ・ネタバレ&感想|紡がれる約束

 

2019年5月1日から放送されたアニメ

・『盾の勇者の成り上がり』

・第1期第17話『紡がれる約束』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第16話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

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『盾の勇者の成り上がり』第1期第17話の予告動画!

『盾の勇者の成り上がり(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • 盾の勇者:岩谷尚文/石川 界人
  • 奴隷の少女:ラフタリア/瀬戸 麻沙美
  • フィロリアル:フィーロ/日高 里菜
  • 剣の勇者:天木 錬/松岡 禎丞
  • 槍の勇者:北村元康/高橋 信
  • 弓の勇者:川澄 樹/山谷 祥生
  • メルティ/内田 真礼

『盾の勇者の成り上がり』第1期第17話のあらすじ!

 

四聖勇者が和解しなければ皆殺しにするというフィトリア。さらにメルティを人質にするという強硬手段に出るが、それでも尚文は和解を拒絶。その想いを汲み取ったフィトリアは、代わりにフィーロとの一騎打ちを提案する。

引用:http://shieldhero-anime.jp

 

『盾の勇者の成り上がり』第1期第17話のネタバレと感想・考察!

『盾の勇者の成り上がり』第1期第17話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『盾の勇者の成り上がり』第1期第17話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

フィトリアVSフィーロ 

「四聖を殺すか。」

朝、尚文は昨日の夜フィトリアに言われたことが気にかかっている様子です。

 

朝食の準備を終え、尚文達はご飯を食べているとフィトリアが現れます。

メルティの顔に手をかざし

「リバレーション、ウィンドプリズン。」

そう唱えメルティを人質にするのでした。

 

フィトリアは尚文に他の勇者と仲良くすることを約束することが人質解放の条件だと言います。

「なぜそこまで勇者の和解にこだわる?」

「フィトリアをここまで育ててくれた勇者との大切な約束だから。そして波から世界を救うための勇者同士の協力は絶対に必要だから、お願い。」

フィトリアは懇願するも尚文は絶対に和解に応じません。

 

それならばとフィトリアは昨日尚文に言ったように勇者を殺すと言います。

尚文はフィトリアの強さなら勇者を殺すことは可能だと認めますが、それでも和解に拒否します。

 

尚文はただでは殺されないと憤怒の盾を発動しようとしますが、フィトリアによって阻害されてしまいます。

フィトリアは尚文の気持ちを汲み取り、であれば尚文の従者が波と戦えるくらいの強さなのかを証明してほしいと言います。

 

どうやって証明するのか聞くと

「フィーロと一騎打ちしたい。フィトリアが実力を認めたらメルたんを解放する。それから勇者達を殺すのもしばらくやめる。執行猶予。」

と言い、フィトリアは人型で戦うことを提案します。

フィーロはよく分からないが戦うと手袋をはめ戦う気満々です。

 

「じゃあ行くよ!」

結界を張られた中でフィーロはフィトリアに向かって突っ込んで行きますが、簡単にかわされて後ろを取られてしまい攻撃を受けます。

 

尚文はなぜ人型でフィーロを対戦相手にしたのか納得できない様子です。

「フィーロ!闇雲に突っ込むだけじゃだめだ!頭を使え!」

尚文はフィーロにアドバイスをします。

フィーロは魔法で竜巻を発動させ攻撃しますが、相殺魔法で返り討ちされまた攻撃されてしまいます。

 

尚文は隙を見て盾で助けれないかとメルティに近づきますが、それに気づいたフィトリアに攻撃されてしまいます。

フィトリアは尚文にずるをさせたのはフィーロが弱いからと言い、フィーロはなんのために戦っているのか聞きます。

フィーロは尚文のためと言いますが、そんな気持ちだけでは無理だと攻撃します。

 

フィーロはそこから立ち上がり

「もうご主人様に怪我をさせない。フィーロが、フィーロがもっともっと強くなるから!」

と言います。

 

そう、とフィトリアは言うと大気中から魔力を集め始めます。

フィーロは怯えますが、

「フィーロ!俺は大丈夫だ!落ち着いて相手の攻撃をよく見るんだ!お前なら、できる!」

尚文の言葉にフィーロは立ち上がります。

 

フィトリアは尚文の言葉で昔のことを少し思い出たようです。

フィーロは遅いと言われながらも再度フィトリアに真っ向から魔法で攻撃します。

「いっけぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

フィトリアは止めますが、ついにフィーロがフィトリアの防御を打ち破ります。

そしてフィトリアの顔にかすり傷を負わせます。

 

「フィーロは、負けない。ご主人様フィーロもっと強くなるから。ご主人様もメルちゃんもラフタリアお姉ちゃんもみんな守れるくらい強くなるから、だから絶対に負けない。」

ぼろぼろになり、足元がふらつきながらもフィーロはフィトリアに向かいます。

 

フィトリアはフィーロの言葉に優しく相槌を打ちます。そして

「もういいよ、フィーロ。あなたの勝ち。メルたんも解放する。よく頑張った。」

 

「よく試練を乗り越えた。」

フィーロは試されていたとのこと。

フィトリアは試練を乗り越えた証として王冠を取り出し、フィーロの頭に載せます。他のフィロリアルは喜びます。

 

「フィーロ、あなたにフィトリアの第一継承権を与える。」

「フィーロがフィロリアルの次期女王になるってことか。」

王冠が消え、王位継承権の証としてアホ毛が生えます。

 

このアホ毛は抜いてもまた生え、成長するたびに増えるとのこと。

フィーロはアホ毛が生えたことをとても嫌がっているようです。

フィトリアがフィーロを指名した理由はフィーロが次期女王に相応しいか試したいからだったんですね!

 

それでも芝居なのかとても手の込んだ試し方でしたね。

もし試練を乗り越えれなければ尚文は死んでいたという。

勇者の命をも試練に含むという。

 

真顔で言っているけど、結構怖いこと考えますね(笑)

しかもアホ毛が女王継承権の証って。

それは女の子にとっては嫌ですよ(笑)

『盾の勇者の成り上がり』第1期第17話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

尚文とフィトリア。忘れられない想い。

フィトリアは尚文の盾に自分のアホ毛を一本吸収させます。

盾が強制解放され、レベルが足りず使えないものもあるが、フィロリアルシリーズは条件が整えば全て解放されるとのこと。

 

フィトリアは尚文だけにまだ話があると言いますが、そこにメルティが割って入ります。

「あのー。その、私たちってフィーロちゃんを試すだけに利用されたってわけじゃないよね?」

「うん、メルたんにも悪いことした。何かほしいものない?」

フィトリアの言葉にメルティは照れながらも鳥型のフィトリアの背中に乗せてもらうことを伝えます。

 

フィトリアの背中に乗ったメルティはとても嬉しそうで、フィーロも早く大きくなりたいと言います。

それに対し尚文は、その頃はアホ毛が何本になっているかと言い笑いに包まれます。

 

フィトリアはもう少しゆっくりしていけばいいとのことで、お祝いとして改めて歓迎します。

尚文達は一日フィロリアル達と遊びます。

 

夜になり、フィトリアと尚文は二人だけになります。

フィトリアは再度和解の話を持ち出し、尚文が疑いを晴らそうとしたのか聞きます。

 

尚文はしてなかったと自覚します。

フィトリアはここから尚文達を出すとき、四聖勇者の近くに下ろすので、その時話し合うこと。

また四聖が一人でも欠けた状態で波が来ると防衛が厳しくなるので、そうなった場合四聖を全員殺して再度召喚し直した方がいいと言います。

 

「4人で話し合って誰一人欠けることなく和解しなきゃ、どっちにしろお前に殺されるわけか。」

フィトリアは尚文の顔をじっと見つめます。

 

「何度目の波の後かわからないけど、世界が全ての命に犠牲を強いる時が来る。勇者はその戦いに参加するか、選択を迫られる。フィトリアはその時を待っている。人々のためか、世界のためかの2択。世界のためを選べば多くの命が犠牲になる。それでも使命を果たすことはできる。」

「人々のためを選ぶと、どうなる?」

「茨の道。」

 

尚文はフィトリアにどこまで知っているか聞きますが、あまり覚えてないとのこと。

「だけど、覚えている。世界を救うのと、人々を救うのは別。過去の勇者は人々を救う道を選んでほしいと願っていた。」

そして今のままでは、盾の勇者だけだとできないことを伝えます。

 

尚文はなんで他の勇者を説得せずに自分なのか聞きます。

フィトリアは他の勇者より盾の勇者を評価していると言い、フィーロを育てた人が悪人ではないこと、他の勇者と話し合える器があるためだと答えます。

また四聖が弱いことも伝えます。

 

尚文はより憤怒の盾が必要になるだろうと思いますが、フィトリアはどうしてもと言うのならと

盾に手を当て呪いの侵食を抑えます。

「殺すとか何とか言ってたくせに、なんだかんだで優しいな、フィトリアは。」

フィトリアはまた尚文の言葉で昔を思い出し顔を赤らめます。

 

フィトリアは尚文の膝の上に寝転びます。

「なあ、お前を育てた勇者って、まさか盾の。」

フィトリアは忘れたと言います。

尚文はそうかと言い、フィトリアの頭を撫でると

“でも、これは覚えてる。”

フィトリアはそう思い、涙を浮かべるのでした。

フィトリアは世界を救うための最善策として勇者を殺すと言ってますが、できればそれをしたくなさそうですね。

 

尚文の言葉で不意に思い出す勇者の姿。

育ててくれた勇者からの使命だけは忘れず、ずっと世界を守り続けているというのは感動的です。

不意に現れる勇者との思い出も泣けてきます。

 

世界を救うのか、人々を救うのか。

世界を救ったら人々が犠牲になり、人々を救ったら世界は崩壊していまうのでしょうか?

そうすると人々を救っても生き残れないのではと思いますが。

 

どちらか一つしか選択できない。

今後尚文達にどういった試練が待ち受けているのでしょうか。

『盾の勇者の成り上がり』第1期第17話のファンの口コミ!

『盾の勇者の成り上がり』第1期第17話のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

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次回『盾の勇者の成り上がり(アニメ)』第1期第18話のあらすじ!

次回の『盾の勇者の成り上がり(アニメ)』第1期第18話のあらすじをまとめています!

 

 

第18話 連なる陰謀

勇者たちと話し合うため、尚文は正面から関所を抜けようとする。しかし、そこには一番話の通じなそうな元康が待ち構えていた。問答無用で襲いかかってくる元康。かつてないほどの殺意が意味するものとは……。

引用:http://shieldhero-anime.jp

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