盾の勇者の成り上がり(アニメ)第1期15話のあらすじ・ネタバレ&感想|ラフタリア

 

2019年4月17日から放送されたアニメ

・『盾の勇者の成り上がり』

・第1期第15話『ラフタリア』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第14話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

こちらで今すぐ無料で見ることができます。

 

 

U-NEXT

『盾の勇者の成り上がり』第1期第15話の予告動画!

『盾の勇者の成り上がり(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • 盾の勇者:岩谷尚文/石川 界人
  • 奴隷の少女:ラフタリア/瀬戸 麻沙美
  • フィロリアル:フィーロ/日高 里菜
  • 剣の勇者:天木 錬/松岡 禎丞
  • 槍の勇者:北村元康/高橋 信
  • 弓の勇者:川澄 樹/山谷 祥生
  • メルティ/内田 真礼

『盾の勇者の成り上がり』第1期第15話のあらすじ!

 

イドルを追い詰めるラフタリア。その瞳には復讐の炎が灯り、殺意を帯びた切っ先がイドルののど元に突きつけられる。尚文の言葉で一度は怒りを飲み込むが、イドルが再びラフタリアに襲いかかろうしたそのとき……。

引用:http://shieldhero-anime.jp

 

『盾の勇者の成り上がり』第1期第15話のネタバレと感想・考察!

『盾の勇者の成り上がり』第1期第15話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『盾の勇者の成り上がり』第1期第15話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

ラフタリアの心の強さと過去が明らかに…!

ラフタリアの幼少期。

リファナから好きな人はいるかと聞かれ、ラフタリアはお父さんと答えリファナはがっくりします。

逆にラフタリアがリファナに好きな人いるのかと聞くと伝説の勇者、盾の勇者みたいな人と結婚したいと言います。

 

そこに第1の波が現れ、ラフタリアの回想が終わります。

 

命乞いするイドルに対しラフタリアは剣を突きつけ、地下室で命乞いをする亜人のことを口にすると、イドルはラフタリアが地下室で飼っていた亜人だと分かります。

 

イドルはあの時亜人を買わなければのたれ死んでいたと弁解しますが、ラフタリアの怒りは収まらず、忘れられないと言い剣を振り上げます。

ラフタリアの顔は怒りと憎しみに満ちています。

 

「ラフタリア、そいつを殺すことで過去に決着をつけられるのか?お前が強くなったのは剣だけじゃないはずだ。」

尚文の言葉にラフタリアははっとします。

 

ラフタリアは剣を下ろし、イドルを許さない、しかし殺さず自分の犯した罪を償えと言います。

「忌々しい。この虫けらが!」

と剣を抜きラフタリアに攻撃し、ラフタリアの傷口を責め、その痛みでラフタリアは剣を落とし追い詰められます。

 

襲って来たイドルの攻撃を避け、魔力剣でイドルを刺します。

イドルはラフタリアを振り払うも、落ちていた鞭に足を滑らせ、窓から落ちてしまいます。

 

ラフタリアは自分のせいだと思いますが、尚文はラフタリアのせいじゃないとフォローします。

 

今のうちに逃げようとライヒノットは提言しますが、尚文達はその前に地下室に向かうことにします。

 

地下室に続く階段を前に、ラフタリアはここに囚われていたことをみんなに伝え階段を降りて行きます。

階段を降りながらラフタリアが波が来てからのことを思い返します。

 

「いつも笑顔で村のみんなと仲良くね。」

「辛い時こそ笑いなさい。お前が笑顔になることで、みんなを笑顔にさせるんだ。」

 

災厄の波の後、両親の墓の前で泣かないことを決意し、亜人達の前で村の復興をしようと元気付け、提案します。

亜人の子供達がラフタリアの声に賛同し、復興を始めます。

 

そんな時、王都からの兵がやって来ます。

亜人達は応援に来てくれたと思いましたが、兵達は暴徒と化し、亜人の子供達を捕まえ、イドルの地下室に運びます。

 

回想を終え、尚文達は地下室に入ります。

「こんな場所にラフタリアが。ここで何が行われていたか、想像するだけで吐き気がする!」

 

再度回想に入り、イドルに垂らされて鞭打たれるラフタリア。

 

しかしラフタリアは泣きません。

泣かないラフタリアに不満を持ち、一緒に連れて来られたリファナに鞭打ちます。

泣き叫ぶリファナの声にラフタリアは耳を塞ぎます。

 

ある日の夜、リファナの咳でラフタリアは起きるとリファナが熱を出していることに気づきます。

「ねぇ、あの旗のこと覚えてる?私たち亜人に村を作って住むことを許してくれた証。」

ラフタリアは覚えているよとリファナに答え、また見たいと言うリファナにまた見れるよと励まします。

 

「村に帰りたい。」

リファナの声は耳を傾けないと聞こえないほど弱ってしまってます。

ラフタリアは一緒に帰ろうと励まします。

 

そして旗が見たいと言ったリファナに、ラフタリアが作った旗を渡します。

 

朝、ラフタリアだけ奴隷商に売り渡すことになり牢屋付きの馬車に乗せられます。

 

ラフタリアはリファナはどうなるのか兵士に尋ねます。

「あいつはもうダメだ。」

そう言い馬車を出発させます。

 

ラフタリアは馬車の中で両親の言葉を思い返します。しかし

「辛い時こそ、あれ、どうやって笑うんだっけ?」

 

「生存者がいました!」

回想が終わり、ライヒノットの声を聞き生存者のもとに向かいます。

 

そして次々と生存者が見つかりますが、その中で1人の少年を見てラフタリアは衝撃を受けます。

「キールくん。。。?」

そこには同じ村で仲良しだった少年が鎖に繋がれていました。

尚文の言葉でラフタリアが正気に戻る場面。

2人が出会った頃はラフタリアが尚文に何度も言葉をかけていましたが、今回は逆の立場でしたね。

 

2人の成長と強さは2人が一緒に培ってきたものですね!

 

また、昔、リファナが盾の勇者みたいな人と結婚したいと言っていたからこそ、奴隷で心を閉ざしたラフタリアでも尚文に対しては最初から少し懐いていたのかと思います。

『盾の勇者の成り上がり』第1期第15話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

自分を責めるラフタリアと尚文の感謝

「良かった。生きててくれて。」

キールは成長したラフタリアが誰だか分かりません。

 

ラフタリアはキールとの思い出話をし、自分がラフタリアであることを証明します。

 

キールは後ろに立つ人達が誰か尋ねると、ラフタリアは盾の勇者で、自分は今盾の勇者様と一緒にいることを伝えます。

尚文はキールの傷を癒します。

 

キールは盾の勇者が本当にいたことを喜びます。

「そっか。もし会えたら喜んだだろうな。」

キールのその言葉を聞き、ラフタリアは自分達のいた牢屋に走ります。

 

地下室にラフタリアの泣き叫ぶ声が響きます。

ラフタリアの前には旗を持った白骨化したリファナがいました。

 

「メルロマルクでこんな事が行われてるなんて。」

メルティは信じられない様子ですが、ライヒノットはこういったことは各地で行われていると言います。

 

メルティは現実を知り、衝撃を受けます。

そして不当な差別をしている王都を諫(いさ)めてほしいという母親の言葉を思い出します。

 

「ごめんね。遅くなって。」

白骨化したリファナに手を合わせるラフタリア。

 

ラフタリアはリファナのこと、そして口癖のように盾の勇者様に会いたいと言っていたことを尚文に話します。

尚文は他の亜人と一緒に埋葬しようと言います。

 

「自分が許せないんです。誰も守れなかった自分が。尚文様と出会う私は無力で。何もできなくて。私にもっと力があれば、みんなを守れたんです!みんなを!」

ラフタリアは自分が無力なことを責めます。

 

キールは自分を責めるラフタリアに守ってくれたことと、ラフタリアが笑顔だったから頑張れたと必死に訴えます。

しかし

「ごめんね、キールくん。私あの頃みたいに笑えない。だって私...人を殺したから。」

 

尚文は違うと言います。

しかしラフタリアは

「きっと何もかもが間違いだったんです。今まで私がやってきたことは、みんな! みんな間違いだったんです!」

 

そうじゃないと尚文はラフタリアの言葉を否定しようとしますが、ラフタリアは続けます。

「私に尚文様のそばにいる資格なんてないんです!」

「お前は間違ってない! 俺はお前と出会ってなければ誰も信じられずに、この世界から逃げ出していた! あの時、お前が信じてくれたから俺はここにいるんだ。フィーロやメルティにも会えた。」

 

キールも盾の勇者様と出会ったからこそ成長できて、助けに来てくれたことを言います。

また尚文は他の亜人の子を見せて、ラフタリアが救ったことを伝えます。

 

「これからは俺たちが守っていくんだ。もうこの子のような想いは誰にもさせない。だから一緒に戦ってきたんだろ?盾の勇者の俺と!」

ラフタリアは目に涙を浮かべ、力強くはいと返事をします。

 

「いいなぁ。盾の勇者様と一緒なんて。」

ラフタリアは幻のリファナと会話します。

 

リファナはずっと見守っていることをラフタリアに伝え、鳥になって飛んでいきます。

 

ラフタリアはリファナの遺体が入った包みと旗を持って誓います。

「絶対にあの日見た旗を取り戻すからね。尚文様と一緒に。」

 

尚文達が外に出ると、門の外にまだ亜人達が抗議しています。

尚文はライヒノットに早く無事だったことを言いに行くようしますが、その時地面が揺れます。

 

ある石碑の前で死んだはずのイドルが過去勇者によって封じ込めた魔物を復活させようと何か唱えています。

「さぁ全てを破壊よ! 封じられしテブロよ! 盾の悪魔に神の裁きを!」

ラフタリアは憎きイドルが自分のせいで死んだと思い詰めていたんですね。

自分のことを責めるラフタリアをやっぱり励ませ、前を向けさせらるのは尚文だけですね!

 

今回はラフタリアの奴隷時代と向き合い、また尚文との関係がさらに深まった感動的な話でした!

最後にイドルは魔物を復活させて、すぐに殺されましたが、盾の悪魔に神の裁きをって。

もはや勇者でもなんでもない、盾の存在。

 

ますます過去盾の勇者が何をしたのか、また亜人をなんでそこまで蔑むのか気になりますが、尚文達はどうやってあの強そうな魔物を倒すのでしょうか?

次回もまた楽しみですね!

『盾の勇者の成り上がり』第1期第15話のファンの口コミ!

『盾の勇者の成り上がり』第1期第15話のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

「やっぱりアニメ動画で見てみたいなぁ」

と少しでも思ったら無料視聴をお試しください!

 

こちらで今すぐに無料でアニメ動画を見ることができますよ。

 

 

U-NEXT

 

次回『盾の勇者の成り上がり(アニメ)』第1期第16話のあらすじ!

次回の『盾の勇者の成り上がり(アニメ)』第1期第16話のあらすじをまとめています!

 

 

第16話 フィロリアルの女王

衰弱した子どもたちを連れた尚文にタイラントが襲いかかる。フィーロが狙われていると気付いた尚文は、フィーロに乗ってタイラントを街の外へおびき出すが、正面から戦ってもダメージが通らず手詰まりになってしまう。

引用:http://shieldhero-anime.jp

2 COMMENTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です