戦姫絶唱シンフォギア(アニメ)第1期7話のあらすじ・ネタバレ&感想|撃ちてし止まぬ運命のもとに

 

2012年2月17日から放送されたアニメ

・『戦姫絶唱シンフォギア』

・第1期第7話『撃ちてし止まぬ運命のもとに』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第6話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

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『戦姫絶唱シンフォギア(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • 立花響/悠木碧
  • 風鳴翼/水樹奈々
  • 雪音クリス/高垣彩陽
  • 小日向未来/井口裕香
  • 天羽奏/高山みなみ
  • 風鳴弦十郎/石川英郎
  • 櫻井了子/沢城みゆき
  • 緒川慎次/保志総一朗
  • 藤尭朔也/赤羽根健治
  • 友里あおい/瀬戸麻沙美

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第7話のあらすじ!

 

いまだその手に現れないアームドギア。それでも響はあきらめず、形成に必要なエネルギーを握りこみ、運用効率を度外視したままネフシュタンに向かって叩き込む。真っ直ぐな槍に見立てた一撃は、響とクリスを隔てている強固な鎧を破壊したかに見えたのだが、他者を拒絶するクリスの心は頑なであり、相互理解を求めようとする響を徹底的に拒絶する。さらに熾烈を極めていく激闘。一方、響の秘密を知ってしまった未来の胸の内も穏やかではいられなかった。隠し事をしていた親友に向けられた怒りと、それ以上にわだかまる複雑な想いが心の平静を蝕んでいく。

引用:https://www.symphogear.com

 

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第7話のネタバレと感想・考察!

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第7話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第7話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

第二号聖遺物

――この力、絶唱に匹敵しかねない。

響に一撃を入れられたクリスの腹は、鎧が剥げ皮膚が露わになっていた。

だが破壊された鎧は、皮膚を這うように再生する。

 

――食い破られる前に片を付けなければ。

鎧の再生と共に、クリスは苦悶の表情を浮かべながら、心の中でつぶやいた。

 

響に向き合うクリス。

だが、響はクリスを攻撃することは無く歌を歌うだけであった。

「お前バカにしてんのか、この雪音クリスを!!!」

激高するクリス、そんなクリスに響は戦いをやめようよと説得をする。

 

「ノイズと違って話し合うことができる。同じ人間だよ」

「吹っ飛べよアーマーパージだ!!!」

 

そんな響の説得を無視し、クリスは着ていた鎧をはじけさせ攻撃。

そして、裸になったクリスは歌を歌う。

 

「この歌って…」

それは、装者がシンフォギアを纏う際に歌う歌。

 

「私に歌を歌わせたな。教えてやる、私は歌が大っ嫌いだ」

 

真っ赤なシンフォギアを身にまといクリスが叫んだ。

クリスのシンフォギア、イチイバルの初登場シーンです。

この頃のクリスにピッタリな攻撃色の赤色のシンフォギアです。

攻撃もド派手で、ドガーンと広範囲を焼き付くす様は見ていて、大変興奮しました。

 

さて、戦闘シーンといえば響の新技がクリスに炸裂しましたね。

拳にエネルギーを集めて、敵にぶつけるだけなんですが、絶唱にも匹敵する威力だとか…

この言葉だけで鳥肌が立ちましたね。

響のポテンシャル高すぎです。

 

各話ごとに進化していくエネルギーパンチですが、殴るだけでなく様々なギミックが搭載されていきます。

威力はさらに上がっていくし、かなり種類も豊富で見ごたえバッチリです。

 

特に最終話に近づくにつれて、ド派手になっていくので楽しみですね。

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第7話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

破滅の秘密

「ここいいかな?」

険悪な雰囲気でご飯を食べ続ける未来に響が問いかける。

その問いに反応は無く、黙々と箸を進めるだけであった。

 

「なんだかいつもと雰囲気が違うのですが?」

そんな中現れたのは、同じクラスの三人組、創世、弓美、詩織であった。

 

他愛のない話で盛り上がるが、未来の顔は曇ったままで話にも参加してこない。

「内緒でバイトとかしてるんじゃない?」

だが、何気なく言った創世の言葉には敏感に反応する。

 

直後勢いよく立ち上がり走り去ってしまう未来、それを追いかける響。

 

屋上にたどり着き、響は未来に謝罪をする。

「ごめんなさい、未来にずっと隠し事なんてしたから」

「言わないで、これ以上響の友達でいられない」

泣きながら去る未来。

 

「どうしてこんなことに、いやだよ」

 

そんな響も俯き涙を浮かべるのであった。

心がただ苦しくなったそんな話でした。

前話から雲行きが怪しかった二人でしたが、今回で爆発しましたね。

二人とも涙を流していたのが、余計に胸に刺さりました。

 

途中でクラスメイトの三人が出てきてくれたのが、唯一の救いでした。

ただ、場が和むはずの内容の話が、かえって場の緊張感を上げており余計に未来さんがピリピリしていたようにも感じます。

 

次週からは喧嘩状態からのスタートなりますが、仲直りできるのでしょうか。

響は未来を守るために戦っていたとは言うものの、行き違いがあったのも事実。

どうやって、謝罪し、どのように仲直りするのか気になりますね。

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第7話のファンの口コミ!

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第7話の

ファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

「やっぱりアニメ動画で見てみたいなぁ」

と少しでも思ったら無料視聴をお試しください!

 

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次回『戦姫絶唱シンフォギア(アニメ)』第1期第8話のあらすじ!

次回の『戦姫絶唱シンフォギア(アニメ)』第1期第8話のあらすじをまとめています!

 

 

第8話 陽だまりに翳りなく

フィーネと決別し、行くあてもなく彷徨うクリスを、
ソロモンの杖でコントロールされたノイズが執拗に追い立てる。
シンフォギアをその身に纏っても、間断なく続く襲撃と降り注ぐ冷たい雨に体力は殺がれ、
やがて疲労と発熱からクリスは路地裏に倒れ伏す。
そこに通りかかった未来は、クリスを優しく介抱しつつ、
胸の内にわだかまる親友への想いを少しずつ吐露する。
傷ついている2人だからこそ、素直な言葉で通じ合えるのだった。
その時、鳴り渡る警戒警報。
自分のうかつな行動が、非戦闘員まで危険に巻き込んでいる現実を知ったクリスの慟哭がこだまする。

引用:https://www.symphogear.com

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