戦姫絶唱シンフォギア第1期6話のあらすじ・ネタバレ&感想|兆しの行方は

 

2012年2月10日から放送されたアニメ

・『戦姫絶唱シンフォギア』

・第1期第6話『兆しの行方は

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第5話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

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『戦姫絶唱シンフォギア(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • 立花響/悠木碧
  • 風鳴翼/水樹奈々
  • 雪音クリス/高垣彩陽
  • 小日向未来/井口裕香
  • 天羽奏/高山みなみ
  • 風鳴弦十郎/石川英郎
  • 櫻井了子/沢城みゆき
  • 緒川慎次/保志総一朗
  • 藤尭朔也/赤羽根健治
  • 友里あおい/瀬戸麻沙美

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第6話のあらすじ!

 

 

クリスと激突する響。
本来であれば、翼にも匹敵する戦闘力のクリスを相手に、およそ勝ち目など無かったが、 起動したデュランダルと共振した響は、 半ば暴走した状態で破壊エネルギーを解き放ち、 かろうじてクリスを退けることに成功するのであった。
制御できない自分自身に恐怖する響は、
力の使い方に思い悩み、より真剣に向き合おうともがく。
そんな響の努力を目にすることで翼の胸の内にも僅かばかりの変化が生じていく。
一方クリスも、響との交戦を思い返し、その秘められた可能性に慄然とする。
やがて、次第に損なわれていく自分の立場に言い知れぬ孤独を覚えるのであった。

引用:https://www.symphogear.com

 

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第6話のネタバレと感想・考察!

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第6話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第6話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

和解の病室

「ま、まさか…そんな」

荒れ果てた病室をみて驚愕する響。

スッと後ろに現れた翼に安否を確認する。

 

服が脱ぎ捨てれらヒドく散らかる病室を指さし、

「私、翼さんが誘拐されたかと思って…」

そんな響に頬を染め、恥ずかしながら翼は言う。

 

「私は、そのこういうところに気が回らなくて」

「意外です、翼さんってなんでも完璧にこなすイメージがありましたから」

「私は戦うことしか知らないのよ…」

うつろな表情でつぶやく翼。

 

「今はこんな状態だけど報告書は読ませてもらっているわ、私が抜けた穴をあなたが良く埋めているということもね」

響に語るその表情は頬を染めながらも、笑顔であった。

数話犬猿の仲にあった響と翼。

そんな二人が初めて和やかな雰囲気になることができた大事な一話だと思います。

奏が消えてから、初めて翼が笑顔も見せたそんな回です。

 

前話で、絶唱を歌い瀕死になっていた翼ですが、重症のなか奏との回想があり、それで吹っ切れたように感じました。

 

今まで争っていただけに、仲良く話す姿は微笑ましすぎましたね。

翼が響を認めただけに、共闘が見られると思うとワクワクしますね。

 

それと、意外とポンコツな面が見られる翼さん。

様々なポンコツエピソードが目立つようになってくる彼女ですが、第一に片付けが苦手。

片付けが苦手なあまり小川さんに片付けて貰っているという…

 

次回以降も、翼さんのそんなエピソードに期待しています。

『戦姫絶唱シンフォギア』第◯期第◯話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

秘密じゃなくなる時

空から降ってくる車から、未来を守るために未来の前で変身してしまう響。

隠していた秘密がバレてしまうが、それよりも先にクリスの方に向かう。

 

「どんくせぇのがやってくれる」

ネフシュタンの鎧を纏ったクリスが、響へ鎖状の鞭を振り下ろす。

 

響は両手で鞭を防ぎ、その後クリスに語りかける。

「私たちはノイズと違って言葉が通じるんだから、ちゃんと話し合いたい」

その言葉をクリスは悠長だと罵り、再度鞭による攻撃を再開。

 

だが、ことごとく響に避けられてしまう。

「こいつ何が変わった?覚悟か」

尚も、説得を続ける響に、クリスは激高。

 

「分かり合えるものかよ人間が、そんな風に出来ているものか」

怒りに身を任せ、生きて連れ帰らなければならないはずの響に対して大技を放つ。

だが響は倒れず、その拍子に胸の真ん中にアームドギアを形成しようとしていた。

 

しかし、形成されない。

「エネルギーはあるんだ、アームドギアで形成されないなら、その分のエネルギーをぶつければいいだけ」

拳にエネルギーを込める響、それを邪魔しようとするクリス。

 

「最速で最短でまっすぐに一直線に胸の響を伝えるために」

その拳は爆音とともにクリスの体を吹き飛ばした。

ついに未来さんにバレてしまいましたね。

未来との去り際にゴメンとつぶやく響ですが、そのゴメンに様々な意味合いが込められていると思うと胸が苦しくなります。

 

次回でどのような結末に持っていくか楽しみですね。

さて、クリスVS響ですが以前とは別人の動きでクリスを響が翻弄します。

 

修行の末に手にした力というだけでも熱い展開ですが、何よりの見どころはエネルギーを拳に込めて敵を攻撃する新技ですね。

 

アームドギアが形成できないデメリットを逆手にとるこの技ですが、作中屈指の破壊力を持ちます。

その威力は絶唱に匹敵するものもあるとか…

 

で、響がなぜアームドギアを形成できないかは現時点では判明出来ておりませんが、徐々に判明していきます。

響のアームドギアがなんなのか?そこを考えていくのも見どころの一つなのかと思っております。

 

次回からもどんな戦いを見せてくれるのか楽しみですね。

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第6話のファンの口コミ!

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第6話の

ファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

「やっぱりアニメ動画で見てみたいなぁ」

と少しでも思ったら無料視聴をお試しください!

 

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次回『戦姫絶唱シンフォギア(アニメ)』第1期第7話のあらすじ!

次回の『戦姫絶唱シンフォギア(アニメ)』第1期第7話のあらすじをまとめています!

 

 

第7話 撃ちてし止まぬ運命のもとに

いまだその手に現れないアームドギア。
それでも響はあきらめず、形成に必要なエネルギーを握りこみ、 運用効率を度外視したままネフシュタンに向かって叩き込む。
真っ直ぐな槍に見立てた一撃は、響とクリスを隔てている強固な鎧を破壊したかに見えたのだが、 他者を拒絶するクリスの心は頑なであり、相互理解を求めようとする響を徹底的に拒絶する。
さらに熾烈を極めていく激闘。
一方、響の秘密を知ってしまった未来の胸の内も穏やかではいられなかった。
隠し事をしていた親友に向けられた怒りと、それ以上にわだかまる複雑な想いが心の平静を蝕んでいく。

引用:https://www.symphogear.com

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