戦姫絶唱シンフォギア(アニメ)第1期3話のあらすじ・ネタバレ&感想|夜にすれ違う

 

2012年1月20日から放送されたアニメ

・『戦姫絶唱シンフォギア』

・第1期第3話『夜にすれ違う』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第2話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

こちらで今すぐ無料で見ることができます。

 

 

U-NEXT

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • 立花響/悠木碧
  • 風鳴翼/水樹奈々
  • 雪音クリス/高垣彩陽
  • 小日向未来/井口裕香
  • 天羽奏/高山みなみ
  • 風鳴弦十郎/石川英郎
  • 櫻井了子/沢城みゆき
  • 緒川慎次/保志総一朗
  • 藤尭朔也/赤羽根健治
  • 友里あおい/瀬戸麻沙美

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第3話のあらすじ!

 

自分と同じ戦場に立つと申し出る響に対し翼は、常在戦場の意志の体現、 アームドギアを構えてみせろと詰め寄る。戸惑うばかりの響。 装者同士が激突しかねない状況を回避できたのは、割って入った弦十郎の活躍であった。
その日からひと月近くが経過するものの、響と翼の間に横たわる溝は埋まる様子はなく、 頻発するノイズへの対応に心を磨耗させるばかりであった……
つかの間の日常。疲労から小テストで及第点すらも取れなかった響は、 未来に手伝ってもらいながらレポートまとめにいそしむ。
それは、2人で交わした、流れ星を一緒に見る約束を守るためであった。

引用:https://www.symphogear.com

 

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第3話のネタバレと感想・考察!

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第3話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第3話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

適合者の波乱

「――覚悟も持たずに、遊び半分で戦場に立つあなたが、奏の何を受け継いでいるというの!?」

怒りを露わにする翼、跳躍しロクに狙いも定めず、技「天鱗」を繰り出す。

 

響は天鱗をただ呆け見つめるだけで、このままでは当たってしまう。

しかし、すんでのところで弦十郎が間に合い、素手で天鱗を打ち壊した。

 

「――この靴、高かったんだぞ」

そうつぶやく弦十郎の靴は荒れ果て、素足が丸出し。

道路にはクレーターが出来ており、欠落した道路からは水が間欠泉のように噴出していた。

噴出した水は、雨のように降り注ぎ、翼の頬を濡らす。それは涙のようにも見えた。

「――泣いてなんかいません、風鳴翼はその身を剣と鍛えた戦士です。だから…」

 

うつむく翼、そんな翼に響は、

「――ダメダメなのはわかってます、だからこれから一生懸命頑張って、奏さんの代わりになって見せます!!」

だが、それを聞いた翼は泣き出しそうな顔で、響の頬を叩く。

叩かれ、よろめきながらも見た翼の顔には、涙が流れていた。

いや~~悲しい、実に悲しい。

翼さんの表情も、水樹奈々さんの演技も、涙に見せかけるこの演出も、何もかもが悲しさを表現するファクターだと思えてしまいます。

この場面では常に悲痛な表情を浮かべている翼さんですが、見ているこっちまで感情移入して悲痛な表情になってしまいました。

翼さんが報われますよう祈るばかりです。

 

で、主人公の響さんですが、見事に地雷を踏みぬいたって感じですね。

今回の回は賛否別れそうです。

最初見たときは、私はあまりいい印象を持たない主人公でした(この場面のせい)

 

今は響さんカッコイイっすなんで、ある程度納得はできますが、人によってはイラっと来るかもしれません。

でも、大丈夫です。腐っても主人公なので巻き返すポイントは腐るほどあります。

というかありすぎるぐらいなので安心してください。

 

それにしても、シンフォギア相手に素手で戦っちゃう弦十郎さんオカしすぎますね。

ここの一族は戦闘力がオカしいので、大変見どころなのですが、それはまたの機会に…

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第3話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

黒の予兆

未来との流れ星を一緒に見るという約束。

だが、突然のノイズの襲来によって、その予定はキャンセルとなってしまう。

 

電話で未来に謝罪をし、戦闘モードに入る響。

慣れない攻撃で、翼が到着するまでの間、戦っていくが敵の攻撃により、瓦礫に埋まってしまう。

しかし、未来と流れ星を見たかったという思いとノイズのせいで見られなくなった怒りで瓦礫から脱出。

 

怒りからか叫び、暴れ、ついには獣のような動きで敵を圧倒する。

だが、ノイズの攻撃により正気に戻り、その際に逃げられてしまう。

しかし、そこに一筋の流れ星が降り立とうとしていた。

主人公の闇落ち(闇落ちというほどでもないのだけれど)ほど熱くなれる展開は無いと思っております。

闇落ちの兆しといったところでしょうか、今回の回は。

非常に心躍りましたね。

未来さんのために怒りを露わにする響さん、マジカッコイイっす。

 

未来さん、翼さんと、人間関係でわちゃわちゃも見どころだったんですが一番の見どころは半暴走状態での戦闘ですよね。

正直熱すぎた。

なによりここでの悠木碧さんの演技は、シンフォギア全体を通しても、唯一の声質な気がします。

(1期だから声が安定していなかったのもあるかもしれません)

 

ノイズを引きちぎり、乱暴に殴り、踏みまくる、普段とはかけ離れておりますがそこがいいんですよね。

今後、暴走ともどう付き合っていくかが見どころの一つだと思います。

 

3話のラストで新キャラ登場しましたね。

クリスちゃんですね。

敵として登場している彼女ですが、今後どう関わっていくことになるか、また何者なのか、大変気になるところであります…

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第3話のファンの口コミ!

『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第3話の

ファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

「やっぱりアニメ動画で見てみたいなぁ」

と少しでも思ったら無料視聴をお試しください!

 

こちらで今すぐに無料でアニメ動画を見ることができますよ。

 

 

U-NEXT

次回『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第4話のあらすじ!

次回の『戦姫絶唱シンフォギア』第1期第4話のあらすじをまとめています!

 

第4話 落涙

すれ違いの夜は、ついに激突の瞬間を迎える。
突如現れし謎の少女が身に纏っているのは、かつて失われたネフシュタンの鎧。
その事実に驚愕する翼。少女は、声も高らかに響と翼を挑発してくる。
翼の胸に去来するは、奏との出逢い。
あまりにも重く、凄絶な想い出は、衝動となって翼を突き動かすのだが、 少女とネフシュタンの鎧に、誇りすらも踏みにじられてしまうのであった。
そんな翼を嘲笑うかのように、鎧の少女は告げる。
自分の目的は、立花響の身柄確保であると。
奪われた鎧を取り戻すため、敵の目的を阻止するため、翼は防人の務めを覚悟する。

引用:https://www.symphogear.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です