真・中華一番!(アニメ)第1期1話のあらすじ・ネタバレ&感想|夢を継ぐ者

 

2019年10月11日に放送されたアニメ

・『真・中華一番!』

・第1期第1話『夢を継ぐ者』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

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『真・中華一番!(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • マオ/藤原夏海
  • メイリィ/茅野愛衣
  • シロウ/藤井ゆきよ
  • シェル/中村悠一
  • レオン/杉田智和
  • フェイ/榎木淳弥
  • チョウユ/下山吉光
  • ルオウ/辻親八
  • ショウアン/中川慶一
  • シャン/甲斐田裕子

『真・中華一番!』第1期第1話のあらすじ!

 

劉 昴星(リュウ・マオシン)は料理修業を終え、メイリィ、シロウとともに広州にもどろうとしていた。その旅の途中、養鶏で栄える町にやって来た3人は、空腹のところを、鶏料理屋の娘ティアに助けられる。そこで真っ黒な鶏を見かけ、”兄貴を殺した不幸な鶏”だとティアに告げられる。その鶏を見たマオはある決意をする。

引用:http://cookingmaster-anime.jp/

 

『真・中華一番!』第1期第1話のネタバレと感想・考察!

『真・中華一番!』第1期第1話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『真・中華一番!』第1期第1話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

不幸の黒い鳥

外は行きかう人で賑わっている。

しかし静かな暗い部屋で1人涙を流す女性がいた・・・。

 

ここは山奥。

お腹が空いたと嘆くシロー。

「なんで最後のお金でこんなもんを買っちまうんだマオ兄は・・・」

とうのマオは購入した本を読み込んでいた。

 

ふと視線をあげると町があることに気が付く3人。

食べ物にありつけると興奮していた。

 

町に出ると、ここは有名なニワトリの産地のようだ。

シローはおんぼろの空き家の柿をとろうとすると・・・それを阻む1人の女性。

3人がお腹を鳴らすと柿を差し出してくれた。

しかしその柿は渋柿だった。

 

ボロ屋の主でもある女性は3人を招いてくれる。

そして話をしだす。

女性の名前はティアというそうだ。

このボロ屋はどうやらもともとティアの兄が経営する料理店のようだ。

 

そして一晩ここで休ませてくれる話となる。

 

翌朝、シローやマオが庭に出ると

庭には真っ黒な鳥がいる。

「触るんじゃないよ!その鳥は不幸の鳥なんだ・・・。」

そう言いだしてティアは兄と黒い鳥との話を語りだす。

 

この黒い鳥は・・・最終的にティアの兄を死に追いやったんだと、悲しそうな顔をする。

兄は死に、借金と黒い鳥だけが残ってしまうティアの今の状況。

 

その話を聞き、思うことがあったのか、この黒い鳥を使いマオは明日の鳥料理品評会に出るという。

 

鳥料理品評会の会場はたくさんの鳥と腕の立ちそうな料理人で賑わっていた。

良い鳥を探すと早くに家を出たはずのマオの姿はまだ会場には無かった。

 

鳥料理品評会が開会されます。

最優秀賞をとると名誉と賞金が出るそうだ。

 

試合は始まったのにマオはこない。

ティアはあせっていると・・・マオは鳥をもって会場入りする。

もっていた鳥が例の黒い鳥だったので周囲の人間は恐れの声をあげたのだ。

 

しかしマオは迷うことなく鳥を調理し始める。

マオの手先の器用さや料理の手際の良さに皆が注目していた。

 

マオはこれまであったことを思い返しながら丁寧に料理をしていった。

 

そして、料理時間は終了し次々の品を審査員は口にいていった。

どれも美味しいようで審査員はたまげた様子であった。

黒い・・・鳥。

見るからに不幸をよびそうだけれど・・・どうなるのでしょうか??

 

ところでシローは仮にも・・・マオを師匠とする料理人の端くれなのに渋柿に気が付いてくれなくて悲しかったな。

あれは丸っこくなくて細長い形をしているんだよね。

干さないと甘味がでないのよね。

つまり干し柿にしかならない渋柿・・・。

気が付いてよシロー。笑

 

最初に涙を流していたのはティアだったということになるけど、ティアの涙を止めるこはできるのかな??

『真・中華一番!』第1期第1話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

鶏料理!

最後に、マオが作った料理が運ばれる。

料理は土鍋の中にあるといい、ふたを開けるとたちこめる湯気の中には・・・

 

土鍋いっぱいの白米であった。

皆が鳥の料理でない!と強くののしる。

 

それでもマオはまっすぐな瞳で

「待ってください。一口食べればわかります。鳥へのあくなき情熱がいっぱいつまっているんです!!」

というと、審査員は試食してくれることになる。

 

鍋の中身は底まで米だった・・・。

しかしその米を一口口に運ぶと・・・

「鳥だーーー!うまい!!!」

と、ひとりが歓喜し、周りの審査員も続くようにバクバクと口の中へマオの料理を運ぶ。

マオが料理の解説をする。

 

この米は、一羽の鳥の中に米を詰めそれで炊いたものだという。

そしてこの黒い鳥は伝説の鳥、鳥骨鶏だったのだ!

そしてマオは烏骨鶏について熱く語りだす。

街の人々が『不幸の鳥』と言いののしった鳥は滋養強壮にあふれる素晴らしき鳥だったのだ。

 

そしてそれを見破り美味しい料理を作ったマオがいったい何者なのだということになる。

そしてマオの腕にある【特】の、そのマークをみて『特級厨師』だと気が付く。

 

マオが特級厨師だと知り周りはざわつく。

そして今回の鳥料理品評会の優勝はマオが調理した烏骨鶏を提出したティアの店と決まったのだった!

 

ティアが勝ったことで烏骨鶏の飼育に町が支援してくれることになった。

町から離れティアの兄の墓へお参りし手を合わせる、ティアやマオ。

 

そして最高の笑顔でティアは手を振り

マオ、メイリィ、シローと別れるのであった。

この料理は・・・?!

韓国でいう参鶏湯のようなものなのかな?!

参鶏湯はもち米だからちょっと違うけど・・・

鳥の中でご飯を炊くとそんなにおいしいのか!!!

 

生臭くならないような下処理が必要かもだけど、「やってみたい!作ってみたい!」をめちゃくちゃ駆り立てられるメニューでした。

 

マオのつくる料理はおいしそうで深夜放送困っちゃます。笑

次も楽しみです!

『真・中華一番!』第1期第1話のファンの口コミ!

『真・中華一番!』第1期第1話のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

(第1話の感想口コミ ツイッター×4 挿入)

 

 

 

 

 

次回『真・中華一番!(アニメ)』第1期第2話のあらすじ!

次回の『真・中華一番!(アニメ)』第1期第2話のあらすじをまとめています!

 

 

第2話 特級面点師

再び「陽泉酒家」に戻ったマオたち。そんなある日、シロウが勝手に客に料理を提供したため、客が怒り、マオはその客の希望の料理を提供することに。その課題は三種類の卵を使った料理だった。マオは課題に沿った焼売を提供する。その料理に感動した客は意外な行動に出る。その客とは特級面点師のシェルであり、シェルはさらに料理対決を熱望するが…

引用:http://cookingmaster-anime.jp/

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