シュバルツェスマーケン(アニメ)第1期8話のあらすじ・ネタバレ&感想|#08

 

2016年2月28日に放送されたアニメ

・『シュバルツェスマーケン』

・第8話『#08』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第7話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

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『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • テオドール・エーベルバッハ/鈴村 健
  • カティア・ヴァルトハイム/田中 美海
  • アイリスディーナ・ベルンハルト/山本 希望
  • リィズ・ホーエンシュタイン/南條 愛乃
  • グレーテル・イェッケルン/安野 希世乃
  • アネット・ホーゼンフェルト/安済 知佳
  • ファム・ティ・ラン/加藤 英美里
  • シルヴィア・クシャシンスカ/村瀬 迪与
  • ヴァルター・クリューガー/三宅 健太
  • ベアトリクス・ブレーメ/田村 ゆかり

『シュバルツェスマーケン』第1期第8話のあらすじ!

 

国家保安省による東ドイツ支配が進んでいく。長官エーリッヒ・シュミットは東ドイツ総帥の地位を手に入れる。すべてを失ったテオドールはカティアと共に山中を彷徨う。後悔という泥濘に脚を取られ、前に進むことができなくなったテオドール。その横顔を見つめるカティアの心に火が灯る。

引用:https://schwarzesmarken-anime.jp/#top

 

『シュバルツェスマーケン』第1期第8話のネタバレと感想・考察!

『シュバルツェスマーケン』第1期第8話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『シュバルツェスマーケン』第1期第8話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

東ドイツ、実権を握ったのは…

リィズの裏切りにより、シュバルツェスマーケンを拘束しにきたのはベアトリクスたちでした。

リィズは戦術機大隊ヴェアヴォルフの衛士で、シュタージ側の特別任務を受けてシュバルツェスマーケンへとやってきたスパイだったのです。

 

テオドールとカティアは、アイリスディーナの言葉により戦術機に乗ったまま脱出することに成功。

しかし、テオドールはリィズの裏切りに傷心、放心状態です。

 

一方東ドイツでは、シュタージのアクスマン達ベルリン派がクーデターを成功させ実権を握ったかのように思われましたが、実際に実権を握ったのはモスクワ派のエーリヒ・シュミットでした。

 

ベルリンで議会を襲撃したベルリン派の戦術機部隊でしたが、それをモスクワ派が襲撃。

アクスマン達はモスクワ派にいいように使われ、東ドイツはモスクワ派によって統制されるようになってしまったのです。

 

軍もシュタージの命令に従わなければならなくなり、第666中隊シュバルツェスマーケンも逃げたテオドールとカティア、ベルリンに行っていたグレーテル以外は拘束・尋問されてしまいました。

ついに裏切ったリィズの正体が判明しました。

予想通りシュタージの衛士でしたね。

そして、かなり悪い顔をする人物です。

 

シュバルツェスマーケンのみんなの尋問をするリィズですが、容赦しませんし笑みまで浮かべる始末です。

それでも兄のテオドールへの想いはまだあるようです。

 

そして、クーデターを起こすもすぐにモスクワ派に実権を取られていったアクスマン達かわいそうですね。

モスクワ派が思ったよりも力を持っていたようで、シュタージに実権を取られ最高戦力であったシュバルツェスマーケンも解体され、希望の光であったアイリスディーナもとらえられ、軍には反抗する力も残っていません。

 

すぐそこにはBETAの大群が迫っており、内部ではシュタージに実権を握られ、テオドールはリィズに裏切られたショックで腑抜けていて絶望的です。

『シュバルツェスマーケン』第1期第8話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

新たな希望の光に!

シュタージから逃れ隠れていたテオドールとカティアを助け出したのはグレーテルでした。

グレーテルはシュタージがクーデターを起こした際に逃れており、その際に反体制派と接触し共に行動していたのです。

 

実権を握ったシュタージから権力を取り戻すため、彼らは西方総軍フランツ・ハイム少将と交渉に向かいます。

シュタージがBETAとの戦争に戦力を投じているすきに西方総軍の力をかり、権力奪還、アイリスディーナとシュバルツェスマーケンを取り戻そうとしているのです。

 

しかし、アイリスディーナを英雄としてシュタージに対抗し、国や国民を味方につけようとしていた西方総軍は、象徴とする英雄がいない今の状況であれば、シュタージに対抗してもテロリストとしてやられるだけだ。と、グレーテルたちに協力はできないと言います。

 

その言葉に、アイリスディーナ以外の英雄がいればいいのだというカティア。

カティアは偽名であり、本名はウルスラ・シュトラハヴィッツ。

かつての英雄シュトラハヴィッツ中将の娘であると明かしたのです。

カティアが本名を明かしました~!

父の守った東ドイツを自由な国に、国民のための国にしたいという思いから自分が象徴としての英雄となろうといいのです。

 

そのカティアの姿にテオドールも復活します。

カティアを守るという約束を果たすと言うのです。

 

やっと主人公らしくテオドールが復活しました。

第8話はほぼほぼ廃人みたいに腑抜けていましたが。

ここから反体制派とテオドールたちの反撃です!

『シュバルツェスマーケン』第1期第8話のファンの口コミ!

『シュバルツェスマーケン』第1期第8話

のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

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次回『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期第9話のあらすじ!

次回の『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期第9話のあらすじをまとめています!

 

第9話 #09

西方総軍と合流したテオドールとカティアの前に、権力争いに敗れた国家保安省ベルリン派のアクスマンが姿を現す。テオドールは仇敵アクスマンと協力して反攻作戦を開始する。奪われたものは必ず取り返す――血気に逸るテオドールの前に最狂の敵が立ち塞がった。

引用:https://schwarzesmarken-anime.jp/#top

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