シュバルツェスマーケン(アニメ)第1期7話のあらすじ・ネタバレ&感想|#07

 

2016年2月21日に放送されたアニメ

・『シュバルツェスマーケン』

・第7話『#07』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

前回第6話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

 

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

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『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • テオドール・エーベルバッハ/鈴村 健
  • カティア・ヴァルトハイム/田中 美海
  • アイリスディーナ・ベルンハルト/山本 希望
  • リィズ・ホーエンシュタイン/南條 愛乃
  • グレーテル・イェッケルン/安野 希世乃
  • アネット・ホーゼンフェルト/安済 知佳
  • ファム・ティ・ラン/加藤 英美里
  • シルヴィア・クシャシンスカ/村瀬 迪与
  • ヴァルター・クリューガー/三宅 健太
  • ベアトリクス・ブレーメ/田村 ゆかり

『シュバルツェスマーケン』第1期第7話のあらすじ!

 

東ドイツ戦史上、最大級のBETA侵攻が始まった。重光線級の出現によって防衛線は切り刻まれていく。窮地に追い込まれる国家人民軍。第666中隊は奮闘するものの、それは蟷螂の斧でしかなかった。そして中隊に仕掛けられていた最後の爆弾が破裂する。

引用:https://schwarzesmarken-anime.jp/#top

 

『シュバルツェスマーケン』第1期第7話のネタバレと感想・考察!

『シュバルツェスマーケン』第1期第7話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『シュバルツェスマーケン』第1期第7話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

20万のBETAの進軍、迎え撃つ東ドイツ、忍び寄るシュタージ

BETAの侵攻。

その数なんと20万。

10万だと思っていたはずのBETAですが数を増やしていた模様です。

 

東ドイツの防衛線のすぐ後ろには首都ベルリンがあります。

この防衛線を後退させることは出来ません。

なんとしてもBETAの殲滅をおこなわなければなりません。

 

第666中隊シュバルツェスマーケンももちろん出陣します。

そこに現れる重光線級。

攻撃飛距離も外皮の固さもレーザー級とはくらべものにはなりません。

このままでは遠距離攻撃によりベルリン前の防衛線も壊滅の危機です。

 

シュバルツェスマーケンは重光線級討伐に出ます。

固い外皮に1体の討伐にも苦戦する彼ら。

なんとか討伐をおこなうも機体の損傷も激しくアイリスディーナも負傷してしまいます。

 

一方そのころ、軍がBETA侵攻阻止のためにかかりっきりになっているとき。

シュタージのアクスマン達が動き出します。

戦術機部隊ベルリンを使い、首都ベルリンの議会へと襲撃を開始。

 

シュタージによるクーデターです。

なんとか持ちこたえた第666中隊シュバルツェスマーケンです。

他戦術機部隊が次々にやられていくなか、機体に損傷はあっても人員をかけさせることなく帰還するシュバルツェスマーケンは優秀ですね。

 

が、この後さらに大群の重光線級が潜んでます…。

東ドイツというか、欧州全体的に危機的状況ですよ。

 

それなのにクーデターを起こすシュタージ…。

国家を掌握しても、BETAによって国家壊滅させられそうですが大丈夫なんでしょうか。

 

クーデターを起こすには、軍の主力部隊も出撃中であり、BETAへ注目が集まっているので絶好の機会ではありますが。

『シュバルツェスマーケン』第1期第7話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

選択を迫られるテオドール

重光線級討伐から帰還したシュバルツェスマーケン。

しかしまた次の重光線級の出没の情報があります。

 

それを聞いたリィズはテオドールに、今の内に西に逃げよう、東ドイツはもう救えない、と言います。

「お前の言う通りだ。このままじゃこの国は壊滅する。でも俺はここでアイリスディーナと一緒に戦う。」

「あいつは俺にとって最後の希望なんだ。俺はその希望を守りたい。」

 

そう言ってリィズの意見を却下するテオドールにリィズは

「どうして私を抱いたの?私はこんなにもお兄ちゃんが好きなのに…お兄ちゃんは私を選んでくれないの?」

「戦いが終わったら必ずお前のもとに戻る。俺もお前のことがずっと好きだったんだからな。」

 

そして重光線級討伐に出撃する第666中隊シュバルツェスマーケン。

なんとか撃破し、帰還することができました。

 

敵撃破に活躍し帰還したテオドールにアイリスディーナが声をかけます。

「よくやってくれたテオドール。衛士になったな。」

「少しはあんたに恩が返せたかな。決めたよ、俺はあんたの戦いが終わるまで一緒に戦う。あんたの理想とカティアの夢を叶えるまで。アイリス、俺はあんたのことが…」

 

そこで突然の停電。

そして格納庫の扉を爆破して侵入してくるのはシュタージ。

 

突然のことに混乱するテオドールの前に現れたのは、アイリスディーナのこめかみに銃口を押し付けたリィズでした。

ついに裏切ったリィズです。

信じようとしていたのか、リィズは自分を愛しているからと高をくくっていたのかテオドールには衝撃だったようです。

 

前話でのリィズのハニトラは成功ですね!

他のメンバーのは十分疑われたままでしたが…。

 

リィズを抱いて、自分も愛しているというテオドール。

そして、アイリスディーナにも告白?しようとするテオドール。

 

どっちが本命なんだと言いたくなったら、リィズから強制的に選ばされる場面をつくられました。

さて、テオドールはどうするのでしょうか。

『シュバルツェスマーケン』第1期第7話のファンの口コミ!

『シュバルツェスマーケン』第1期第7話

のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

「やっぱりアニメ動画で見てみたいなぁ」

と少しでも思ったら無料視聴をお試しください!

 

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次回『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期第8話のあらすじ!

次回の『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期第8話のあらすじをまとめています!

 

 

第8話 #08

国家保安省による東ドイツ支配が進んでいく。長官エーリッヒ・シュミットは東ドイツ総帥の地位を手に入れる。すべてを失ったテオドールはカティアと共に山中を彷徨う。後悔という泥濘に脚を取られ、前に進むことができなくなったテオドール。その横顔を見つめるカティアの心に火が灯る。

引用:https://schwarzesmarken-anime.jp/#top

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