シュバルツェスマーケン(アニメ)第1期5話のあらすじ・ネタバレ&感想|#05

 

2016年2月7日に放送されたアニメ

・『シュバルツェスマーケン』

・第5話『#05』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第4話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

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『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • テオドール・エーベルバッハ/鈴村 健
  • カティア・ヴァルトハイム/田中 美海
  • アイリスディーナ・ベルンハルト/山本 希望
  • リィズ・ホーエンシュタイン/南條 愛乃
  • グレーテル・イェッケルン/安野 希世乃
  • アネット・ホーゼンフェルト/安済 知佳
  • ファム・ティ・ラン/加藤 英美里
  • シルヴィア・クシャシンスカ/村瀬 迪与
  • ヴァルター・クリューガー/三宅 健太
  • ベアトリクス・ブレーメ/田村 ゆかり

『シュバルツェスマーケン』第1期第5話のあらすじ!

 

義妹リィズへの疑念を抱いたまま、海王星作戦に参加したテオドール。だが本来は敵同士である東西両陣営を結集した作戦は混迷を極めていた。お互いを信じられぬまま悪化していく戦場。第666中隊は味方の協力を得られぬまま、決死の光線級吶喊を開始するのだが…。

引用:https://schwarzesmarken-anime.jp/#top

 

『シュバルツェスマーケン』第1期第5話のネタバレと感想・考察!

『シュバルツェスマーケン』第1期第5話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『シュバルツェスマーケン』第1期第5話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

犯罪国家の女VSアメリカの犬

国連軍との共同戦線1日目を終え、待機中のテオドールたち。

半日で戦闘時に被害を受けた基地を復旧していく資本主義国家の西側諸国。

 

その力を見せつけられ、テオドールたちは自分たちが少ない戦術機で必死に戦っているのが馬鹿馬鹿しく感じるとともに、西側に余力があることを感じます。

 

そこに西ドイツの戦術機部隊のキルケ・シュタインホフ中尉が声をかけてきます。

「役立たずのテロ国家のみなさん。」と。

 

喧嘩を売っているように話しかけてくるキルケにアネットが応戦します。

「さっきから喧嘩売ってんの?」

「謝罪をしてもらえるかしら。貴方達を救出するために必要ない損害を被ったの。」

「こっちはあんたたちの砲撃で死にかけたのよ!」

「勝手に突っ込んだだけでしょ?あんなの面制圧だけで殲滅できた。死にたいなら自分たちだけで勝手に死になさい。私たちを巻き込まないで。」

「あたしたちが盾になってるからあんたら西の連中は生きてられるのよ。」

だんだんと過熱してくるキルケとアネット。

 

「犯罪国家の分際で!」」

「アメリカの犬の分際で!」

ついには殴り合いの喧嘩にまで発展してしましました。

 

仲裁に入るテオドールとカティアですが、二人はつかみ合っての取っ組み合いに。

 

止めてくれたのは西ドイツ戦術機部隊の隊長、ヨアヒム・バルク。

喧嘩したのも何かの縁だと、これから同じドイツ人として仲良くしてくれとまで言って笑顔で去っていきました。

西側・資本主義国家VS東側・社会主義国家、です。

東西で敵対している様子をアネットとキルケが殴り合いの喧嘩で表現してくれましたね。

 

同じドイツであっても東西で敵対しているものもいれば、カティアやヨアヒムのように同じ『ドイツ人』として仲良くしようという人もいます。

 

人類としてBETAという共通の敵がいる状況であれば、お互いに手を取り合っていけそうなものですが、なかなか思想の違いというものは埋まらないもののようです。

シュタージや党の統制といった部分が大きいのでしょう。

 

歴史的にも東ドイツの社会主義はいずれ崩壊していきますが、資本主義との力・経済力の違いを見せつけられた状態ですね。

BETAとの戦争の最前線である東ドイツでありますし、経済的にも資源的にも戦力的にも疲弊しているのは明らかなようです。

『シュバルツェスマーケン』第1期第5話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

より多くの命を救うために。

次のBETA殲滅作戦は、アクティブ・ディフェンス。

 

シュバルツェスマーケンたちワルシャワ条約機構軍が正面からBETAの進行を受け止めている間に、左右からアメリカ軍と欧州連合軍が展開し面制圧にてBETAを殲滅する計画です。

 

作戦当日。

西側の圧倒的弾薬量によってBETAはほぼ壊滅状態とまでいきました。

 

しかし、そこにアクティブ・ディフェンスの外側から想定外に新たなBETAの軍勢が現れたのです。

 

BETAとの近接戦闘の経験も乏しい西側諸国。

圧倒的にBETAの力が上回っていました。

その状況にアイリスディーナは駆けつけようとしますが、政治将校であるグレーテルは反対します。

 

「私たちの命令は予備兵力としての待機よ。」

「我々は常に多くの命を選択してきた。今選ぶべきは欧州連合軍の命だ。」

 

そこに国連総司令部からの出撃要請と東ドイツ軍政治将校の少佐からの継続待機命令とが届きます。

東ドイツの政治的意見としては、西側の作戦ミスとしてあちら側に責任を取らせたいとの思惑があるのです。

 

BETAと交戦中の他部隊の戦闘音が無線を通して聞こえてきます。

状況は不利、このままでは交戦部隊は全滅となります。

グレーテルは政治将校として党の命令と人命を優先したい気持ちの板挟み状態です。

 

「より多くの命を救うために俺達はここにいる。そんなこと666中隊の一員ならわかってるはずだ。あんたはどうしたいんだ!グレーテル・イェッケルン中尉!」

そこにテオドールからの一喝。

それに触発されたグレーテルは言います。

 

「さぁいくぞ、同志諸君。我々は東ドイツ最強の第666戦術機中隊シュバルツェスマーケン。不埒な異性起源種に、頼りない西側の連中に、我々の力を見せてやれ!」

 

その言葉を受け、覚悟の表情で出撃していくシュバルツェスマーケン。

しかし、そのなかでリィズだけは険しい眼つきと表情であったのです。

政治将校として、東ドイツの政治的有利を見せたいという党の思惑に押しつぶされそうなグレーテルでしたが、テオドールの一喝により自分がどうしたいのかに気づき動くことが出来るようになりました。

結果的に、シュバルツェスマーケンが主力となりBETAへと突撃し、アメリ軍の砲撃と欧州連合軍の助けもあり、皆無事に帰還を果たすことが出来ました。

 

BETAという共通の敵に対して、やはりこうやって共闘してこそですよね。

 

少し明るく前向きになってきたかなと思えば、リィズのスパイとしての疑惑が濃厚になりました。

シュバルツェスマーケンの部隊全員の表情のカットにて、アイリスディーナとグレーテルの言葉にうなずき口元に笑みを浮かべ覚悟を決めたような隊員のなか、リィズだけは暗い眼です。

嫌悪するものを見たかのような険しい表情のリィズ。

 

これはシュタージや党に対して反抗的で、西側に協力的な発言をしているほかの人達への嫌悪でしょうか。

ほぼほぼシュタージのスパイだと初めからわかっていたリィズですが、ここでさらにその陰は濃厚になってきました。

『シュバルツェスマーケン』第1期第5話のファンの口コミ!

『シュバルツェスマーケン』第1期第5話

のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

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次回『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期第6話のあらすじ!

次回の『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期第6話のあらすじをまとめています!

 

 

第6話 #06

海王星作戦で得たものは大きく、そして失ったものも大きい。だが、テオドールはカティアとアイリスディーナの夢の欠片を確かに目撃したのだった。帰途についた第666戦術機中隊に、再び国家保安省の魔手が伸びる。テオドールは監視を振り切り、政治将校グレーテルと共にベルリンへと赴くのだが…。

引用:https://schwarzesmarken-anime.jp/#top

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