シュバルツェスマーケン(アニメ)第1期4話のあらすじ・ネタバレ&感想|#04

 

2016年1月31日に放送されたアニメ

・『シュバルツェスマーケン』

・第4話『#04』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第3話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

こちらで今すぐ無料で見ることができます。

 

 

U-NEXT

『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • テオドール・エーベルバッハ/鈴村 健
  • カティア・ヴァルトハイム/田中 美海
  • アイリスディーナ・ベルンハルト/山本 希望
  • リィズ・ホーエンシュタイン/南條 愛乃
  • グレーテル・イェッケルン/安野 希世乃
  • アネット・ホーゼンフェルト/安済 知佳
  • ファム・ティ・ラン/加藤 英美里
  • シルヴィア・クシャシンスカ/村瀬 迪与
  • ヴァルター・クリューガー/三宅 健太
  • ベアトリクス・ブレーメ/田村 ゆかり

『シュバルツェスマーケン』第1期第4話のあらすじ!

 

悪夢のようなノイェンハーゲン要塞防衛戦から帰投した第666戦術機中隊に補充衛士が送られてくる。それはテオドールの行方不明となっていた義妹リィズ・ホーエンシュタインだった。不自然な再会を警戒する中隊。そこに大規模国際合同作戦開始の号令が下る。

引用:https://schwarzesmarken-anime.jp/#top

 

『シュバルツェスマーケン』第1期第4話のネタバレと感想・考察!

『シュバルツェスマーケン』第1期第4話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『シュバルツェスマーケン』第1期第4話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

再開した義妹は、敵か味方か。

第666戦術機中隊シュバルツェスマーケンへ補充衛士がやってくることになりました。

補充衛士としてやってきたは、テオドールの義妹リィズ・ホーエンシュタイン。

 

突然の補充要員としてやってきた彼女に対して、アイリスディーナとグレーテルはシュタージのスパイではないかと疑いを抱きます。

 

テオドールとしても、シュタージに捕まり、解放されてから血眼になって探しても何の手掛かりも得ることが出来なかった義妹が突然やってきたことに嬉しさとともに疑念を抱きます。

 

シュタージからのスパイとしてやってきたとしたら、工作の対象としてはテオドールの可能性が高いのです。

テオドールを懐柔して情報提供者としたい、とシュタージなら考えそうなことです。

 

テオドールは、リィズの本意を調べるようにアイリスディーナから命令されます。

突然やってきたリィズ。

テオドールとしてはシュタージに処分されていたかもしれないと思っていた義妹が生きていたと知り、嬉しい気持ちと突然の登場への戸惑い、シュタージのスパイかもしれないという疑念と気持ちがぐるぐるしている状況でしょう。

 

視聴者としては、リィズはシュタージのスパイであるとほぼほぼ確信ですが。

 

第1話の最後にシルエットとして出てきた彼女がリィズでしょうし、シュタージの処刑の場にいたのですからシュタージ側でほぼ確定です。

 

しかし、リィズがどの程度の思想をもってやってきたのかまではわかりませんので、僅かながらテオドールたちの味方という希望も残っているでしょう。

『シュバルツェスマーケン』第1期第4話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

社会主義国家の東と資本主義国家の西

国連軍のBETA反抗作戦に参加することとなったテオドールたちシュバルツェスマーケン。

 

この作戦には西側の思惑が透けて見えます。

BETAとの砦である東ドイツに負けてもらっては困るという思いです。

 

東ドイツの代表として参加するシュバルツェスマーケン。

西ドイツが作戦の立案を行っているようで、東ドイツの威信にかけて作戦を成功させ、功績を残さなければいけないと息巻くグレーテル。

 

シュバルツェスマーケンはアイリスディーナとグレーテルの2部隊に分かれ作戦に臨むこととなります。

 

グレーテルの部隊にはテオドール、カティア、リィズが所属します。

テオドールには、作戦の成功はもちろんのこと戦場でのリィズの監視も任務として与えられます。

 

戦場でBETAを殲滅していくテオドールたちシュバルツェスマーケン。

しかし、そこに大量のBETAの援軍がやって来ます。

迎え撃とうとするテオドールたちですが、そこに西側の砲撃が撃ち込まれようとしていました。

 

離脱するように申告するテオドールですが、東ドイツの威信にかけてそれはできないと言うグレーテル。

 

アイリスディーナの命令で総員離脱。

西ドイツの衛士たちの助けもあり無事離脱することに成功はしますが、作戦上味方であるはずの西側が躊躇なく砲弾を撃ち込んできたことに衝撃を受けます。

30万人にもよる連合軍でのBETAへの反撃作戦。

冷戦中ですので、社会主義国家の東ドイツは民主主義側からは良い印象は持たれていないようです。

 

西ドイツもBETAを討つためではありますが、味方がいるかもしれないのに砲撃を加えてきますし。

中には西ドイツの部隊でもシュバルツェスマーケンの離脱を手助けしてくれるところもありますが。

 

グレーテルをはじめ、東ドイツが世界中から嫌われていることを実感しましたし、また戦力の違いも実感する作戦参加であったようです。

東ドイツ、今後盛り返していくことは難しいんでしょうね。

『シュバルツェスマーケン』第1期第4話のファンの口コミ!

『シュバルツェスマーケン』第1期第4話

のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

「やっぱりアニメ動画で見てみたいなぁ」

と少しでも思ったら無料視聴をお試しください!

 

こちらで今すぐに無料でアニメ動画を見ることができますよ。

 

 

U-NEXT

次回『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期第5話のあらすじ!

次回の『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期第5話のあらすじをまとめています!

 

 

第5話 #05

義妹リィズへの疑念を抱いたまま、海王星作戦に参加したテオドール。だが本来は敵同士である東西両陣営を結集した作戦は混迷を極めていた。お互いを信じられぬまま悪化していく戦場。第666中隊は味方の協力を得られぬまま、決死の光線級吶喊を開始するのだが…。

引用:https://schwarzesmarken-anime.jp/#top

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です