シュバルツェスマーケン(アニメ)第1期3話のあらすじ・ネタバレ&感想|#03

 

2016年1月24日に放送されたアニメ

・『シュバルツェスマーケン』

・第3話『#03』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第2話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

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『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • テオドール・エーベルバッハ/鈴村 健
  • カティア・ヴァルトハイム/田中 美海
  • アイリスディーナ・ベルンハルト/山本 希望
  • リィズ・ホーエンシュタイン/南條 愛乃
  • グレーテル・イェッケルン/安野 希世乃
  • アネット・ホーゼンフェルト/安済 知佳
  • ファム・ティ・ラン/加藤 英美里
  • シルヴィア・クシャシンスカ/村瀬 迪与
  • ヴァルター・クリューガー/三宅 健太
  • ベアトリクス・ブレーメ/田村 ゆかり

『シュバルツェスマーケン』第1期第3話のあらすじ!

 

カティアを信頼できないまま出撃したテオドール。結果として、カティアと副隊長ファムがノイェンハーゲン要塞陣地に取り残されてしまう。生き残るために、己の行動は間違っていないと自分に言い聞かせるテオドール。一方、カティアは要塞陣地で戦場の現実を目のあたりにするのだった。

引用:https://schwarzesmarken-anime.jp/#top

 

『シュバルツェスマーケン』第1期第3話のネタバレと感想・考察!

『シュバルツェスマーケン』第1期第3話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『シュバルツェスマーケン』第1期第3話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

あの灯を守るために、俺たちは捨て駒となるんだ。

BETAに襲撃されるもノイェンハーゲン要塞にかくまわれたカティアとファム。

カティアは目を覚ましましたが、ファムはまだ眠ったままです。

 

ノイェンハーゲン要塞を案内されるカティア。

そこでこのノイェンハーゲン要塞がベルリンからすぐ近くであると知ります。

この要塞はベルリンを守っている最後の要塞であったのです。

 

戦場とすぐ近くにあっても政府が疎開を禁止しているため、人々はベルリンにとどまったまま。

シュタージの監視もあり、不満を口に出すことはできません。

 

ノイェンハーゲン要塞の兵士たちは、死に物狂いで戦うしかありません。

彼らが負ければ、首都ベルリンが戦場となってしまうからです。

 

「私たちはこの要塞を1分1秒でも長くもたせるための捨て駒。消耗品ってわけ。」

「だが、それでいい。あの灯を守れるならな。」

戦場の兵士たちの気持ちとはいったい…

こんな覚悟をもって戦いに投じているとは…

 

首都が戦場と目と鼻の先であっても、疎開もできずに暮らしていかなければならない人々も大変ですね。

シュタージが見張っているので、うかつに不満を漏らすわけにもいかないですし、不満もたまっていくでしょう。

 

少しでも反抗的な態度になれば粛清されるし、かといってBETAが迫るなか安心しても暮らせないし、そりゃ命がけでも亡命したくなる気持ちもわかります。

こんな暮らしは嫌だって感じの情勢ですね。

『シュバルツェスマーケン』第1期第3話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

明かされるアイリスディーナの秘密と想い

グレーテル・イェッケルン中将からテオドールにアイリスディーナの秘密が話されます。

 

月光の夜事件。

5年前に起きた反体制派によって起こされたクーデター。

ドイツ社会主義統一党とシュタージの壊滅を目論んでいましたが、未遂に終わった事件です。

 

首謀者は、シュトラハヴィッツ中将。

カティアの父親です。

 

事件も首謀者もすべてシュタージによって隠蔽されている事件です。

 

グレーテルはアイリスディーナが、皆が言うようにシュタージの犬とは思えないとこぼします。

アイリスディーナは兄を売ったと言われていますが、本当は兄の意志によって、反体制派の意志を継ぐものとして、生かされたのではないか、と。

 

その話を聞き、テオドールはアイリスディーナを呼び出し話をします。

 

シュタージに捕まり拷問を受け、すべてを話してしまった過去のあるテオドール。

 

もう正しいことをする人間が潰されるのも、大切な誰かも奪われるのも嫌だ、と。

もう、あきらめたくないんだ、と。

 

その言葉を聞きアイリスディーナはテオドールを優しく抱きしめます。

「待っていたぞ、テオドール・エーベルバッハ。私は、貴様の味方だ。」

アイリスディーナの秘密が明かされました。

兄をシュタージに売った国家の犬だと言われていた彼女ですが、実が反体制派の意志をもった人物だったのです。

 

誰も信じられる人間はいないと殻に閉じこもっていたテオドールですが、アイリスディーナの秘密を知ったことで、彼女のことは信頼し始めたようです。

そうなれるようになったのは、カティアのおかげでしょう。

 

昔守れなかった妹の面影のあるカティアを見て接していくうちに、もう彼女を失いたくない、あきらめたくないとテオドールの心が動き始めたからですね。

 

テオドールの心の変化のおかげか、1・2話では舌打ちばっかりで世間を疎んでいたようなテオドールも3話では舌打ちすることなく、カティアの救出に志願するようにまでなりました。

やっと主人公らしくなってきたのではないでしょうか。

『シュバルツェスマーケン』第1期第3話のファンの口コミ!

『シュバルツェスマーケン』第1期第3話

のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

「やっぱりアニメ動画で見てみたいなぁ」

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次回『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期第4話のあらすじ!

次回の『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期第4話のあらすじをまとめています!

 

 

第4話 #04

悪夢のようなノイェンハーゲン要塞防衛戦から帰投した第666戦術機中隊に補充衛士が送られてくる。それはテオドールの行方不明となっていた義妹リィズ・ホーエンシュタインだった。不自然な再会を警戒する中隊。そこに大規模国際合同作戦開始の号令が下る。

引用:https://schwarzesmarken-anime.jp/#top

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