シュバルツェスマーケン(アニメ)第1期2話のあらすじ・ネタバレ&感想|#02

 

2016年1月17日に放送されたアニメ

・『シュバルツェスマーケン』

・第2話『#02』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第1話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

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『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • テオドール・エーベルバッハ/鈴村 健
  • カティア・ヴァルトハイム/田中 美海
  • アイリスディーナ・ベルンハルト/山本 希望
  • リィズ・ホーエンシュタイン/南條 愛乃
  • グレーテル・イェッケルン/安野 希世乃
  • アネット・ホーゼンフェルト/安済 知佳
  • ファム・ティ・ラン/加藤 英美里
  • シルヴィア・クシャシンスカ/村瀬 迪与
  • ヴァルター・クリューガー/三宅 健太
  • ベアトリクス・ブレーメ/田村 ゆかり

『シュバルツェスマーケン』第1期第2話のあらすじ!

 

救出した少女、カティア・ヴァルトハイムに東ドイツの現実を突きつけるテオドール。カティアはそんな彼に、ある目的があって東ドイツにきたと告げる。理解し難いカティアの行動に戸惑うテオドール。さらに中隊長アイリスディーナからカティアを監督するように命令される。そんな中、カティアを捕らえるため、国家保安省のハインツ・アクスマンがベーバーゼー基地に現れ…。

引用:https://schwarzesmarken-anime.jp/#top

 

『シュバルツェスマーケン』第1期第2話のネタバレと感想・考察!

『シュバルツェスマーケン』第1期第2話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『シュバルツェスマーケン』第1期第2話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

嫌悪しながらも手助けするテオドールと消された過去

カティアが東ドイツにやってきたのは、東ドイツを知るためではなく、ある人を探していたからだったのです。

彼女が探しているのは、シュトラハヴィッツ中将という東ドイツの軍人でした。

 

カティアが探し回るとシュタージに目を付けられやすくなると考えたテオドールは代わりに自分が探すと言います。

パソコンで当時の新聞等を検索し、閲覧していくテオドール。

 

そこで発見したのは不自然に塗りつぶされたシュトラハヴィッツ中将と思われる名前。

彼の情報は全く出てこず、シュタージに消されたのだと思われます。

 

それを見たテオドールは自身の父を連想しました。

彼の父もまたシュタージによって消され、父の情報もすべて塗りつぶされていたのです。

 

カティアに事実をつたえこれ以上探すなと忠告するテオドール。

しかし、引きさがれないカティア。

 

彼女が探していた中将とは、彼女の父親だったのです。

カティアは父親に幼いころに東ドイツから亡命させられていたのです。

舌打ちをこぼしながら、カティアのことを嫌悪しているように見えるテオドールですが、彼女が探している人物を代わりに探してあげるような優しさを見せます。

ツンデレってやつですかね、わかりにくいけど。

 

カティアが実は東ドイツから亡命しており、偽名まで使って東ドイツに戻ってきたことが判明しました。

もし、シュタージにばれたりしたら、カティアはもちろん、テオドールやシュバルツェスマーケンの人たちも国家反逆罪として捕まえられ、殺されるかもしれない、大きな秘密です。

 

カティアが東と西ドイツが手を取りあえばBETAも倒せると言っているのは、どうやら父親の影響のようです。

彼女の父親もその思想をシュタージに聞かれ、消されたのかもしれない、と考えられます。

真相はもう少ししてから明らかになっていくのでしょう。

『シュバルツェスマーケン』第1期第2話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

不自然な命令、嵌められたカティアたち

BETAが勢力を整えつつあるとの情報が入りました。

このままでは防衛線を突破され、戦火は市街地まで、首都ベルリンまで及んでしまうと考えられます。

 

東ドイツ軍としてBETAの進行を止めるため出陣をしたいところではありますが、戦術機の数も不足、地上部隊も不足しているという劣勢です。

そこに、シュタージのアクスマン中佐は、自分たちの部隊が援軍を出すと申し出ます。

 

ついに出撃のとき。

 

ハンニバル中佐たちの部隊は先行してBETAと交戦していますが、いくらたってもシュタージからの援軍はやって来ません。

援軍が来ないままBETAに押され、仲間も次々とやられていきます。

 

その状況を知ったアイリスディールたちシュバルツェスマーケンはハンニバル中佐の援護に向かおうとしますが、そこに本部から新たな命令が下されます。

それは、撤退をしている地上部隊の援軍にカティアとファムの2機のみで向かえというもの。

 

明らかに戦力不足であり、不自然な命令。

しかし、命令違反をするわけにもいかず、二人は援軍へと向かいます。

シュタージの戦略というか、悪い面が見えてきました。

シュタージのアクスマン中佐、見るからに悪だくみしそうな人ですもんね。

 

BETAという敵がありながら、同じ国民どうしで争っている彼らの心境とはいったいどういったものなのでしょうか。

 

このまま味方の力がそがれていけば、BETAに都市まで侵攻されてもおかしくはない、決して安心できるような状況ではなく、むしろ危機的状況だというのにです。

 

シュタージの思惑にはめられたカティアとファムは、敵地のど真ん中である要塞に足止めされることとなりました。

命が助かったことはよかったですが、また本部まで戻れるのかどうか、不安な状況であることには変わりありませんね。

『シュバルツェスマーケン』第1期第2話のファンの口コミ!

『シュバルツェスマーケン』第1期第2話

のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

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次回『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期第3話のあらすじ!

次回の『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期第3話のあらすじをまとめています!

 

 

第3話 #03

カティアを信頼できないまま出撃したテオドール。結果として、カティアと副隊長ファムがノイェンハーゲン要塞陣地に取り残されてしまう。生き残るために、己の行動は間違っていないと自分に言い聞かせるテオドール。一方、カティアは要塞陣地で戦場の現実を目のあたりにするのだった。

引用:https://schwarzesmarken-anime.jp/#top

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