シュバルツェスマーケン(アニメ)第1期1話のあらすじ・ネタバレ&感想|#01

 

2016年1月11日に放送されたアニメ

・『シュバルツェスマーケン』

・第1期第1話『#01』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

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『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • テオドール・エーベルバッハ/鈴村 健
  • カティア・ヴァルトハイム/田中 美海
  • アイリスディーナ・ベルンハルト/山本 希望
  • リィズ・ホーエンシュタイン/南條 愛乃
  • グレーテル・イェッケルン/安野 希世乃
  • アネット・ホーゼンフェルト/安済 知佳
  • ファム・ティ・ラン/加藤 英美里
  • シルヴィア・クシャシンスカ/村瀬 迪与
  • ヴァルター・クリューガー/三宅 健太
  • ベアトリクス・ブレーメ/田村 ゆかり

『シュバルツェスマーケン』第1期第1話のあらすじ!

 

1983年、異星起源種BETAの侵略を受けている東ドイツは絶望的な消耗戦を強いられていた。その状況下で”東ドイツ最強”と謳われる第666戦術機中隊「黒の宣告」に所属するテオドール・エーベルバッハは孤独に戦い続けていた。そんなある日、テオドールは戦場で孤立していた戦術機を救出する。その機体に乗っていたのは西ドイツからきた少女、カティア・ヴァルトハイムであった…。

引用:https://schwarzesmarken-anime.jp/#top

 

『シュバルツェスマーケン』第1期第1話のネタバレと感想・考察!

『シュバルツェスマーケン』第1期第1話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『シュバルツェスマーケン』第1期第1話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

時は冷戦時代、東ドイツで戦う若き衛士と西ドイツの衛士の出会い

時は第二次世界大戦後の冷戦中、ドイツは東西に分かれてお互いを敵と認識していました。

 

そんな中人類は月面で異性起源種『BETA』と接触、戦争が勃発しました。

冷戦中の最中、人類はBETAと生存をかけた戦いに突入することとなりました。

 

東ドイツはそのBETAとの戦争の最前線となっていたのです。

BETAの進行で窮地に立たされていた東ドイツは国家保安省・シュタージによる国民の監視体制を敷き、戦力の維持を図っていました。

 

結果、国民は国家への恐怖から互いを監視し、戦場で死ぬか粛清されるか、機械のように生きるか、それしか選択肢がないような状況でありました。

 

その東ドイツのBETAとの最前線に立つのが、第666戦術機中隊シュバルツェスマーケン。

その部隊に所属するテオドール。

 

ある日、国連軍の戦術機部隊がポーランドでBEATと戦闘中、救援要請をしておりテオドールは要請を受け飛び立ちます。

そこでたった1機、戦術機が生き残って戦っておりました。

 

テオドールはその戦術機を助け、そこに乗っていた衛士を見て驚きます。

かつて東ドイツを亡命しようとして失敗し、そのころから行方知れずの妹リィズにそっくりだったのです。

1話の初めからシリアス展開です。

BETAの気持ち悪さといったらなんとも言えません。

 

生身の人間ではなかなか太刀打ちできないBETA。

戦術機を投入しても戦況は良くならず、1話目の戦闘から衛士が死亡していく過酷な状況です。

 

1話の物語の始まりらしい、主人公とヒロインの出会いですね。

 

BETAとの戦争と冷戦、亡命の失敗による家族との離別、国家からの監視、誰も信頼できない状況。

様々なことが重なり、登場人物たちはみな心に何かを抱え、テオドールも心がすさんでいるようです。

 

生き別れた妹とそっくりの彼女と主人公のテオドールが関わっていくことで物語もテオドールの心も動いていくのでしょう。

『シュバルツェスマーケン』第1期第1話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

敵はBETAだけじゃない!

テオドールが国連の救援要請を受け、助け出した少女はカティア・ヴァルトハイム少尉。

西ドイツの戦術機部隊に所属している衛士だったのです。

 

東西で分かれて争っているドイツ。

彼女は東側のテオドールたちにとっては敵である人間だったのです。

 

しかし、カティアはテオドールたちの部隊シュバルツェスマーケンに所属したいと言い出したのです。

 

「昔から憧れていたんです。もう一つのドイツはどんなところだろう。どんな人たちが住んでいるんだろうって。いつか訪れてみたいと思っていました。東ドイツの人たちとお友達になれればって。」

 

シュバルツェスマーケンの不足していた人員の補充として認められるカティア。

テオドールは彼女の世話を任されます。

 

カティアは西ドイツで育ってきた少女。

西ドイツと東ドイツが手を取りあえば、仲良くやっていけばと言い出すカティアにテオドールは一喝します。

 

「お前の言っていることはこの国じゃ通用しない。あんなの聞かれたらあっという間にシュタージュに連行されてあの世行きだ!」

「敵はBETAだけじゃない、隣の人間も敵なんだ!」

東ドイツの国家シュタージュの独裁感、国民の不安感がひしひしと感じられる第1話です。

西ドイツの人間であるカティアの考えが受け入れられない雰囲気でさらに東ドイツの異常さが感じられますね。

 

人類の共通の敵であるBETAがいながらも一つの国が東西に分かれて戦争をしているなんて異常ですよね。

そこでしか生きていくことができない東ドイツの人たちは大変です。

 

亡命するのも命がけ、外にはBETA。

国内ではシュタージュの監視。

心休まる場所なんてないでしょうし、心がすさんでいくのもうなずけるというものです。

『シュバルツェスマーケン』第1期第1話のファンの口コミ!

『シュバルツェスマーケン』第1期第1話

のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

https://twitter.com/FreedomGum/status/704369814530207744

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

「やっぱりアニメ動画で見てみたいなぁ」

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次回『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期第2話のあらすじ!

次回の『シュバルツェスマーケン(アニメ)』第1期第2話のあらすじをまとめています!

 

 

第2話 #02

救出した少女、カティア・ヴァルトハイムに東ドイツの現実を突きつけるテオドール。カティアはそんな彼に、ある目的があって東ドイツにきたと告げる。理解し難いカティアの行動に戸惑うテオドール。さらに中隊長アイリスディーナからカティアを監督するように命令される。そんな中、カティアを捕らえるため、国家保安省のハインツ・アクスマンがベーバーゼー基地に現れ…。

引用:https://schwarzesmarken-anime.jp/#top

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