Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)(アニメ)第1期7話のあらすじ・ネタバレ&感想|ナツキ・スバルのリスタート

 

2016年5月15日から放送されたアニメ

・『Re:ゼロから始める異世界生活』

・第1期第7話『ナツキ・スバルのリスタート』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第6話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

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『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第7話の予告動画!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • ナツキ・スバル/小林裕介
  • エミリア/高橋李依
  • パック/内山夕実
  • フェルト/赤﨑千夏
  • レム/水瀬いのり
  • ラム/村川梨衣
  • ベアトリス/新井里美
  • ラインハルト・ヴァン・アストレア/中村悠一
  • エルザ・グランヒルデ/能登麻美子
  • ロズワール・L・メイザース/子安武人
  • プリシラ・バーリエル/田村ゆかり
  • アルデバラン/藤原啓治
  • クルシュ・カルステン/井口裕香
  • フェリックス・アーガイル/堀江由衣
  • ヴィルヘイム・ヴァン・アストレア/堀内賢雄
  • アナスタアシア・ホーシン/植田佳奈
  • ユリウス・ユークリウス/江口拓也
  • ペテルギウス・ロマネコンティ/松岡禎丞
  • ロム爺/麦人
  • トン/山本格
  • チン/室元気
  • カン/山下大輝

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第7話のあらすじ!

 

スバルの前に現れたのは全くもって予想外の人物だった。襲撃者の正体を知り、困惑を隠せないスバル。これまでの出来事が脆くも崩れ去っていく喪失感の中でスバルは命を落とす。そしてロズワールの屋敷で迎える四度目の初日。スバルはベアトリスに5日目の朝まで自分を守って欲しいと頼む。しかし死が待ち受けているはずの4日目の夜は何事もなく過ぎ、5日目の朝がやってくる。拍子抜けするスバルだったが、事態は思わぬ方向に動き始めていた。

引用:http://re-zero-anime.jp

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第7話のネタバレと感想・考察!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第7話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第7話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

ベアトリスとの契約

前回の続きのレムに襲撃されるスバルのシーンから始まります。

 

「抵抗しないでくれたら楽に終わりにしてあげることもできますよ。」

と言うレムにどうしてこんなことをするのか聞くスバル。

「疑わしきは罰せよメイドとしての心得です。」

と答えるレム。

 

ラムは知っているのかと聞くスバルに姉さまに見られる前に終わらせるというレムにそんなに俺が信用できなかったのかと言うスバル。

その言葉に頷き近づいてくるレムに携帯の連写のフラッシュ機能で目くらまししその隙きに逃げるスバル。

しかし、後ろから攻撃され片足を切断され苦しみ倒れてしまう。

スバルの足を治癒し、

「こんなにあっさり死なれては聞き出すことも聞き出せませんから。」

と話すレム。

「お聞きします。あなたはエミリア様に敵対する候補者の陣営の方ですか?」

「誰にどんな条件で雇われているのですか。」

と問うレムは、否定するスバルに鉄球を使い拷問する。

「あなたは魔女教の関係者ですか?」

と言うレムに魔女教なんて知らない代々うちは無宗教だと答えるスバル。

「とぼけないでください。そんなに魔女の匂いを漂わせて無関係だなんて白々しいにも限度がありますよ!」

と怒り叫ぶレム。

 

スバルとラムが話しをしているとき不安と怒りでどうにかなりそうだったと話し始める。

「姉さまをあんな目に合わせた元凶がその関係者がのうのうとレムと姉さまの大事な居場所にっ。」

「もう耐えられないんです。姉さまが世話をするのを装ってあなたと親しげに振る舞っているだけと知っていても!」

 

お前たちのおかげで野菜を手を切らずにむけるようになったし、簡単な童話だけど約束して勉強して読めるようになったんだよと話すスバルに何を言っているんですかと返すレム。

「お前たちが俺にくれたものの話だよ。」

と泣きながら話すスバルに

「そんなこと記憶にありません。」

と言うレムに今までの感情が爆発し

「なんで覚えてねえんだよ、どうしてみんな寄ってたかって俺をおいていくんだよ、俺の何がいけねえっつうんだよ。」

「お前らどうしてそんなに俺を憎むんだよ!髪を切る約束だって俺はずっと、、俺はお前らのことだ、、」

と言おうとした瞬間、喉を切られ倒れるスバル。

 

瀕死のスバルを見ながら呟くレム。

「姉さまは優しすぎます。」

 

スバルが目を覚ますと再び死に戻りをしていた。

目を覚ましたスバルに声をかける双子に目をやり怯え叫ぶスバル。

 

部屋にはエミリアとスバルの二人。

ベットのスバルに大丈夫?と心配し声をかけるエミリア。

俺だけではもうどうしようもないと考えたスバルはエミリアに死に戻りの話をしようと決意する。

「エミリアに聞いてほしいことがある。エミリア俺は何度も死に、、」

と言おうとした瞬間、時が止まり、体が動かなくなり声も出なくなる。

すると黒いモヤのようなものが周囲を囲み始め、黒いモヤの中から黒い手が伸びスバルの心臓を握り苦しむスバル。

「スバル大丈夫!?」

と言うエミリアの声で現実に戻り、金縛りの状態から開放され心臓も痛くなくなるスバルだが恐怖が刻まれた。

 

大丈夫?さっきから本当に変よ何かあるなら聞くと言うエミリアに頼むから俺に構わないでくれと怯えて放心状態のスバルが呟く。

 

死に戻りを他に打ち明けることは許されない、この屋敷で3度死んだ4度目の死は王都でも経験していない。

もし次死ねば生き返れないかもしれないと考えているスバルの元へベアトリスがやって来る。

「随分と腑抜けたツラ構えになっているかしら。」

「最初にお前が目覚めたときにベティーがなにかしたんじゃないかって疑われているかしら。」

と小娘とにーちゃに顔を見に行けと言われたと話す。

 

そしてスバルにツラが辛気臭くなっただけでなく魔女の匂いが濃くなっていると言うベアトリスに嫉妬の魔女かと聞くと、今の世界で魔女といえばそれしかいないと答える。

なぜ俺からその匂いを感じるのかと言うスバルに

「さあ、魔女から特別な扱いを受けるお前は厄介者なのよ。」

と話すベアトリスは顔を見せたことをにーちゃに伝えておくのねと言い去ろうとします。

 

それを引き止めお前俺に悪いと思ってるんだよな?と聞くスバルに思っていないと答えるベアトリス。

パックに言いつけるぞと言うスバルに少しだけ思ってると答えたベアトリスに少しでも悪いと思っているなら俺の願いを聞いてくれそうすれば許してやると話し、

「5日めの朝、明後日の朝だ。その時間まで俺を守ってくれないか。」

と言うスバルにこの屋敷は自分にとってなくてはならない場所で巻き込まれたくないというベアトリス。

自分から何かを起こす気はないふりかかる火の粉は払いたいだけだと話すスバルにため息を付いて今回だけなのよといい

「手出すのよ。汝の願いを聞き届ける。ベアトリスの名において契約はここに結ばれる。」

「たとえ仮でも契約は契約、お前のわけのわからない頼み聞いてやるかしら。」

と話すベアトリスに泣いてしまうスバル。

 

その夜、殺されたことを思い出して悪夢を見て苦しむスバルの両手を握る謎の手。

手を握られると、悪夢から解放され静かに眠るスバル。

スバルへの襲撃はレムの単独の行動のようですね。

スバルを刺客というより『魔女教』の関係者だと思い憎んでいるような雰囲気でした。

レムが姉さまをあんな目に合わせて元凶がとすごく怒って話しをしていたのでもしかしたら過去にレムとラムは魔女教の関係者に襲われ、行く場所がない二人をロズワールが拾ったのではないかと推測します。

 

結局スバルは殺され死に戻るのですがあんな話しを聞かされた後では腑抜けてしまうのも仕方がないと思いました。

しかし今回のルートではベアトリスと契約し身の安全を守ってくれるということになったので話の流れが大幅に変わりそうです。

そしてベアトリスが言っていたスバルに魔女の匂いについてや魔女に特別扱いされているという言葉がとても気になります。

スバルが死に戻りのことをエミリアに話そうとしたとき、黒い手が現れ心臓をにぎられ、この手はきっと嫉妬の魔女の手でスバルが持つ死に戻りの力に嫉妬の魔女が関係してるのだろうと推測しました。

 

果たして悪夢を見るスバルの手を握っていたのは誰なのか。

誰にも話せない状況で無事に朝を迎えることができるのか。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第7話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

双子を助けるため自ら死を選ぶスバル

4日めの朝、スバルはベアトリスに起こされ辺りを見回すと禁書庫の中だった。

まさかとは思うけど俺の手を握ってくれた?と聞くスバルに絶対に違うと答え小うるさいと本を投げるベアトリス。

スバルは禁書庫の本を読み始める。

 

すると突然呼ばれていると言いスバルを置いて禁書庫から出ていくベアトリス。

スバルも怯えながら扉を開けると光が差し込み朝だったことに気づく。

5日めを迎えることができたことにほっとして力が抜け笑うスバルのもとへエミリアがやってきて今までどこに行たのかを聞き、一緒に来てとスバルを連れて行く。

 

スバルが暗い顔をするエミリアに話しかけるも暗い表情のままのエミリア。

部屋の前につくとラムの泣き声が聞こえ、スバルが部屋に入るととベットに横たわって死んでいるレムとその横で泣いているラムの光景が目に入る。

どうしてレムが殺されているんだと呆然としながら、スバルがレムに触れようとするとラムはスバルを睨み妹に触らないでと手を弾かれてしまう。

 

スバルが部屋を出ようとしたとき部屋にいたロズワールが呪術による衰弱死だと話す。

それを聞いたスバルは呪術師とレムは別個だったんだと考えていると、心当たりはあるかなと聞くロズワール、そして何か知っているなら言ってと言うエミリア。

 

いっそ洗いざらいぶちまけて楽になりたいと考えるが、黒いモヤが現れ心臓をわしづかみにされたことを思い出し言うのをやめ踏みとどまるスバルに何か知っているなら話しなさいと怒り飛ぶ刃物のような魔法の攻撃をしかけてくるラム。

 

「約束は守る主義なのよ。屋敷にいる間はこの男の身の安全はベティーが守る契約かしら。」

と言いスバルをかばい守るベアトリス。

スバルは昨晩、自分と一緒に禁書庫にいてこの一軒とは関係ないとベアトリスがロズワールに伝えるも

「事態に重きを置くべきはすでにそこにない。しーかし君が身を張って守るほどとはよーっぽど彼が気に入ったのかな?」

と攻撃の態勢に入るロズワール。

 

「そんなの全部どうでもいいのよっ!邪魔しないでラムを通して。レムの仇を何か知っているなら全部話して。」

「ラムをレムを助けて、、!!」

と話し何も話せないスバルに攻撃をしようとするレムから私はスバルを信じると言い守ろうとするエミリア。

エミリアがラムとレムを救うためにも話してとスバルに言うが話せず部屋から逃げ出すスバル。

それをきっかけに魔法での攻防が始まる。

 

部屋から逃げ出すスバルの背中にラムの

「絶対に殺してやるー!!」

という憎悪に満ちた叫びが聞こえる。

 

屋敷からも飛び出し森の中を走るスバル。

俺に何ができたっていうんだ、俺だってあんな楽しかったっていうのにと走り続け自分が森の中でレムに殺された死に場所を思い出し、死ねばこの状況から救われる、あがいてあがいた結果がそれなら他になんになると考え始め崖を見つけます。

死ねば楽になれると、その崖から踏み出そうとするがその一歩を踏み出せず泣くスバル。

 

意識を失い倒れていたスバルの元へようやく見つけたとベアトリスがやってくる。

どうしてと聞くスバルにお前の身の安全を守ると契約したからだと言うベアトリスに約束は今日の朝までじゃと返すスバルに期限の約束はした覚えがないというベアトリス。

「淡い期待を抱くのは都合が良すぎるかしら。失われたものは戻らない。」

「あの姉に弁明する機会なんてもうないお前はそれを投げ捨てたのよ。どちらが欠けてもあの姉妹はもう足りないかしら。」

と話すベアトリスに俺は二人を守りたかったと返すスバル。

あの二人の何を知っているのかしら、どちらか欠けては元には戻らないと話すベアトリスに自分は何も知らず、自分勝手にみっともなく騒ぎ立ててただけってことかとショックを受けるスバル。

 

「せめて目の届かないところで死んでくれないと夢見が悪いかしら。」

「だからお前を領地の外へ逃してやるのよ。」

と言い手を差し伸べるベアトリス。

 

ベアトリスの手を握り返したその時、悪夢を見て苦しむスバルを心配してラムとレムが手を握っていてくれたんじゃないかと思い出すスバル。

「そんな奴らだったとしたら俺は放っておけるのか。」

「憎悪に満ちた声を聞いただがそれ以上に、あの泣き声が消えてくれない。」

とラムとレムと過ごした思い出を振り返るスバル。

「おいばかなこと考えてんぞ俺、せっかく拾った生命なのにな。」

「そうだ拾った俺の生命だ だから楽なほうへ生きやすいほうへそれを目指して何が悪い。使い方は俺が決める!」

と決意をするスバル。

 

そこへスバルを殺そうとラムがやってくる。

スバルに私達の何をわかるってというのよと叫ぶラムにスバルは、

「お前らだって知らないだろうが、俺がお前らを大好きだってことをだよ!!」

と叫び崖に向かって走り屋敷での様々なことを思い出しながら

「俺にしかできないことだっ絶対に助けてやる!!」

と叫び崖へと飛び込み死んでしまう。

物語の後半では、スバルは衰弱死も襲撃されることもなく無事に生き延びる事ができ代りにレムが死んでしまいました。

 

このことからスバルを殺そうとした呪術師とレムは関係がないことがわかり、しかしなぜ今回スバルは生き延びレムが衰弱死してしまったのかという謎が生まれました。

疑われて説明したくても誰にも説明することができず逃げ出してしまうスバルですが逃げたくもなるよなと思いました。

 

そして今回は、魔女の匂いを漂わせるスバルを警戒しているはずのレムとラム悪夢で苦しむスバルの手を握り見守る光景や、ベアトリスが逃げ出すスバルに厳しいことを言いながらも契約だからと理由をつけ助け出そうとする姿、皆に追い込まれ、一人で残酷な未来を経験しながらも皆を救うために再び運命と戦うと心に決めるスバルに感動しました。

 

覚悟を決めたスバルがどうやって運命を切り開くのか、レムとラムの過去には一体何があったのか、次の話もとても楽しみです。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第7話のファンの口コミ!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第7話の

ファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

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次回『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第8話のあらすじ!

次回の『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第8話のあらすじをまとめています!

 

 

第8話 泣いて泣き喚いて泣き止んだから

ロズワールの屋敷で迎える五度目の初日が始まった。絶対に救ってみせると心に決めたスバルはレムやラム、そしてロズワールたち屋敷関係者たちから信頼を得るためにとびきりの笑顔で立ち回る。大好きな人たちに好かれたい一心でがむしゃらに頑張るスバルだったが、心と体が徐々にちぐはぐになっていく。剥がれ落ちそうになる笑顔を必死に繕うスバルを見るに見かねたエミリアはスバルを床に座らせ、自らもその隣に正座する。

引用:http://re-zero-anime.jp

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