Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)(アニメ)第1期6話のあらすじ・ネタバレ&感想|鎖の音

 

2016年5月8日から放送されたアニメ

・『Re:ゼロから始める異世界生活』

・第1期第6話『鎖の音』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第5話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

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『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第6話の予告動画!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • ナツキ・スバル/小林裕介
  • エミリア/高橋李依
  • パック/内山夕実
  • フェルト/赤﨑千夏
  • レム/水瀬いのり
  • ラム/村川梨衣
  • ベアトリス/新井里美
  • ラインハルト・ヴァン・アストレア/中村悠一
  • エルザ・グランヒルデ/能登麻美子
  • ロズワール・L・メイザース/子安武人
  • プリシラ・バーリエル/田村ゆかり
  • アルデバラン/藤原啓治
  • クルシュ・カルステン/井口裕香
  • フェリックス・アーガイル/堀江由衣
  • ヴィルヘイム・ヴァン・アストレア/堀内賢雄
  • アナスタアシア・ホーシン/植田佳奈
  • ユリウス・ユークリウス/江口拓也
  • ペテルギウス・ロマネコンティ/松岡禎丞
  • ロム爺/麦人
  • トン/山本格
  • チン/室元気
  • カン/山下大輝

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第6話のあらすじ!

 

ロズワールの屋敷での三度目の初日が始まる。一度目は寝ている間に衰弱して命を落とすという原因不明の死、そして二度目は何者かに襲われ命を奪われてしまった。二度目の死の間際に聞こえた鎖の音が脳裏をよぎり、恐怖に冷や汗をにじませるスバル。敵の正体はもちろんのこと目的さえわからない状況を打破するために、スバルは死が待ち受けている4日目の夜を前に屋敷を離れ、外から何が起きるのかを確かめようとする。

引用:http://re-zero-anime.jp

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第6話のネタバレと感想・考察!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第6話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第6話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

スバル、ロズワール邸の食客になる

前回、何者かに襲われ死んだスバルは叫び怯えながら目覚める。

 

切断された左手を見て体に繋がったままで無傷な状態を確認し死に戻ったことに安堵するスバル。

突然叫び起きたスバルに怯える双子に謝るも不安な顔をしているのを見てやはり覚えてないのかと死に戻りを実感し、そして再びスバルは明るく自己紹介をした。

 

3度めのロズワール邸の初日、ベアトリスの部屋でベアトリスの周りを歩きながら考察するスバル。

最初の死因はあの寒気から眠っている間の衰弱死、2度めは襲撃者がいてエミリアの王選絡みの件で屋敷の他の人も狙われていたのかと考えているとベアトリスに悪態をつけられるスバル。

「そろそろ出て行ってもらうのよ。手の震えも止まっているし、怖いのもごまかせるようになった頃合いかしら。」

というベアトリスにバレてた?と返し礼を言いまた来ると言うスバルを部屋から魔法で吹き飛ばし追い出すベアトリス。

 

ベアトリスに吹き飛ばされた勢いで窓から植木に落ちたスバルに大丈夫?と話しかけるエミリア。

昨日レムが肥料に動物のフンをまいてたのよねとフンまみれのスバルに話し、慰める。

そしてパックを呼び出しスバルを洗うようにお願いするとパックは水の竜巻のような魔法を発動しスバルを洗った。

 

溺れかけたスバルはパックに

「もっと他のやり方あったんじゃない?何か楽しんでなかった?」

と聞くと

「そんなことないよ~プンプン。」

とパックは目をそらし答える。

そんなパックをデコピンし、パックはスバルにパンチを返したりとじゃれあう二人を見て思わず吹き出し笑うエミリア。

笑うエミリアを見てエミリアの笑顔は最高だと意気投合するパックとスバル。

エミリアを『エミリアたん』と呼ぶスバルに『たん』とはどういう意味か聞くエミリアに親しい二人の間柄を示す一種の愛情表現だなと話すスバルにそんなに仲良くなった思い出ないんだけどと返すエミリア。

そんなエミリアの言葉にもめげず、関係の前借りだと思って、これから愛称で呼べる関係になるくらい親しくなりと思ってると話すスバルに照れ嬉しそうな顔をするエミリアに逆に驚くスバル。

 

パックに聞くと

「うちの子友達少ないから呼び名とかそういうのに飢えてるんだよチョロいの。」

と話す。

「俺のメインヒロインチョロいんだっ!!」

と興奮しているスバルの後ろに双子が現れる。

「姉さま姉さま、ちょっと見ない間にお客様がぬれネズミのようになっています。」

とレム。

「レムレム、ちょっと見ない間にお客様が汚いボロ雑巾だわ。」

とラム。

ロズワールが戻ったので屋敷に戻るように伝えに来たのだ。

 

3度めの朝の団欒中、襲撃の犯人を見つけるためにこれから4日間情報収集に徹して犯人を暴こうと意気込むスバル。

ロズワールがスバルに褒美は何がいいのか聞くと

「俺を食客としてこの屋敷で食っちゃ寝放題させてくれ!」

と言い放つ。

 

屋敷を歩き、どうやって情報収集をするか考えるスバル。

とりあえず聞き込みをするかと考え外を見ると、スバルが落ちた植木をレムが直しており急いで謝りに行くスバル。

スバルが近づきレムに謝ると

「失礼いたしました。お客様。」

と話す隙きもなくすぐにどこかへ行ってしまう。

 

スバルが屋敷の中を歩き回り異常がないか確認していると鈴のような音がし驚き後ろを振り向くとロズワールが立っており

「な~にがないのかね。」

と笑顔で質問をし、それに驚かすなよ紛らわしいんだよロズっちと返すスバル。

 

部屋に戻りスバルが犯人への手がかりを考えているとラムがお茶を入れにやって来る。

スバルがお茶を一緒に飲むかと誘うも断られすぐに部屋から去ってしまう。

 

ベアトリスの部屋を訪れるスバル。

「毎日ノックもせずに入ってきて本当に無礼極まりない奴なのよ。」

「吹き飛ばされる前にとっとと消えたほうが身のためかしら。」

とスバルを吹き飛ばし追い払おうとするベアトリスに慌てて聞きたいことがあると言うスバル。

 

「相手を衰弱させて眠ったように殺す魔法とかってあったりする?」

 

と聞くスバルにあるかないかで言えばあると言うベアトリスは、魔法というより呪術に近いと言い呪術師が得意とする術法にそういうものが多いのよと教えてくれ呪術とは魔法や精霊術の亜種だと話す。

しかし出来損ないばかりでまともに扱えたものではなく、呪いより簡単な方法もあると話し、

「お前はそれを身をもって知っているはずなのよ。」

と不敵な笑みを浮かべスバルに手をかざすベアトリスにハッとした顔で

「まさかお前あの強引なマナドレインって死ぬ可能性あんのかよっ!」

と言うスバルにマナは生命力そのものでそれを強引に引き出し続ければ衰弱死させることだってできると話し、屋敷でマナドレインを使えるのはベアトリスとパックだけだと言う。

あまり俺のマナは吸うなよ血も足りてないしすぐに衰弱死するぞというスバルに

「モツは全部戻したけど血までは戻らなかったかしら。」

と言うベアトリスにケガを治したのはエミリアだろと言うスバル。

それに対し半端者の小娘に致命傷まで治せる力はないと返すベアトリス。

「ウソかウソなのかウソは良くないよ、ウソだめ絶対。」

と信じないスバルを治しがいのないやつは失せるかしらと再びスバルを吹き飛ばすベアトリス。

 

吹き飛ばされたスバルは再び植木に落ち、それを見たエミリアが困った顔で

「えーと、今日も大丈夫?」

と話しかける。

ロズワール邸で2度めの死に戻りをしたスバルですがきっとめちゃくちゃ怖いはずなのに、屋敷の人も自分自身も守るために情報収集を始めます。

 

今回食客としてのルートを選んだスバルですがスバルへの3人の態度が変わりましたね。

まずは使用人として働いていたルートと違い冷たい態度なレムとラム。

そしてロズワールは突然自分の屋敷へやってきて食客扱いをしろという素性の知れないスバルが屋敷をウロウロ歩き回り探っているのを刺客として疑っているのではないかと思います。

今回のルートでもスバルに対して変わっていないのはエミリアとパックとベアトリスではないでしょうか。

 

そしてベアトリスが教えてくれたマナドレインによる衰弱死。

スバルに恩のあるパックや、瀕死のスバルを治癒したベアトリスがマナドレインで衰弱死させるとは思えないのでやはり別の何者かがスバルに呪術、もしくはマナドレインをしたのではないかなと思います。

 

後半の話で謎が解けるのか、楽しみです。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第6話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

襲撃犯はレムだった

自室でキーワードは呪いと鎖と犯人を考えるスバル。

死に戻りの条件が同じなら王都のループでは3回死に4度目で突破できたがだからといって今回を捨て回にする気もない、そのためにパックにはエミリアの身辺を気遣ってくれと伝えたしと思い返すスバル。

「4日めの朝、俺はここを出て、、」

と作戦を考えているとお茶を入れたラムがやってきてスバルが読み書きの勉強をするふりをしていると本当に勉強しているのねと言いベットに座りお茶飲み始めるラム。

 

どこまで勉強は進んでいるのというラムに童話の本を読めるようになったと話し、

「俺も地元のおとぎ話をいくつか逆輸入してみようかな。泣いた赤鬼とか。」

と話すスバルに反応し

「泣いた赤鬼?」

と聞くレムに泣いた赤鬼の話をするスバル。

 

話しを聞き終わると悲しいお話だわ登場人物にバカしかいないんじゃないのと返すラムにだから俺は優しい話しだと思うしこの話が大好きで大嫌いだと話すスバル。

「青鬼の自己犠牲はすげえかっこいいけどすげえ報われなくてばかだ。」

俺は頑張った分だけ報われたいタイプだしと話すスバルに

「でもラムは赤鬼のほうが度し難いと思うわ。自分の望みに青鬼を巻き込んで結果自分は何も失わずに青鬼は失わせただけ。」

じゃあ赤鬼はどうすればよかったんだと問うスバルに

「角でもへし折って人里へ降りればよかったのよ。青鬼が見ていられなくなる前に身を切るべきだった。」

と話し、お客様は願うばかりで尻拭いは人任せの赤鬼と自己犠牲に浸るばかな青鬼とどちらと仲良くしたいの?と聞くラムにどちらとも仲良くしたいと返すスバル。

つまらない答えと返していつものように茶化すと、

「おとぎ話はともかくこちらの話で印象に残ったものは?」

と聞くラムにドラゴンの話と魔女の話だと答えるスバル。

スバルは神竜王国ルグニカという王国の名前の由来がわかったよと話し、王族と竜の盟約だなんて書いてあったしおとぎ話というより昔話だなと続ける。

 

それに対しラムは事実だからと返し、竜は今も遠い地でこの国を見守っていると話すとそういえばその竜と契約した王族が滅んでいないか?と問うスバル。

ええそうね、竜が何を求めているのかそれはわからない、今の状況で竜がどう動くかは竜のみぞ知るってところねと返すラムに魔女の話も聞こうとするスバル。

「その話はしたくない。」

とお茶を片付け長居しすぎたわ夕食のときにまた呼びに来ますといい

「さっきの鬼のことだけど、レムには聞かせないでちょうだい。あの子はきっと嫌がるお話だから。」

と言い残し去ってしまう。

 

ラムが去るとベットに寝転び魔女の話しを読み始めるスバル。

「怖い魔女恐ろしい魔女その名前を呼ぶことすら恐ろしい誰もが彼女をこう呼んだ『嫉妬の魔女』と。」

 

4日めの朝、屋敷の玄関で出ていくスバルとそれを見送る皆そして心配して完全にオカン目線で声をかけるエミリア。

「お土産もなくさないように。君との3日間の思い出の分だけちょこーと上乗せしたから。」

というロズワールにわかってる口止め料だろわかってる余計なことはドラゴンに誓って言わないというスバルに、この国ではドラゴンに誓うということは最上級の誓いを示すそれを忘れるんじゃないよと返す。

 

レムとラムにも礼を言い、屋敷を出発したスバル。

屋敷を見渡せる崖の上に移動し、事が起こるのを食い止めると厨房からこっそり持ってきた包丁を見つめる。

「こんな使い方して怒られるだろうなあ。怒られてなあ。死にたくねえなあ。死なせたくねなあ。」

と屋敷での思い出を振り返るスバル。

「繰り返したとき皆がそれを忘れていてもお前はそれを覚えてる。」

と自分に言い聞かせる。

 

時刻は夕方になり、景色は夕焼けに照らされ赤くなっている。

「そういや今回はレムの買い出しがなかったな。」

と思い出しているスバルめがけて鎖が繋がった棘のついた大きな鉄球が飛んできて崖から落ちるスバル。

しかし命綱をつけており無事に崖下に降り綱を切り走って逃げるが周りを崖の壁に囲まれこれ以上逃げることができない。

 

覚悟を決めて振り向き再び飛んでくる鉄球を服で受け止め、鎖をひくスバル。

現れたのはレムだった。

「仕方ありませんね。何も気づかれないまま終わってもらえるのが一番だと思ったんですが。」

というレムに驚きショックを受けるスバル。

「おい、うそだろ、レム。」

後半はラムとの話が多めでしたね。

スバルが気安く関わってと言ったからと早速お客様であるスバルの前でベットに腰掛け堂々とサボるラムがとてもかわいかったです。

 

そして再び出てくる『鬼』という言葉ですが、ラムもレムも異様に反応する辺りこの双子は実は鬼なのではないかと思いました。

泣いた赤鬼のおとぎ話のときに出てくる赤鬼と青鬼はレムとラムをに重なるところがありそうな感じでしたし、いずれこの二人の過去の物語も描写されそうですね。

 

そして襲撃犯の正体がまさかのレムでしたね。

 

確かにスバルに距離を起き冷たくしてはいましたが殺しにくるとは。

この襲撃がスバルを刺客と怪しんだロズワールによる指示なのか、もしくはレム自体がエミリアの敵なのかそれとも別の何か理由があるのか、屋敷で一緒に過ごしていたレムが犯人と知ったスバルはどうするのか、レムを倒すのかそれとも再び殺され死に戻ってしまうのか次の話がとても気になります。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第6話のファンの口コミ!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第6話の

ファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

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次回『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第7話のあらすじ!

次回の『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第7話のあらすじをまとめています!

 

 

第7話 ナツキ・スバルのリスタート

スバルの前に現れたのは全くもって予想外の人物だった。襲撃者の正体を知り、困惑を隠せないスバル。これまでの出来事が脆くも崩れ去っていく喪失感の中でスバルは命を落とす。そしてロズワールの屋敷で迎える四度目の初日。スバルはベアトリスに5日目の朝まで自分を守って欲しいと頼む。しかし死が待ち受けているはずの4日目の夜は何事もなく過ぎ、5日目の朝がやってくる。拍子抜けするスバルだったが、事態は思わぬ方向に動き始めていた。

引用:http://re-zero-anime.jp

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