Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)(アニメ)第1期3話のあらすじ・ネタバレ&感想|ゼロから始まる異世界生活

 

2016年4月17日から放送されたアニメ

・『Re:ゼロから始める異世界生活』

・第1期第3話『ゼロから始まる異世界生活』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第◯話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

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『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第3話の予告動画!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第3話の出演キャラ/キャスト!

  • ナツキ・スバル/小林裕介
  • エミリア/高橋李依
  • パック/内山夕実
  • フェルト/赤﨑千夏
  • レム/水瀬いのり
  • ラム/村川梨衣
  • ベアトリス/新井里美
  • ラインハルト・ヴァン・アストレア/中村悠一
  • エルザ・グランヒルデ/能登麻美子
  • ロズワール・L・メイザース/子安武人
  • プリシラ・バーリエル/田村ゆかり
  • アルデバラン/藤原啓治
  • クルシュ・カルステン/井口裕香
  • フェリックス・アーガイル/堀江由衣
  • ヴィルヘイム・ヴァン・アストレア/堀内賢雄
  • アナスタアシア・ホーシン/植田佳奈
  • ユリウス・ユークリウス/江口拓也
  • ペテルギウス・ロマネコンティ/松岡禎丞
  • ロム爺/麦人
  • トン/山本格
  • チン/室元気
  • カン/山下大輝

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第3話のあらすじ!

 

エルザが盗品蔵に来る前にフェルトから徽章を買い取り、サテラに返そうとするスバル。しかし交渉の途中でサテラが現れ、さらにはエルザが襲いかかってくる。応戦するパックはエルザをあと一歩のところまで追い詰めるが、途中でマナが切れてしまい消えてしまう。パックを欠いたスバルたちではエルザを倒すどころか攻撃を防ぐことすらままならない。絶体絶命の状況に追い込まれてしまったスバルは、自らの体を張ってどうにかフェルトを逃がすことに成功する。

引用:http://re-zero-anime.jp

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第3話のネタバレと感想・考察!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第3話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第3話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

エルザが現れ再び窮地に

前回の続きサテラ(偽名)が盗品蔵に登場したところから始まる。

 

徽章を返してと迫るサテラにフェルトは

「ほんとしつこい女だなっあんた。いい加減諦めろっつうのに」

と応じない。

大事なものなの、大人しく返してくれれば痛い思いはさせないとつららのような氷の魔法を発動するサテラ。

「私からの要求は一つ。徽章を返して。あれは大切なものなの。」

緊迫する空気。

 

 

そこへロム爺がただの魔法使い相手ならわしも引かんが、この相手はやめておけとフェルトに話します。

「お嬢ちゃん、あんたエルフじゃろ。」

とロム爺。

それに対しサテラ(偽名)は正しくは違う。

自分はハーフエルフだと話す。

 

それを聞いたフェルトは

「ハーフエルフ?それに銀髪?まさか、、」

と何かを言いかけます。

するとサテラは

「他人の空似よっ、私だって迷惑してるもの」

とすかさず否定します。

 

スバルが自分をハメたと疑い出すフェルト、否定するスバル。

「持ち主に返すとかおかしなこと言いやがるから怪しいと思っていたんだ」

とフェルトが言うと

「どういうこと?あなたたち仲間なんじゃないの?」

と困惑するサテラ(偽名)

 

二人の間で戸惑うスバルはそのサテラの服に迷子の女の子がお礼にサテラへと渡した花の飾りがつけてあるのを見つける。

「この子の心根は世界を何度繰り返しても変わっていない」

と思わず微笑む。

 

そして、フェルトに徽章を返してやれと言い、サテラ(偽名)には早くここから出ていくよう促し、もう盗られないようになと話す。

突然、親身な対応をするスバルに釈然としないサテラと納得のいかないフェルト。

 

すると音も気配もなくサテラの後ろにエルザが立ち、襲いかかろうとしているのをみつけるスバル。

思わず

「パック!防げ!」

と叫びます。

ぎりぎりのところで魔法のバリアが発動し攻撃を防ぎ、パックがひょっこりと現れ、助かったよとスバルに礼を伝えます。

 

「精霊、精霊ね、素敵。ふふっ。」

「精霊はまだお腹を割ったことがないから。うふっ。」

と立ち上がるエルザに対し戸惑いながらどういうことだよ?と問うフェルト。

エルザは持ち主がついてきているのに商談はできないわと言い、だから予定を変更し今からこの場にいる関係者は皆殺し、仕事を全うできなかったあなたは口ばかり達者なだけで粗末な仕事ぶり所詮は貧民街の人間ねと話します。

 

そこへ割り込みフェルトをかばい喋り散らすスバル。

一通り喋ると

「はい、時間稼ぎ終了!」

と手を叩き

「やっちまえーパック!!」

と叫びます。

するとパックが魔法を発動。

「僕の名前はパックっ名前だけでも覚えて逝ってね。」

と大量のつららのような大きな氷の塊をエルザに向けて放ちます。

 

「やりおったか!」

とロム爺が言いスバルが

「そのフラグたてんなじじいっっ!!」

と叫んだ瞬間、エルザを覆っていた氷が砕け

「備えはしておくものね。」

と声がし羽織っていたマントが消え無傷な姿のエルザが現れサテラ(偽名)を襲います。

 

サテラ(偽名)はエルザの攻撃を防ぎ、パックが魔法で攻撃。

しかしそれを床や壁を問わず縦横無尽に身軽にかわすエルザ。

その光景を部屋の隅に隠れ見守るスバルとフェルトとロム爺。

消耗戦に持ち込めるかと期待するスバルだが時刻は17時に近づく。

 

「そろそろ幕引きといこうか。」

とパック。

エルザは片足が氷で固められ動けないことにことに気づきます。

「無目的にばらまいていたわけじゃにゃいんだよ。おやすみ~!!」

とパックが言いサテラ(偽名)が魔法を発動。

 

大きな氷の塊が出現しすごく早い速さでエルザに向かって伸びていきます。

しかし凍った足を無理やり動かし足の皮が剥がれても攻撃をかわすエルザ。

パックはマナ切れで

「君に何かあれば僕は契約に従う。いざとなったらオドを絞り出してでも僕を呼び出すんだよ。」

と言い消えてしまいます。

 

エルザはいなくなってしまうのと言うと先程の攻撃でできた氷の塊を切りつけとれた氷を皮膚が剥がれた足につけ氷の靴にし、再びサテラ(偽名)を襲います。

その様子を見て加勢しようと思うスバルですが、殺されたことを思い出し足がすくんでしまいます。

 

そろそろただ見ているだけにはいかんのうと動き出すロム爺とフェルト。

フェルトはスバルが自分をかばってくれたことに礼を言います。

そして自分はガキじゃなくて15歳でスバルと年齢はほとんど変わらないだろと言うとスバルは自分は18歳だとフェルトに話します。

 

サテラ(偽名)とエルザの戦いに加勢するロム爺、エルザに攻撃するもかわされ刃物で切りつけられてしまう。

 

もう一度死に戻ってやり直そうかと考えるスバル。

しかしもうあんな苦しい思いはしたくない死にたくない、結局は生あるかぎりは精一杯あがくしかねえと覚悟を決め、切りつけられようとしているフェルトをかばい攻撃を避けフェルトに隙きを作るからその間にお前は全力で逃げろと言います。

 

そしてサテラ(偽名)と戦うエルザの後ろからロム爺のこん棒で攻撃し隙きを作りフェルトを逃します。

 

スバルが切り札があるならいまのうちにだしたほうがいいと思うぜとサテラに喋りかけると

「切り札はあるけど使うと私以外は何も残らないわよ。」

と返すサテラ。

やっぱり使うなと言うスバルに

「使うわけ無いわよ。まだ一生懸命あなたが頑張っているのに」

と話します。

 

それを聞いたスバルは今までのサテラとの思い出を思い返し、

「切り札なんざぜってえ切らせねえ。てめえぶっ飛ばしてハッピーエンドだ!」

とエルザに言います。

前回の記事でも触れた、ハーフエルフという言葉がまた出てきました。

フェルトはサテラがハーフエルフだと知ると、銀髪でハーフエルフってことはと何かを言いかけ、サテラはすかさず否定し自分も迷惑していると言っていました。

この反応からやはり嫉妬の魔女とハーフエルフには何か関わりがあるのではないかと感じます。

 

そしてやはり現れたエルザ!!

徽章の交渉から皆殺しへの計画変更がとても早くとても強い。

どんな攻撃も避け、自分を傷つけてでも相手を殺そうとする姿はとても恐ろしく狂気じみていました。

 

それに応じるパックは見た目はとてもかわいいのですが、氷の魔法を使いエルザを追い詰め大技を出しやはり精霊なだけあってとても強い。

結局パックは時間切れで消えるのですが、消える際にしていた契約の話とサテラが言っていた最後の切り札、そしてパックが消えるときに、もしもの時はオドを使ってでも僕を呼ぶんだよと必ずいう『オド』とは何なのか。

 

恐ろしく強いエルザに威勢よく啖呵を切るスバル。

生きて未来を変えるために動き出し無事にフェルトを逃し戦いに参戦。

戦いに有効な特殊な能力があるわけでもなくただの引きこもりだった少年が、2度もエルザに酷い殺され方をしたのに立ち向かう勇気はとてもすごいことだと思います。

 

果たしてスバルの勇気と運命を変えることができる力で、サテラたちを守り戦いに勝利し無事に徽章を取り戻すことができるのか。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第3話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

窮地を救う剣聖ラインハルト!!

エルザと戦うスバルとサテラ。

 

スバルがエルザに足を捕まれ切りつけられそうになったとき、「そこまでだ。」とラインハルトが現れます。

貧民街をフェルトが逃げながら助けを呼び走っていたところ偶然ラインハルトと遭遇したのです。

 

戦うラインハルトとエルザ。

スバルとサテラは倒れたロム爺のそばにいき、サテラが魔法で治療します。

 

防戦一方のラインハルトを見てラインハルトですら決め手にかけるってんじゃねだろうなと心配するスバル。

 

サテラは自分が精霊術を使っているから彼は本気を出せないと言う。

「どういう因果関係?」

とスバルが聞くと

「ラインハルトが本当に戦うつもりになれば大気中のマナは私にそっぽ向くもの。」

と話します。

そして治療が終わったら彼に声をかけてと話します。

 

治療が終わりスバルが

「ラインハルト!よくわからんがやっちまえ!!」

と声をかけるとラインハルトが攻撃の態勢に入る。

すると剣に蛍のような青い光が集まり青く光り輝きはじめ剣を振りかざすと振りかざした先の建物すべてが消し去りなくなった。

 

「無事に終わったの?」

と立ち上がるサテラに

「おお、ほんとうの意味でどうにかな。」

と返すスバルはサテラも自分も五体満足で体に傷も風穴もないことを確認し安心し、そしてラインハルトに感謝をつたえる。

 

話をしているとスバルの背後の建物の残骸からエルザが現れサテラを襲おうとし、それをロム爺のこん棒で防ぐスバル。

エルザは

「いずれこの場にいる全員の腹を切り裂いてあげる。それまではせいぜい腸をかわいがっておいて。」

と言い残し逃げてしまう。

 

「ご無事ですか。」

と駆け寄るラインハルトにサテラは

「私のことはどうでもいいでしょう!それより、、」

とスバルに駆け寄る。

 

スバルは自分は大丈夫だと言い自己紹介を始めます。

「俺の名前はナツキ・スバル!俺ってば今まさに君を狂人から守り抜いた命の恩人!!」

相応のお礼があってもいいんじゃないかとサテラに詰め寄り

「俺の願いは、君の名前を教えてほしい。」

と伝えます。

 

サテラ(偽名)は拍子抜けし思わず笑いながら

「私の名前はエミリア。ただのエミリアよ。」

「ありがとうスバル。私を助けてくれて。」

と言い手を差し出しスバルも今までのことを思い出しながら手を差し出し握手を交わします。

 

エルザの攻撃をよくかわしたねとラインハルト。

スバルはそれ(こん棒)がなきゃ今頃胴体真っ二つとこん棒を指差し、こん棒を拾い上げるラインハルト。

しかしこん棒よく見ると真っ二つに切られており、スバルのお腹も裂かれていたのでした。

お腹から血を吹き出し倒れる意識が途切れるスバル。

 

「よし、治療は完了。どうにか峠は超えたでしょう。」

とエミリア。

ラインハルトはスバルとはどういう関係ですかとエミリアに尋ねる。

初対面だと答えるが、初対面ではないような態度だったスバルに疑問をもつ二人。

 

詳しい話を聞くためにもスバルの身柄はエミリアに渡されることになり徽章を盗んだフェルトとロム爺は今回は見逃されることになりほっとするエミリア。

 

エミリアはフェルトに話しかけロム爺は家族なの?と問いかける。

フェルトはたった一人の家族みたいなものだ、自分にとってじいちゃんみたいな存在だと答える。

それを聞きエミリアも自分の家族はパックだけだと話す。

 

フェルトはエミリアに謝り徽章を返すことにし徽章を渡そうとしたとき、ラインハルトが驚いた顔をしフェルトの腕をつかみ、家名や年齢、誕生日を聞く。

フェルトが名前や誕生日は知らないが年齢は15歳くらいだと答えるとラインハルトはエミリアにやはり約束は守れない、フェルトのと身柄は自分が預かると言い、徽章盗難が理由ではないと話す。

 

ラインハルトは暴れるフェルトに魔法をかけ眠らせ、エミリアに近々呼び出しがあると思いますと言い、

「落ち着いて月を見られるのは今日が最後かもしれないな。」

と満月を見上げ呟いた。

ついにサテラの本名がわかりました!!

エミリア!!

とても可愛い名前ですね。

 

名前を教えてほしいとやり取りするシーンはスバルが相変わらずうるさいのですがそのやり取りも面白く、エミリアはとてもかわいく癒やされました。

しかしエミリアが名乗っていた

『サテラ』

とは誰の名前で何故偽名を使っていたのか疑問が残ります。

今回の物語では解明しませんでしたがいずれわかるときがくるのでしょうか。

 

フェルトが一人で逃げることなく助けを呼んだおかげで剣聖ラインハルトが助けに来ました。

剣聖と恐れられるだけあって強く一振りでその場を更地にしてしまいます。

話の内容的に王都で名門の騎士の家の出身なのだろうと思いますが元々、エミリアとは知り合いのような雰囲気でした。

そしてエミリアに対し様付けをし敬語で話し、最後にエルザがエミリアを襲った際にかばったスバルより先にエミリアにけががないかと駆け寄ります。

このことからエミリアは王都の騎士が守らなければいけない高貴な、王都にとって重要な存在なのではないかと推測します。

 

エミリアがスバルを預かるのは想像つくのですが、なぜラインハルトがフェルトを預かると突然言い出したのか。

エミリアに言った近々あるであろう呼び出しに関係があるのか。謎が深まるばかりです。

 

次回からはさらに話が進み物語がより面白くなっていきそうです。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第3話のファンの口コミ!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第3話

のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

「やっぱりアニメ動画で見てみたいなぁ」

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次回『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第4話のあらすじ!

次回の『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第4話のあらすじをまとめています!

 

https://twitter.com/anisonbuchou/status/729141918790131713

 

第◯話 ロズワール邸の団欒

エルザとの戦いで深い傷を負ったスバルは、どうにか一命をとりとめ、ルグニカ王国のメイザース辺境伯であるロズワールの屋敷へとやってきていた。そこでスバルはルグニカ王国には現在、王が不在であること、そしてエミリアが次の王になる資格を持った王候補の一人であることを知る。ロズワールは次の王を選ぶ王選に参加するための資格である徽章を取り返し、身を挺してエミリアを救ったスバルに対して望むままの褒美を出そうと申し出る。

引用:http://re-zero-anime.jp

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