Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)(アニメ)第1期18話のあらすじ・ネタバレ&感想|ゼロから

 

2016年8月5日から放送されたアニメ

・『Re:ゼロから始める異世界生活』

・第1期第18話『ゼロから』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第17話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

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『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第18話の予告動画!

『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • ナツキ・スバル/小林裕介
  • エミリア/高橋李依
  • パック/内山夕実
  • フェルト/赤﨑千夏
  • レム/水瀬いのり
  • ラム/村川梨衣
  • ベアトリス/新井里美
  • ラインハルト・ヴァン・アストレア/中村悠一
  • エルザ・グランヒルデ/能登麻美子
  • ロズワール・L・メイザース/子安武人
  • プリシラ・バーリエル/田村ゆかり
  • アルデバラン/藤原啓治
  • クルシュ・カルステン/井口裕香
  • フェリックス・アーガイル/堀江由衣
  • ヴィルヘイム・ヴァン・アストレア/堀内賢雄
  • アナスタアシア・ホーシン/植田佳奈
  • ユリウス・ユークリウス/江口拓也
  • ペテルギウス・ロマネコンティ/松岡禎丞
  • ロム爺/麦人
  • トン/山本格
  • チン/室元気
  • カン/山下大輝

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第18話のあらすじ!

 

レムを死なせ、エミリアの命を奪い、自らも犬死にのような最期を迎えたスバルは、ルグニカの果物屋の前で再び目を覚ます。何もできず、誰も救えず、思い知り、思い知らされ、もうできることは何もないと悟るスバル。全てに疲れてしまったスバルは、何かを決意したようにレムの手を強く握り、全速力で走り始める。されるがままに手を引かれ走るレムは、スバルを止めて何があったのか説明して欲しいと話すのだが……。

引用:http://re-zero-anime.jp

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第18話のネタバレと感想・考察!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第18話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第18話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

世界を滅ぼすパック

前回の続きのパックが現れたところから始まります。

「死ね。」

とパックが呟くと空に浮かぶ氷の塊が魔女教とにめがけて落ちペテルギウスとスバル以外を殺します。

 

パックと叫ぶスバルに

「黙っていなよスバル。君だけは別に・・・」

とパックが話しをしているとペテルギウスが見えざる手を使いパックを潰し殺そうとする。

 

しかし見えざる手を弾き巨大化した大きなトラのような姿のパックが現れ、自分を殺したければサテラの半分、千の影を伸ばしてみせろと言い吹雪が吹き荒れ始める。

吹雪に凍っていくペテルギウスを前足で踏み潰し、さて話をしようかとスバルに語りかけるパック。

 

「スバル君の罪は3つある。1つはリアとの約束を破ったこと。精霊術師にとって約束がどれほど重たいものか君は理解が足りないらしい。2つめはリアのお願いを無視して戻ってきたこと。そして3つめはリアを死なせたことだ!」

「契約に従い僕はこれから世界を滅ぼす。リアは、エミリアは僕が存在する理由の全てだ!あの子がいない世界に僕がいる意味がない。」

と言う。

 

そして体が凍り倒れ腕や手が砕けるスバルに、霧が近づいてきた、暴食を連れてきたな、今は白鯨なんて呼ばれ方か

「あれを呼び起こしリアを死なせて自分も命を落として本当にどうしようもないんだな君。怠惰だなスバル。」

と言う声を聞き、自分でも大事な者たちを死なせ自分も犬死していくことを考え怠惰だなと思いながら死んでいくスバル。

 

目を覚ますとやはり、リンガ屋の前で憔悴した表情のスバルを見て心配し駆け寄るレム。

スバルがレムと呟くと

「はい。スバルくんのレムです。」

と返しスバルの頬に手を当て、ごめんなさい気づかなくて人混みに疲れてしまったんですねと申し訳無さそうな顔をするレム。

 

確かに疲れちまったなとスバルは言うと突然レムの手を引き街の中を走っていき、スバルくんと名前を呼ぶレムの声にようやく立ち止まる。

今回の話ではレムとスバルの会話がメインだったため前半は短めに分けさせていただきます。

 

やはり吹雪で世界を凍らせ、屋敷の上にいた大きな生き物はパックだったみたいですね。

そして盗品蔵で襲われたピンチな話のときにエミリアが言っていた最後の手段というのはパックによる世界の破壊のようです。

契約でエミリアの死後?世界を破壊すると言うパックは普段は小さくてかわいらしいですが、本当はとても大きく強い精霊だと言う事が今回の物語でわかりました。

 

しかし、なぜエミリアはそんなにも強大で強い力を持つパックと契約できたのか?

なぜパックはエミリアのことを自分の娘だと言うのか?

そもそもどうやって二人は出会ったのか?

そしてパックがサテラのことをまるで知り合いかのように話していたことが気になりました。

 

全ての行動が失敗に終わり再び死に戻りしてしまったスバルが後半ではどうなってしまうのかがとても気になります。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第18話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

ゼロからの始まり

街を見渡せる高台で、悪かった焦っていたんだと話し心配ばっかかけてごめんな、やっと分かったんだと話すスバル。

諦め悪かったけどようやく丸く収める方法がわかったと言い、スバルの顔をまっすぐに笑顔で見つめるレムに

「決めたんだレム。俺と一緒に逃げよう。どこまでも。」

と手を差し出し話すスバルと困惑した表情のレム。

 

自分はこれから王都を出て西か北に行くと言うスバルに、もしかしてロズワールやエミリアの助けになるような、すごいことを思いついたんですねと笑顔で納得するレム。

しかし、違う自分は無力で何も出来ず誰のことも助けられない、死体が増えるだけだ、そして何人にも自分は役に立たない必要とされないと何度も言われた、だから王都から出て西のカララギに一緒に逃げようと話すスバル。

 

「でも選んでくれ俺か俺以外か選んでくれ。」

と言い一緒に家に住み笑顔で迎えてくれるレムさえ居れば、俺にはお前が必要なんだ俺を選んでくれたら俺の全てを捧げる、だから俺と生きてくれと苦しそうな顔で頭を下げ手を差し出すスバルに

「スバルくん。レムはスバルくんと逃げることは出来ません。だって未来のお話は笑いながらじゃなきゃダメなんですよ。」

涙を浮かべ笑顔で話すレム。

 

今は笑えなくたってと言うスバルに、レムも考えましたとカララギに住んだ二人の幸せな将来の話をしスバルが笑ってその未来を望んでくれるなら自分がそうやって死んでいけたら幸せだと思う、何より今はスバルが逃げたいと思った時に自分といたいと思ってくれたことが何より嬉しいんですと話す。

「でもダメなんです。だってきっと今一緒に逃げてしまったら、レムが一番好きなスバルくんを置き去りにしてしまうような気がしますから。」

と話し何があったのか教えて下さい、と優しく聞くレムに話せない諦めたんだと言うスバル。

 

話せないのなら信じてください、諦めるのは簡単ですというレムに、何もしないで簡単に諦めたわけじゃない何度も打ちのめされて、ようやく諦められたんだ、何も知らないくせに、と言うスバル。

でもレムは、知っていますスバル君は未来を話す時、笑って話す人だと未来を諦めない人だと話す。

 

しかしスバルは自分はそんな人間じゃない、今まで時間もたくさんあったのに何もせずただ浪費し虚勢ばかりで役に立たたず性根の腐った変わることができない、ちっぽけな人間だそんな自分が大嫌いなんだと苦しそうな顔で、引きこもりだった自分と誰も助けることができなかった自分を思い出しながら叫びます。

 

そんなスバルに優しい笑顔で

「スバルくんに頭を撫でられるのが好きです。手のひらと髪の毛を通してスバルくんと通じ合っている気がするんです。スバルくんの声が好きです。言葉一つ聞くたびに心が温かくなるのを感じるんです。」

と指や目、歩きかた寝顔など一つ一つに好きだと好きな理由を話し、スバルが自分を嫌いだと言うなら、いいところがこんなにあるということを知ってほしくなったんですと話すレム。

 

お前が見ているのはまやかしだ、自分のことは自分が一番わかってると叫ぶスバルに

「スバル君は自分のことしか知らない。レムが見ているスバルくんのことをスバルくんがどれだけ知っているんですか!」

と泣きながら怒るレム。

 

どうして、逃げてばかりで弱くてちっぽけな自分にどうしてと言うスバルに

「だってスバル君はレムの英雄なんです。」

魔獣の森で何もわからなくなってただ暴れるだけしか出来なかった自分を、ラムとレムを守るために身代わりになり勝てない相手に立ち向かい生きて帰ってきてくれたこと、一番言ってほしかった言葉を一番言ってほしかった人にあの朝くれたこと、ラム以外全てを失い凍りついて時間が止まっていた自分の心をスバルが溶かし救ってくれたこと、

「どんなに辛く苦しいことがあってスバルくんが負けそうになってしまっても、世界中の誰もスバルくんを信じなくなってスバルくん自身も自分のことが信じられなくなったとしてもレムは信じています。レムを救ってくれたスバルくんが本物の英雄なんだって。」

と言いスバルを抱きしめる。

 

そして自分を悪く言うスバルに何度もレムがいますと言い

「レムはスバルくんを愛しています。スバルくんがいいんです。スバルくんじゃなきゃイヤなんです。」

「レムの止まっていた時間をスバルくんが動かしてくれたみたいにスバルくんが止まっていると思っていた時間を今動かすんです。」

「ここから始めましょう。1から、いいえ ゼロから。」

とレムがどうしようもないとき、レムが支えますと笑顔で話すレム。

 

それを聞きようやく正気を取り戻した顔になったスバルは

「俺はエミリアが好きだ。エミリアの未来の手助けがしたい。邪魔だって言われても、来ないでって言われても俺はあの子の隣にいたいよ。好きって気持ちだけで何でもかんでもわかってもらおうってのは傲慢だよな。」

「わかってもらえなくてもいい。今俺はエミリアを助けたい。辛くて苦しい未来があの子を襲うんならみんなで笑ってられる未来に連れ出してやりたい。手伝ってくれるか?」

 

自分は弱くてちっぽけだから一人ではまっすぐに歩けないだからそんな俺の手助けをしてくれないかと真っ直ぐにレムを見て手を差し出す。

「スバル君はひどい人です。振ったばかりの相手にそんなことを頼むんですか?」

と笑顔で話すレムに

「俺だって一世一代のプロポーズを断られた相手にこんなこと頼みづらいよ。」

と困った顔で返し二人で笑い始める。

 

「謹んでお受けします。それでスバルくんがレムの英雄が 笑って未来を迎えられるのなら。」

と言うとレムの手を引き抱きしめ

「ああ見ていてくれ特等席で!お前の惚れた男が最高にかっこいいヒーローになるんだってところを!」

と言うとスバルの胸で泣き出すレム。

 

そして心のなかでスバルは

「ここからゼロから始めよう。ナツキ・スバルの物語を。ゼロから始める異世界生活を。」

と覚悟を決める。

後半では全てレムとスバルの会話で、スバルの本音とレムの素直な気持ちがすごく伝わるお話でした。

とても感動する泣きそうになるシーンがとても多くとても大切な回だと感じ、ここに書くのはもったいないしぜひ実際のアニメを視聴していただきたいと思ったので会話の内容はけっこう端折らせてもらいました。

 

リゼロのどの話でもそうですがぜひ実際に視聴されたほうが100%面白いし感動もすごくあるので見ていだきたいと思います。

 

後半では何もできないと自分は弱くちっぽけでそんな自分が大嫌いだと言うスバルに何度も何度も優しく包み込むように接するレムの姿に本当に感動しました。

もし、二人でカララギに逃げていればエミリアのことを好きなスバルを手に入れ独占し想像したとおりの幸せな人生を歩めたかもしれないのに、自分のことよりスバルの事を考え一番好きなスバルのままでいてほしいと思えるのは本当に愛だなと思いました。

 

そしてレムにとっての英雄はスバルだけど、どんなルートでもスバルのことを第一に考え誰よりもスバルを信じて支えようとするレムはスバルにとっての英雄だろうなと思いました。

 

そしてリゼロのタイトルの伏線回収がありましたね。

”Re:ゼロから始める異世界生活”と言うタイトルは本当にこの物語にぴったりでいいタイトルだと思いました。

 

ゼロから始めると心に決めたスバルがこれからどうやってこの大きな壁を乗り越えるのか次回が楽しみです。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第18話のファンの口コミ!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第18話のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

「やっぱりアニメ動画で見てみたいなぁ」

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次回『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期第19話のあらすじ!

次回の『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期第19話のあらすじをまとめています!

 

 

第19話 白鯨攻略戦

レムによって絶望の淵から救い出されたスバルは、エミリアを救うためクルシュに同盟を持ちかける。同盟にあたってスバルがクルシュに対して提示した条件は白鯨が出現する時間と場所を教えること。白鯨を討伐するべく動いていたクルシュにとって、にわかには信じがたい情報だったが、スバルが嘘をついている様子はない。しかし同盟を結ぶという王選の未来を左右する決断をすべきかクルシュは頭を悩ませる。

引用:http://re-zero-anime.jp

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