Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)(アニメ)第1期16話のあらすじ・ネタバレ&感想|豚の欲望

 

2016年7月21日から放送されたアニメ

・『Re:ゼロから始める異世界生活』

・第1期第16話『豚の欲望』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第15話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

こちらで今すぐ無料で見ることができます。

 

 

U-NEXT

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第16話の予告動画!

『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • ナツキ・スバル/小林裕介
  • エミリア/高橋李依
  • パック/内山夕実
  • フェルト/赤﨑千夏
  • レム/水瀬いのり
  • ラム/村川梨衣
  • ベアトリス/新井里美
  • ラインハルト・ヴァン・アストレア/中村悠一
  • エルザ・グランヒルデ/能登麻美子
  • ロズワール・L・メイザース/子安武人
  • プリシラ・バーリエル/田村ゆかり
  • アルデバラン/藤原啓治
  • クルシュ・カルステン/井口裕香
  • フェリックス・アーガイル/堀江由衣
  • ヴィルヘイム・ヴァン・アストレア/堀内賢雄
  • アナスタアシア・ホーシン/植田佳奈
  • ユリウス・ユークリウス/江口拓也
  • ペテルギウス・ロマネコンティ/松岡禎丞
  • ロム爺/麦人
  • トン/山本格
  • チン/室元気
  • カン/山下大輝

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第16話のあらすじ!

 

再びルグニカの果物屋の前で目を覚ましたスバル。八方塞がりのような状況をどうにか打破しようとスバルはクルシュに助けを求めるが、にべもなく断られてしまう。プリシラやアナスタシアも同様の反応を示し、ただ助けて欲しいと求めるばかりのスバルの願いを聞き入れてくれる者は誰もおらず、ただ時間だけが過ぎていく。せめて事が起きる前にエミリアたちを連れ出すことができればと、スバルはレムと共に竜車でロズワールの屋敷へ向かう。

引用:http://re-zero-anime.jp

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第16話のネタバレと感想・考察!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第16話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第16話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

王選候補者に助けを求めるスバル

夕焼けの中、手を繋ぎ屋敷へと戻るスバルとレム。

 

屋敷の外でヴィルへレムと王都の商業組合で会計士をしているラッセル・フェローが話をしており、スバルに気づき自己紹介をする。

ラッセル・フェローが帰るとヴィルへレムはスバルに、あの者は王都の財貨の表と裏に携わる辣腕ですと教え、そしてスバルの顔を見て何かお話したいことがあるのではと問うヴィルへレム。

 

クルシュの部屋に場所は移り、クルシュ、フェリス、ヴィルへレム、レムに三日後、魔女教がロズワールの領地を襲撃しようとしていることを伝えるスバル。

クルシュの力を借りたいと言うスバルに、確かにハーフエルフのエミリアが王選候補者に名乗りを上げた時点でこうなることは予想していたと話し、何故協力者に当家を選んだと聞くクルシュ。

 

スバルは自分とレムが世話になっているので一番可能性があると考えたと話すと、誤解をするな卿らとは約定があるからだと答え、交渉するには利害が必要だと言うクルシュに今回こちらを助ければ大きな借りを作ることができると言うスバル。

そうなればエミリアを王選から脱落させることになるがと返され、思わず言葉につまりながらもそれでも命があるならそれでいいと助けを求めるスバル。

 

それを聞き、当家は一切手を貸さない、まず1つにエミリアの脱落は自分にとって利点にはならないと言い、もともと起こる事柄であったと話すクルシュに見殺しにするのかと言うスバル。

クルシュは話題をすり替えるな、領地を守れず無能で民を失うのはエミリアに力がないからで断じて自分のせいではないと答える。

 

知りながら見殺しにするのは悪じゃないのかと言うスバルに何故卿は魔女教の襲撃日時を知っている?魔女教なら知り得て当然だがと言うクルシュ。

怒ろうとするスバルを遮りお戯れはおやめくださいクルシュ様と割って入るレムに卿は心当たりを感じたことはないのかと聞かれるも、ありませんと断言するレム。

 

信憑性がないもののために動くことはできないというクルシュに魔女教は来るんだよと叫び全部殺してしまえばいいと憎悪の表情でクルシュに近づき土下座するスバルを見て、卿がエミリアに近づいた理由は魔女教を憎んで殺すためなのかと問うクルシュ。

違うエミリアをだしに使ってないあいつらは皆殺しにするべきなんだと取り乱し叫ぶスバルに

「言ったはずだぞナツキ・スバル。自分すら騙せない嘘では他者は欺けない。わからないのか?卿は一度もエミリアを助けたいと口にしていない。」

と告げるクルシュ。

 

その言葉を聞き目を見開き絶望したような顔でクルシュに近づこうとするスバルの前に立ちそれ以上前に進むことは許されないと言うヴィルへレム。

クルシュは自分は嘘を見破ることが得意で交渉事でも自分を欺けたものはいないと言い、スバルも嘘をついていないことは分かるが妄言に取り憑かれているそれはもはや狂人だと話す。

 

それを聞き唇を噛み締め、レムを連れて出ていこうとするスバルに他に当てはあるのかと問うクルシュ。

悪態をつき出ていくスバルと頭を下げ礼を言い、スバルのあとを追うレム。

 

街の宿で話すレムとスバル。

スバルの話が本当なら猶予がありませんというレムに本当なら?と睨むスバル。

レムが訂正しこれからどうするかを問うと戦力が足りない、ロズワールは何をしているんだと話すスバル。

レムからロズワールは領内の関係者のところを訪問していて数日は屋敷に戻れないということを聞きそれが襲撃に対処できなかった理由と知るスバル。

 

ラインハルトは?と言うスバルに数日王都にはいないと話していたというレム。

明日、レムは騎士団の詰め所に行くように指示し自分は、もう一人心当たりのあるところに行ってくると話すスバル。

 

次の日になり、プリシラの元へ助けを求めに行くスバル。

スバルの姿と話を聞き、あざ笑い侮蔑な言葉で返すも最後のチャンスとして妾の足をなめれば考えてやろうというプリシラ。

 

困惑しながらもエミリアのことを思い出し足に口を近づけようとするスバルを見て

「本当に貴様つまらん男でしかないようじゃな。」

とスバルを蹴り飛ばすと

「貴様のそれは忠義でも忠誠心でもない。もっと薄汚い犬のような依存と豚のような欲望じゃ。欲しがるだけの怠惰な豚め!豚の欲望が最も醜い。」

「仮に魔女教を退けたとしても貴様のような畜生を要する陣営など妾が討ち滅ぼしてやる!」

と怒りの形相でスバルを投げ飛ばすプリシラ。

アルデバランを呼ぶとスバルを外に出せと命令しアルデバランに背負われ門の前でおろされるスバル。

 

街に戻りプリシラに心のなかで悪態をつきながらこれからどうするか考えているスバルに獣耳の生えた小さな子どもが話しかける。

するとその子供に話しかけ、うちの子がご迷惑かけてすみませんと話す女性が現れ、目が合うとそれは王選候補者の一人のアナスタシアだった。

今回はスバルの扱いがすごかったですね。

確かに2度も魔女教による酷い惨殺を見れば憎くもなるし、あんな顔をしてしまうとは思うのですが、みんなはそんな事が起こったことは知らないし何もわからない異国人のましてや敵陣営の言葉を利害なしに鵜呑みにはできないよなと思いました。

 

クルシュさんは冷静に話していましたが、プリシラはすごかったですね。

スバルは傲慢だと言っていましたが、プリシラはあながち的を得たことしか言っていないよなと私は思いました。

 

そして前半の最後ではアナスタシアに会いましたね。

スバルは後半の物語ではアナスタシアに助けを求めるのか、どんな対応をされるのか気になります。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第16話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

白鯨との遭遇

アナスタシアとカフェで竜車のことだけどと話し始めるスバルにいきなり本題に入るのではなくどれだけ相手の懐に入れるかが大事だと話し、情に訴えるのも自分のような下衆相手では下策やねと話すアナスタシア。

 

竜車が欲しいというスバルに確かに今王都の竜車を誰かが買い集めたから、なかなか手に入らないもんなぁと言い、紹介する竜車を扱う商人と自分の名前を紙に書くアナスタシア。

自分の世間話に付き合ってくれればこの紙を渡すと話していると先程の獣耳の子供ミミがアナスタシアにおかわりしてもいいと喋りかけお店の店主のものとへ走っていく。

 

その姿を見つめるスバルにああ見えてあの子はうちのホーシン商会の傭兵団鉄の牙で2番手なんよと話し、そういえば最近王都の雰囲気が変わったねと言うアナスタシア。

 

王選だからか?と言うスバルに

「上が動けば人が動く。人が動けば物が動く。」

と言い、最近は王都の内外から鉄製品が集められそれはクルシュが集めているらしいと話すアナスタシア。

 

それを聞きそういえば来客も多く、ラッセル・フェローという人が来たなと呟くスバルにまあまあ参考になったかな、ケンカ別れし、昨日クルシュの家から出て今なら口や目や表情いろんなところから口を滑らせると思ったんよと笑顔で紙を渡し話すアナスタシア。

 

全部仕組んでいたのか?だまし討じゃねえかと怒るスバルに、自分の正しさを信じてもらいたいなら相応のものを見せなければならないし評価を覆さなければならない、評価は自分の過去の行いそのものでやらかしたことは消えることはないと話すアナスタシア。

だからスバルくんの評価は変わらないと話すアナスタシアに掴みかかろうと立ち上がるスバル。

 

そのスバルに杖を近づけミミはそれ以お嬢に近づいたらダメ、ミミは強いからと言うと大丈夫どうせスバル君は何もできひんよと笑いかけるアナスタシア。

 

「お前らは主従揃って最悪だ!クソくらえだ!」

と叫び、もらった紙を破こうとするがやめるスバルを見てユリウスも報われんなぁ、でもそこまでバカはしないんやねと安心したわと話すアナスタシア。

「最後に一個だけ。交渉の秘訣は交渉のテーブルにつく前にどれだけ準備できるかで決まる。自分が知ってて相手が欲しがる物をぶら下げる。欲しい欲しいばっかりのナツキくんに足らんのはそこやね。」

と話しほんなら行こか皆とアナスタシアが言うと店内の人たち全員がついていき一人残されるスバル。

 

「くそがっ!」

とテーブルを叩き呆然としているとレムが店内に入ってくる。

心配するレムにどうだったかを聞くスバル。

 

詰め所に伝えたものの魔女教に似たような報告が多く確かめようのない不鮮明な密告が多くいい返事はもらえなかったと話しこれからどうするかを問うレム。

とりあえず何が何でもエミリアたちを呼び戻しに行こうと言うスバル。

 

夕焼けの中を竜車に乗り屋敷へ向かうレムとスバルは道に止まりにこちらに手を振るオットー達、商人と出会う。

商人たちと焚き火を囲み、メイザース領に向かうと話すスバルに良ければ皆で野営するのでご一緒しませんかと誘うオットー。

 

時期を間違えて大量に仕入れてしまった油を売りたいんだろうと茶化す他の商人に違うけど、確かに少しでも売れればいいと思ったと返し売れなければ僕は破産なんですとスバルに泣き泣きで話すオットー。

そんなオットーにスバルは商談があると言い油を買う代わりに足になってくれ、ここにいる商人の中でもお金で足になってくれるやつはいないかと言い運んでほしいのはメイザース領の村人だと話すスバル。

 

夜の暗闇の中を商人たちと走るスバル。

レムに地図を確認してほしいと言われ暗闇で見えず携帯を取り出すとそれはなんですかと食いつくレムと商人たち。

それにロズワールにもらったものだ忘れたほうが身のためだぞふざけて言うスバル。

 

もう少しで前方に雲を突くようにそびえる大きな木フリューゲルが現れ、その木のある道を曲がればもうすぐメイザース領ですと話すレム。

商人が数百年前にフリューゲルという賢者が植えたと言われているとスバルに教えてくれる。

 

すごい木だなと考えていると隣を走っていたその商人がいなくなっていることに気づいたスバルがオットーに、あの商人はどこに行ったんだ?と聞くも

「何の話ですか?僕の反対側なんて誰も走っていませんでしたよ。」

と返すオットー。

 

スバルが不思議に思っていると、くじらのような声が聞こえ、横を見ると大きな影のようなものが見える。

携帯のライトで照らすと大きな目と目が合い思わず叫ぶスバル。

クジラのようなものが吠えるとフリューゲルの大樹周辺に霧のようなものが立ち込める。

スバルはアナスタシアにいいように使われてしまいましたね。

これで王選候補者全員と話しをしたのではないでしょうか。

 

結局自分たちだけで助けに行く選択をとることになりましたが今回はきっと屋敷に辿り着く前に白鯨に狙われて死に戻りするのではと思いました。

スバルは毎回、死に戻りをくり返すことで様々な人と関わって情報が集まり、最後により良い道を進み目的を達成しています。

 

なので今回もすごく傷つけられる言葉を言われながらも魔女教や白鯨に関することやクルシュ家が集める鉄や武器のことホーシン家の傭兵団など、そして何度も”交渉”という言葉が出ていたので得た情報を駆使しうまく交渉をするのではと思っています。

 

しかし何度も酷い死を見て実際に体感した上に、今回は白鯨と言う人間一人ではどうしようもない敵を目にしスバルの心が本当に壊れてしまわないのかが心配だなと思いました。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第16話のファンの口コミ!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第16話のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

「やっぱりアニメ動画で見てみたいなぁ」

と少しでも思ったら無料視聴をお試しください!

 

こちらで今すぐに無料でアニメ動画を見ることができますよ。

 

 

U-NEXT

 

次回『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期第17話のあらすじ!

次回の『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期第17話のあらすじをまとめています!

 

 

第17話 醜態の果てに

オットーたちを雇い、竜車でリーファウス街道を走るスバルたちの前に白鯨が現れる。闇夜に紛れ、立ち込める霧の中を泳ぐ白鯨。爆風のような咆哮を轟かせながら襲い来る白鯨から逃げ切ることは難しいと判断したレムは、スバルの静止を振りほどき、白鯨を迎撃するために竜車を降りる。レムを助けなければとオット―に掴みかかり、今すぐ戻れと叫ぶスバルだったが、オット―が取り合うことはなく、背後の霧は遠ざかっていく。

引用:http://re-zero-anime.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です