Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)(アニメ)第1期14話のあらすじ・ネタバレ&感想|絶望という病

 

2016年7月7日から放送されたアニメ

・『Re:ゼロから始める異世界生活』

・第1期第14話『絶望という病』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第13話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

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『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第14話の予告動画!

『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • ナツキ・スバル/小林裕介
  • エミリア/高橋李依
  • パック/内山夕実
  • フェルト/赤﨑千夏
  • レム/水瀬いのり
  • ラム/村川梨衣
  • ベアトリス/新井里美
  • ラインハルト・ヴァン・アストレア/中村悠一
  • エルザ・グランヒルデ/能登麻美子
  • ロズワール・L・メイザース/子安武人
  • プリシラ・バーリエル/田村ゆかり
  • アルデバラン/藤原啓治
  • クルシュ・カルステン/井口裕香
  • フェリックス・アーガイル/堀江由衣
  • ヴィルヘイム・ヴァン・アストレア/堀内賢雄
  • アナスタアシア・ホーシン/植田佳奈
  • ユリウス・ユークリウス/江口拓也
  • ペテルギウス・ロマネコンティ/松岡禎丞
  • ロム爺/麦人
  • トン/山本格
  • チン/室元気
  • カン/山下大輝

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第14話のあらすじ!

 

ただ守りたかった。その気持ちに嘘はないはずだった。いったいどこで間違ってしまったのだろう。何よりも大切にしたいと願った相手からの拒絶。取り返しのつかないことをしてしまったことを認められずにスバルは煩悶する。そんなときエミリアたちのいるロズワールの領地内で不穏な動きがあることを知らされたスバルは、自分であればきっと助けられるはずだと、レムやクルシュたちの反対を押し切ってエミリアの元に戻るのだが……。

引用:http://re-zero-anime.jp

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第14話のネタバレと感想・考察!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第14話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第14話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

クルシュの屋敷で治療をするスバル

王選候補者のクルシュの屋敷の庭でスバルの剣の練習に付き合うヴィルへレムと心配そうに見つめるレム。

 

その様子をクルシュの部屋から眺めてユリウスとの会話を思い出すフェリス。

フェリスがユリウスに

「ユリウスってばほんと損な性格。わざわざ悪役買って出ちゃって。」

と話しかけると何のことかわかりかねるがと返すユリウス。

 

あんな子、守ろうとして謹慎処分になるなんてと話すフェリスに

「私は己に従ったまでだ。ただ正しく己らしく恥じずにあろうと望むままに。」

 

場面は現在に戻り、クルシュに話しかけるフェリス。

いいんですか?ヴィル爺だってあの剣の準備があるのに、と話すフェリスに客人たっての依頼だ無下にはできまいと返すクルシュ。

その言葉に、自分には稽古ではなく俺は大丈夫だ俺は頑張ってるんだと言い訳しているようにしか見えないと言うフェリスに無理もないだろうと返すクルシュ。

再びフェリスが窓から外を眺めると門にラインハルトがいるのを見つける。

 

場面がかわりクルシュの屋敷の門の前でスバルに頭を下げるラインハルト。

お前は何も悪くないのに謝る必要なんてないだろと言うスバルに自分はスバルともユリウスとも友人で二人の行き違いを止められなかった、あの戦いには何の意味もなかったと話すラインハルト。

何の意味もなかったと言う言葉に顔の表情を固くするスバルは、一度冷静に腹を割って離せばわかりあえると話すラインハルトにその申し出は受けないと言い屋敷の中に帰ろうとする。

 

そんなスバルに

「スバル、どうしてだ。君はあの決闘で何を得た 失ったものばかりじゃないのか。エミリア様のことだって」

と言うラインハルトにそれでも今日は帰れよと冷たく返し去ってしまうスバル。

 

再びヴィルへレムと稽古をするスバル。

何度も何度も挑むが軽くあしらわれてしまうスバルは気を失ってしまう。

 

目を開けると夕焼けの中、レムがひざ枕をしてくれていた。

「稽古お疲れさまでしたスバルくん。」

と優しく微笑むレムに、レムは自分のことを情けなく思わないのかと聞くスバルに思いますよと答えるレム。

何で自分と残ったのか命じられたからかと聞くスバルに命じられなくても残っていましたよと言い、レムがそうしたいからですと話すレム。

そして明日、でかけましょうとスバルを誘う。

 

次の日、街にでかけたスバルとレム。

王選候補者の顔と紹介が書かれている選挙ポスターのようなものを見ているとカドモンに話しかけられるスバル。

 

王選候補者の写真を眺めハーフエルフのエミリアを魔女の係累が王様になれるわけがないと話すカドモンに、ハーフエルフだからって全部を一括にして見切りをつけるなと怒り大きな声で話すスバル。

 

周りに人がいるのにも関わらず、嫉妬の魔女がハーフエルフだったから他のハーフエルフも危ないってのかよと言うスバルに、そうだよ、魔女が怖いそれが共通認識だと思われている以上勝ち目がない、と話すカドモン。

あまり人の多い場所で魔女の話はするものじゃない、誰が聞いてるかわかったものじゃないとスバルを諭すと店に戻っていくカドモン。

 

「みんながそう思っていること、教えてくれなかったじゃねえか。俺だって言われなきゃわかんねえよ。」

とエミリアが自分に言ってくれなければわからないと言ったことを思い出し呟くスバル。

 

次の日もヴィルへレムと稽古をするスバル。

夜になり屋敷の中を歩いているとクルシュに話しかけられるスバル。

治療は順調かと聞くクルシュに順調だといいクルシュさんは忙しそうだと話すスバル。

あることのために準備をしている最中だといい、王選候補者が発表されてからは縁談の話も多くてなと返すクルシュ。

縁談の話しを聞き、吹き出すスバルに気になるか?と言うクルシュ。

 

ごまかそうとヴィルへレムの奥さんが綺麗だと聞いたというスバルに、ヴィルへレムが仕えることになった経緯を聞いたのかと言うクルシュ。

そこにフェリスが現れ、クルシュの無防備な服装を注意する。

 

話しをしているとエミリアとスバルがけんかをした話になり視線を落とすスバルに

「下を向くなよナツキ・スバル。瞳が曇れば魂が陰る。それは未来を閉ざし生きる意味を見失うということだ。」

「己の正しきに従うとき下を向いて行う者にどれほどのことができる。顔を向き前を向き手を伸ばせ。私は卿のことつまらぬ敵とは思いたくないのでな。」

というクルシュ。

 

それを聞いたフェリスはスバルにエミリア様と早く仲直りしなくちゃと言い

「そのために何ができるのかやれるのかそれを費やして尽くすの。」

と話す。

自分ができることを考え今までの死に戻りを思い出すスバル。

俺にしかできないことがあると病んだような笑顔で呟くスバルを見たクルシュは風が出てきたな明日はまた荒れた天気になりそうだと返す。

みんながスバルのために話すのに一切耳を貸さないスバルにただただイライラしました。

やはりユリウスは自分の正しさのためだと言いながらも謹慎を受け経歴を汚してまでスバルをかばい、ラインハルトはわざわざ心配して屋敷にまで訪問してくれたのに何も考えず自分のプライドのためにしか動かないスバルが本当にむかつきました。

 

そんなスバルに誰も怒らず優しく諭したり話したり、優しい人たちだと思いました。

せっかくのクルシュとフェリスの言葉もしっかり伝わらず、変な意味合いとして受け取ったスバルが物語の後半ではどんな行動をするのか気なります。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第14話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

何者かに襲われるメイザース領

次の日になり、ヴィルへレムと稽古をするスバル。

 

倒れたスバルが再び立ち向かおうとするとそろそろ終わりに致しましょうかなと言うヴィルへレム。

「御冗談を。俺の受け身の上達ぶりを見ましたかよ。」

と言うスバルに今朝はこれまでと気構えが違うように見えますと話すヴィルへレム。

 

昨日クルシュにお悩み相談をしてもらったと言い、心のなかで

「きっかえさえあれば何もかも問題なんて消えてなくなる。」

と考えているスバルに、では本日はここまでとしましょうと言うと

「強くなる選択肢を捨てた相手に強くなるための剣を説くことはあまり意味のあることではと思ったものですから。」

と話しをするヴィルへレム。

そこへレムがスバルを呼びにやって来る。

 

クルシュの部屋で話しをするスバルとレムとフェリスとクルシュ。

レムが共感覚で不穏な空気を感じ取ったといい、クルシュはロズワール領で厄介な動きが見られすでに領内の一部は厳戒態勢がとられていると話す。

 

ロズワールが偏見のあるハーフエルフのエミリアを推薦したことでこういうことが起こるとは想像していたがと話すと、心のなかで

「俺がいなくなった途端にこれかよ。周りは敵だらけじゃねえか。味方になってやれるのは俺しかいねえだろ。」

と思わず小さく口角を上げるスバル。

だったら助けに行かないとな、と言うスバルを治療をしなければいけない、とエミリアの言いつけを守らなければいけない、と止めるレムに自分たちしか助けれる人はいないと言うスバル。

クルシュに礼を言い、事が終わるまで治療はお預けと言うスバルに、卿が出ていけば治療の契約をするというエミリアとの契約が破棄になり当家から離れた時点で敵になると言うクルシュ。

勘違いしてたぜ、あんたとは仲良くなれると思っていたと言い、ピンチのエミリアを助けられたら困るから俺を行かせたくないんだろうと言うスバルに

「ちょこーっと勘違いがひどすぎるから言いますけど、スバルきゅんが行ったって状況は変わったりしない。

行くだけムダ。王城であれだけ無様をさらしてユリウスにとことんやられてまだ分からにゃいの?

ここで治療するほうがよっぽど身の程をまきわえているってことに。」

と厳しい口調で話すフェリス。

 

それを聞き出ていこうとスバルに忠告を聞くのも男の甲斐性じゃないのというフェリス。

しかしスバルはお前の忠告のおかげで決断できた、ありがとよと言うと部屋を出ていく。

 

屋敷の門で帰る準備をするレムとスバルと手伝うヴィルへレム。

帰るのに時間がどれくらいかかるかと聞くスバルに二日間ほどと答えるレム。

来るときは半日だったのに何でだと言うスバルに道に霧がかかりそれを迂回しなければいけないと言うレム。

霧を生むのは白鯨で、万が一遭遇した場合は命はありませんと言うレムに何も言えず竜車に乗りこむスバル。

レムはヴィルへレムに竜車を貸してくれたこと、今日まで滞在させてくれたことへの感謝を伝える。

 

竜車を操縦するレムに共感覚で何か伝わっていないか聞くスバルに普段は制御していて共感覚は伝わらず、今朝伝わってきたのは自制を超えて伝わったみたいですと話すレム。

それを聞き、向こうは自分たちに知らせたくないのかと呟き

「何でだよ俺がいないとダメだってのに。俺だったら助けられる。そうしたらわかってくれるはずなんだ。絶対に。」

話すスバル。

 

夜になり道中の村に着くレムとスバル。

急がねえと、と言うスバルにこれ以上は地竜を潰してしまうと言うレム。

 

ベットに横になるも寝付けないスバルの元へレムがやってきて自分も寝付けないので少し話しをしましょうと言うレム。

共感覚で伝わる分レムも不安だよなと言い、でも大丈夫だ屋敷のメンツも弱い奴らじゃないし俺がいるから大丈夫だと言うスバルに

「はい、レムはスバルくんを信じています。」

と笑顔で返すレム。

 

「時間をかけてちゃんと向き合って自分の気持を言葉にすればきっとわかってもらえます。スバル君はステキな人ですから。」

と言うレムの言葉を聞きながらウトウトし始めるスバル。

そうだよな、俺はエミリアをこんなにも思っているんだからと呟きながら眠りにつくスバルに、

「ですから、そのほんの片隅にレムのことも。どこにもいかないでくださいね。スバルくん。」

と話すレム。

 

スバルが目を覚ますと辺りは明るくなっており、慌ててレムの部屋に走るスバル。

しかしレムの姿はなく宿屋の店主に詰め寄ると夜のうちに出ていったといい荷物と手紙を渡される。

レムの手紙を読むと急いで外に出るスバル。

レムの手紙には一人で屋敷へ向かうことと、今のスバルを連れて行くのは危険だから自分が戻るのを宿で待っててくださいと書いてあった。

 

スバルは村にいたオットーと言う商人にお金を払い屋敷へ向かってもらうことに。

荷台に乗り向かう道中に

「お前まで俺を力の足りない役立たずだって言うのかよ。レム。ああ分かったよ。俺が信じられないなら俺もお前に頼ってなんかやるもんかよ。」

と独り言を呟くスバルを見てすごく面倒くさい人を紹介されたのではと困った顔をするオットー。

 

夜になり突然竜車を止めここで引き返させてくださいと言うオットーに何でだよと聞くスバル。

地竜が怯えており、近づいては行けない場所が本能で分かるんですと言うオットーに現在の場所を聞きすでに領地内でアーラムという村の近くだと教えてもらうスバル。

ここからは一人で行くというスバルをオットーが止めるも走り出すスバル。

 

スバルが走っていると周りが静かすぎることに気づき辺りを見渡し立ち止まる。

すると目の前に突然黒い装束を着て黒い頭巾をかぶった者が現れ、気がつくとスバルの周りを同じ格好をした者たちが取り囲みお辞儀をしスバルが走ってきた方向に消え去ってしまう。

何なんだよと異様さに驚きながらもお城の方向へ向かうスバル。

 

朝になりようやく村にたどり着いたスバル。

村を歩くと村人たちは全員無残に殺され、刺されて血だらけのものや死体を山積みにされ燃やされた姿を見つけるスバル。

 

スバルは自分を置いて向かったレムを思い出し、レム、レム、と呟きながら屋敷へ向かうと門の入口に血だらけのレムの武器を見つける。

そしてその近くにレムが刺され死んでいるのを見つけ泣き膝を落とすスバル。

最初から最後までスバル大暴走でしたね。

クルシュとフェリスはあそこまで考えてくれているのに伝わらないスバルがもどかしかったです。

 

そしてスバルはエミリアの元へ向かいますがあの雰囲気だと襲われた後のようでしたね。

村人の殺され方や、道中に出会った黒装束の集団的に魔女教に襲われたという線が濃厚そうです。

しかしなぜスバルを囲みお辞儀をしたのか疑問です。

 

もしかすると魔女教は嫉妬の魔女を崇拝する宗教で魔女の匂いのする、加護を受けているスバルに反応していたのかなと思いました。

しかしなぜ魔女教がわざわざエミリアを狙ったのかが疑問です。

 

レムが死に、あの状況ではきっとエミリアも亡くなったと思うので次回の話はどうなるのかが気になります。

きっと二人がいないということは次回でスバルは1度目の死に戻りをすると思うのですがそれが自殺なのか、他殺なのか、スバルがどんな行動をとるのか楽しみです。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第14話のファンの口コミ!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第14話のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

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次回『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期第15話のあらすじ!

次回の『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期第15話のあらすじをまとめています!

 

 

第15話 狂気の外側

ロズワールの屋敷にやってきたスバルの目の前に広がる信じられない光景。こんなことを望んでいたわけではないと嗚咽するスバル。絶望に打ちひしがれたスバルの視界は次第に白く染まり、やがて声が響く。もう遅すぎたんだよ……と。そこでスバルの意識は途切れ、気が付くとルグニカの果物屋の前に立っていた。レムの呼びかけに顔をあげたスバルは呆然とレムを見つめ、そのまま涙を流し、口を吊り上げ笑い始める。

引用:http://re-zero-anime.jp

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