Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)(アニメ)第1期13話のあらすじ・ネタバレ&感想|自称騎士ナツキ・スバル

 

2016年6月30日から放送されたアニメ

・『Re:ゼロから始める異世界生活』

・第1期第13話『自称騎士ナツキ・スバル』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第12話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第13話の予告動画!

『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • ナツキ・スバル/小林裕介
  • エミリア/高橋李依
  • パック/内山夕実
  • フェルト/赤﨑千夏
  • レム/水瀬いのり
  • ラム/村川梨衣
  • ベアトリス/新井里美
  • ラインハルト・ヴァン・アストレア/中村悠一
  • エルザ・グランヒルデ/能登麻美子
  • ロズワール・L・メイザース/子安武人
  • プリシラ・バーリエル/田村ゆかり
  • アルデバラン/藤原啓治
  • クルシュ・カルステン/井口裕香
  • フェリックス・アーガイル/堀江由衣
  • ヴィルヘイム・ヴァン・アストレア/堀内賢雄
  • アナスタアシア・ホーシン/植田佳奈
  • ユリウス・ユークリウス/江口拓也
  • ペテルギウス・ロマネコンティ/松岡禎丞
  • ロム爺/麦人
  • トン/山本格
  • チン/室元気
  • カン/山下大輝

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第13話のあらすじ!

 

 

エミリアを始め、プリシラ、クルシュ、アナスタシアと一堂に会する王選候補者たちの元に、ラインハルトに連れられフェルトがやってくる。竜歴石に刻まれた預言によれば、新たな国の導き手になり得る巫女の候補は5人。ラインハルトはフェルトこそが5人目の王選候補者であると言い、フェルトの参加をもって本当の意味で王選が開始されると告げるが、当のフェルトはそんなものに参加するつもりはないと王選を辞退しようとする。

引用:http://re-zero-anime.jp

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第13話のネタバレと感想・考察!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第13話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第13話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

王選の開始

前回の続き、王位継承者候補の招集にフェルトが入場するところから始まります。

 

フェルトは入場するとラインハルトのもとへ行き

「なんの説明もなしに連れてきてこりゃ何のつもりなんだ!」

と蹴りを入れようとするがさらっと受け止め、勝手に連れ回しやがってと怒るフェルトに紳士的に振る舞うラインハルト。

そんな二人を見てやっぱ人間って根っこの部分は変わらねえよなと言うスバルに気づき話しをするフェルト。

 

状況を理解していないフェルトはマーコスに促され王位継承者候補者の列に並びラインハルトに徽章を渡される。

フェルトが徽章を手に持つと埋め込まれた赤い石が光輝き始めた。

「このとおり龍珠は確かにフェルト様を巫女として認めました。彼女の参加を承認した上でこたびの王選が本当の意味で開始されることと思われます。」

と話すラインハルトに龍歴石が認めたとはいえ少々人選として問題があるのではと文官に意見されると、近衛兵と文官たちの間にピリッとした空気が流れる。

 

スバルが不穏な空気流れてね?と言うとアルデバランは別に気にならないと答える。

近くにいたフェリックスも王選候補者のクルシュに忠誠を捧げているからなんとも思わないと良い、ユリウスも私も同じ気持ちだよと言うと王選候補者のアナスタシアに剣を捧げていると話す。

スバルはそれを聞き

「俺だってエミリアに気持ちだけでは誰にも負けてねえ。」

と心のなかで呟く。

 

文官たちがざわざわと批判を言っている中、賢人会のマイクロトフが静かにと話しを遮り、

「騎士ラインハルト、御身がまず彼女を見出した経緯を聞かせてもらえますかな。」

と話す。

ラインハルトが貧民街で保護いたしましたと話すと浮浪児だと、とまた批判を始める文官に浮浪児で悪かったなと叫ぶフェルト。

そのやり取りを見て

「いつまでもうだうだとつまらんことこのうえない話じゃ。まあ、つまらん話しかできぬ故貧民街で浮浪児などやっておったのじゃろうが。」

と言うプリシラに喧嘩なら買うぞと睨むフェルト。

「頭が高い妾を誰と心得る。」

とプリシラは言うとフェルトに魔法で攻撃しようとする。

 

しかし間に入り魔法を打ち消すラインハルトとフェルトをかばうエミリア。

エミリアがこんな大事な場所で何を考えているのと言うとしつけのないメス犬に立場といううものを教えてやろうとしただけじゃと返すプリシラ。

ごめんなさいって言えないのと言うエミリアに

「ならばさながら貴様の場合は生まれてきてごめんなさいとでも謝罪してみせるか?銀色のハーフエルフよ。」

と言うプリシラ。

私は魔女と関係ないと言うエミリアと、姫さんそこまでにしてくんねえと仲裁するアルデバラン。

 

皆さんお気は済みましたかなとマイクロトフが言うと、マーコスが王選候補の皆様こちらへと促され順番に前に出て紹介される。

「プリシラ・バーリエル様とその使者アル。」

「王選など無意味じゃ妾こそ王たるにふさわしい。貴様らはただ平伏し付き従うだけでよい。」

 

「カルステン家当主クルシュ・カルステン様とその従者騎士フェリックス・アーガイル。」

「私が王になった暁には竜にはこれまでの盟約は忘れてもらう。親竜王国ルグニカは竜ではなく我らのものだ。」

 

「ホーシン商会アナスタシア・ホーシン様とその従者騎士ユリウス・ユークリウス。」

「うちは欲深やから何でもほしい商売でいくら成功しても満たされへん。うちはうちの国がほしい。」

 

「エミリア様とその推薦人のロズワール・L・メイザース辺境伯。」

「私の望みは1つ。ただ公平であること。すべての民が公平である国を作ることです。」

 

「そしてフェルト様とその従者騎士ラインハルト・ヴァン・アストレア。」

とマーコスが紹介するが

「待てよ勘違いしてんじゃねえ私は王様やるなんて一言も言ってねえかんな!誰が王選なんて出るか!」

と怒るフェルト。

 

マーコスが王選を辞退されるのかと聞くと当たり前だと叫ぶフェルトに議会がざわつきはじめ、批判をいう文官。

賢人会のボルドーは

「浮浪者をかつぎ上げようとするアストレア家に半魔を王に推挙するメイザース辺境伯の愚挙。」

と言うとハーフエルフを半魔と呼ぶのは悪しき風習ですよと笑顔で返すロズワール。

それでも

「銀髪の半魔はかの嫉妬の魔女の語り継がれる容姿そのものではないか。玉座の間に入れることすら恐れ多いとなぜ気づかぬ。汚らわしい。」

と続けるボルドー悲しい顔をするエミリア。

 

「ふざけてんじゃねえー!!」

とついに切れるスバルと、いいのもうやめてと言うエミリア、そしてその後ろでにやっと笑うロズワール。

「いいや、やめねえ。ふざけんなお前らエミリアに謝れ!」

と話すスバルの名を呼び止めるエミリア。

 

そして

「改めて栄誉ある賢人会の皆様に申し上げます。私の名前はエミリア。火のマナを司る大精霊パックを従える銀色の髪のハーフエルフ。」

と言うとざわめく議事会に話しを続けるエミリア。

「魔女との共通点で偏見の目にさらされることはわかっています。でも私はそれだけの理由で可能性の芽を全て摘み取られることだけは断固として拒否します。」

と堂々と話しボルドーもだまります。

 

マイクロトフがそちらのご仁は?とスバルのことを聞くと戸惑うエミリア。

大丈夫だよエミリア、覚悟は決まったからと話すスバルに更に何する気なの、待ってと戸惑います。

スバルは前に出ると

「はじめまして賢人会の皆々様。俺の名前はナツキ・スバル。ロズワール邸の下男にしてことらにおわす王候補エミリア様の1の騎士!」

と叫ぶと、ふむ騎士ですかと呟くマイクロトフ。

 

話の途中失礼しますとユリウスはエミリア様の騎士を自称するならどうしても聞かなければならないことがあると話す。

そらどういう意味でというスバルに

「君はたった今自分が騎士であることを表明した。恐れ多くもルグニカ王国の近衛騎士団が勢揃いしているこの場で!」

と言うときれいに揃った動きをする騎士団。

 

今日のために一生懸命練習したのかよと言うスバルに、そうだとも王国の威信を守るために日々自覚と意識を高く持つと言い、君はそれに並ぶ覚悟があるのかなと言うユリウス。

ユリウスの迫力に怖気づきながらもエミリアを王にしたいと言うスバルに

「そうできるだけの力がそうできるだけの覚悟があると?」

と聞くユリウス。

「覚悟なんてたいそうなしろものじゃねーし、力不足は承知の上だ。けど俺がエミリアを王様にする。あの子の願いは俺が叶えるんだ。」

というスバルにそれはあまりにも傲慢な答えだと自分で思わないかと言い、弱さは誇るべきではなく恥じるべきだ、隣に立ちたいと思う人にそんな顔をさせてしまうのは騎士ではないと言い列に戻るユリウス。

 

エミリアの顔を見ることができず、悔しさと動揺とイラつきから

「騎士がそんなにえらいのかよ。生まれて選ばれたってだけじゃねえか。親の七光りでカッコつけてんじゃ・・・」

と言うスバルにそれは美しくないなというユリウスとスバルを冷たい目で見る騎士団。

 

エミリアはスバルに、もういいでしょスバルと言うと、賢人会に不要な時間をすみませんでしたすぐに下がらせます。と言いスバルの手を引いていく。

 

マイクロトフは

「エミリア様、少なくとも彼はあなたが世に恐れられるような存在ではないと皆に示した。よい従者をお持ちですな。」

と言うとエミリアは

「スバルは私の従者なんかじゃありません。」

と言い、スバルは議事会から退出させられる。

 

スバルが退出し、議会が再開されると床から白い煙がでてきてあたりが白く包まれ。フェルトが何者かに連れ去られようとしたとき、煙をラインハルトが吹き飛ばす。

フェルトを抱えていたのはロム爺だった。

 

ロム爺が捕まりフェルトが離せと言うと王選候補を辞退されたあなたには従うことができないと言うマーコス。

するとフェルトは王選にでてやる、王様になってやると宣言しロム爺は家族だから離せと言う。

ロム爺にまた後でなと声をかけると、ラインハルトにこれも全部お前の思惑通りかよと行くフェルト。

ラインハルトはフェルトの騎士になり王選が開始された。

ついに王選が開始されましたね。

今回のスバルはエミリアを思う気持ちは分かるのですが独りよがりで周りが見えず大暴走してしまいました。

 

ユリウスは最初、少しいじわるな人なのかとも思っていましたがスバルの自分勝手な言葉や侮辱にも冷静に対応してエミリアのことを気遣うなどとても紳士だと思いました。

そしてロズワールがスバルを利用して、エミリアは嫉妬の魔女と関わりがないということを示したのは策士だなと思いました。

 

結局フェルトも王選に参加することになりましたが、最悪な状態のエミリアとスバルが物語の後半ではどうなるのか気になります。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第13話のネタバレと感想・考察②

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ユリウスに敗北するスバル

王城の休憩室のような広い部屋でスバルに話しかけるラインハルトとフェリス。

そこへやって来るユリウスに怒り、嫌な顔をするスバル。

ユリウスは悪態をつくスバルに付き合ってもらいたいところがあると言い、スバルを連れて行く。

 

連れて行かれたのは騎士たちが集まる練兵場だった。

ラインハルトが止めるもユリウスは王国の騎士を侮辱した誅をくださなければならないと言い、しかしエミリアの従者なので相対は剣ではなく木剣で行わせてもらうと宣言するとスバルとの模擬戦が始まる。

スバルが攻撃を仕掛けるがユリウスに避けられ、一方的に攻撃されてしまう。

 

その頃、兵士が議会へスバルとユリウスが模擬戦をしていることを報告に行く。

止めに行こうとするエミリアに、他の王選候補者は止めるべきではないと言うがあまりに一方的なためと話す兵士。

それを聞き急いで向かうエミリア。

 

練兵場ではスバルが一方的に攻撃されボロボロになっている。

これ以上は命に関わるぞ、と言うユリウスにあの鼻っ柱をへし折ってやると立ち上がり、再びユリウスに向かおうしたとき、エミリアがスバルの名を叫んだ。

ユリウスがエミリアの方向を向き気をとられている隙きを見つけた瞬間ニヤリと笑い、シャマクを唱え黒い煙のなか嫌な笑みを浮かべユリウスを狙うスバル。

 

しかしユリウスは煙を消しさりスバルに打撃を食らわせると

「君は無力で救いがたい。あの方のそばにいるべきではない。」

と言いスバルは倒れ気を失ってしまう。

 

スバルが目を覚ますと滞在先のベットの上におり、隣の椅子にはエミリアが座っている。

話しをしましょう、聞きたいことがたくさんあると話すエミリアに気まずい顔をしながらも、そうだろうねと返すスバル。

 

どうしてユリウスと戦ったのか、何か大事な理由があったんでしょうというエミリアに

「一矢報いてやりたかったんだよ。意地だったんだよ。」

と話し自分が無様で無力でエミリアにはふさわしくないと遠ざけようとするユリウスが憎く挑んだんだと言うスバル。

そんなことのためにと言うエミリアに、君にはわからないと話すスバル。

エミリアはそう、と呟くと明日自分とロズワールは屋敷に戻るがスバルは王都に残り治療に専念してと話す。

何でだよと話すスバルに自分がいるとスバルが無理をすると言うエミリアに、

「俺はただ、君のために何かしてあげたいそうやって、、」

と言いエミリアが私のためにと呟くと頷くスバル。

しかしエミリアは

「自分の、、ためでしょ。」

と返す。

 

それでも君のためだというスバルにエミリアは

「そうやって何もかも私のためだって嘘をつくのはやめてよ!」

「お城に来たのもユリウスと戦ったのも魔法を使ったのも全部が私のためだって言うの?私はそんなこと1度だってお願いしてない。」

と泣きながら怒り、俺を信じてくれないのかというスバルに約束を簡単に破るのに信じられるわけないよと叫ぶ。

 

どうして自分をそこまでして助けようとするのか問うエミリアに君が自分を救ってくれたんだと言い、

「俺は君に、この世界にはじめて来て君に、、」

と言おうとした瞬間黒い手に心臓を掴まれ話せなくなるスバル。

また言ってくれないんだね、というエミリアに君ならエミリアなら、わかってくれると思ってと言うスバルに

「スバルの中の私はすごいね何もかも全部全て聞かされなくてもわかってあげられる。スバルの苦しみも悲しみも怒りも自分のことみたいに思ってあげられる。」

言ってくれなきゃわからないよと優しく話すエミリア。

 

しかしスバルは

「俺の、、これまで全部、俺のおかげでどうにかなってきただろう!」

「徽章が盗られた盗品蔵だってクソ危ねえ殺人鬼から助けた!体張った!全部君が大事がったからだ!屋敷でのことだってそうだ。俺がいたからどうにかなった。俺がいなけりゃもっとひどいことになってた。」

「全部全部全部みんな俺が、俺がいたおかげだ!お前は俺に返しきれないだけの借りがあるはずだ!」

と怒り叫ぶ。

 

それを聞いたエミリアは私には借りがいっぱいある、だからそれを全部返して終わりにしましょうと言い

「私ね期待してたの。ひょっとしたらスバルだけは私を特別扱いしないんじゃないかって。他の普通の人と同じように区別しないで見てくれるんじゃないかって。」

と話すエミリアに君のことだけは他の人と同じように見ることができないと言うスバル。

エミリアは悲しい顔をして部屋から出ていき、スバルはエミリアが投げつけたマントを拾い涙を流す。

最初から最後までスバル大暴走でしたね。

自分が死に戻りをしていることを伝えることができず、自分の中だけで思い出が残っているのはとても辛いのは分かるのですがそれを全てエミリアにぶつけるのは違うよなと思いましたし頭に血が上り思ってもいないことを言ってしまったと思うのですが、あれはどうしようもないなと思いました。

 

そしてユリウスはやはり強いですね。

私はあの戦いは、わざわざスバルと戦ったのは誅をくだしたいという気持ちがもちろんあったと思うのですが、もしかすると自分がスバルと戦うことで他の騎士たちの苛立ちを抑え、スバルに何かすることを防いでくれたのではと考えました。

エミリアとの関係もギクシャクしたまま王都に残ることになったスバルですが、これからどうなるのかも楽しみですが早く冷静で明るいスバルに戻って欲しいですね。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第13話のファンの口コミ!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第13話のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

次回『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期第14話のあらすじ!

次回の『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期第14話のあらすじをまとめています!

 

 

第14話 絶望という病

ただ守りたかった。その気持ちに嘘はないはずだった。いったいどこで間違ってしまったのだろう。何よりも大切にしたいと願った相手からの拒絶。取り返しのつかないことをしてしまったことを認められずにスバルは煩悶する。そんなときエミリアたちのいるロズワールの領地内で不穏な動きがあることを知らされたスバルは、自分であればきっと助けられるはずだと、レムやクルシュたちの反対を押し切ってエミリアの元に戻るのだが……。

引用:http://re-zero-anime.jp

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