Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)(アニメ)第1期12話のあらすじ・ネタバレ&感想|再来の王都

 

2016年6月23日から放送されたアニメ

・『Re:ゼロから始める異世界生活』

・第1期第12話『再来の王都』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第13話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第12話の予告動画!

『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • ナツキ・スバル/小林裕介
  • エミリア/高橋李依
  • パック/内山夕実
  • フェルト/赤﨑千夏
  • レム/水瀬いのり
  • ラム/村川梨衣
  • ベアトリス/新井里美
  • ラインハルト・ヴァン・アストレア/中村悠一
  • エルザ・グランヒルデ/能登麻美子
  • ロズワール・L・メイザース/子安武人
  • プリシラ・バーリエル/田村ゆかり
  • アルデバラン/藤原啓治
  • クルシュ・カルステン/井口裕香
  • フェリックス・アーガイル/堀江由衣
  • ヴィルヘイム・ヴァン・アストレア/堀内賢雄
  • アナスタアシア・ホーシン/植田佳奈
  • ユリウス・ユークリウス/江口拓也
  • ペテルギウス・ロマネコンティ/松岡禎丞
  • ロム爺/麦人
  • トン/山本格
  • チン/室元気
  • カン/山下大輝

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第12話のあらすじ!

 

亡き王にかわりルグニカ王国を運営する賢人会の命により、ロズワールの屋敷に使者としてヴィルヘルムとフェリスがやってくる。急遽王都に行くことになったエミリアに対し、自分も一緒に連れていって欲しいと頼むスバル。遊びではないと反対するエミリアだったが、レムやロズワールの後押しもあり、スバルと共に王都へと向かう。ルグニカ王国の新たな国王となる資格を持った候補者たちが一堂に会し、ついに王選が幕を開ける。

引用:http://re-zero-anime.jp

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第12話のネタバレと感想・考察!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第12話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第12話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

王選候補者王都への招集

エミリアと村へ行きラジオ体操をして屋敷へ戻るスバル。

王都からの使者が屋敷へ訪れエミリアはロズワールとともに使者と話をすることに。

 

話への参加を断られたスバルは外に待機する使者の執事の紳士なおじさん(ヴィルへレム)のもとへ屋敷で一番高いお茶を持っていき話かける。

「そのようなお茶をまき餌にこの老骨に何をお求めですかな。」

とお茶を飲み聞くヴィルへレム。

どんな理由の訪問なのかと聞くと、あなたが屋敷でどんな立場なのかわからない私には話すことができないとヴィルへレムに言われ落ち込むスバル。

しかしあなたとエミリア様が親しいということはわかりますと言うと途端に元気を取り戻すスバル。

 

険しい道を行きますな、相手はルグニカの次期女王になるかもしれないお方ですよと話すヴィルへレムに現状は超かわいい女の子とただの使用人で、あなたも奥さんが世界一かわいいと思いながら結婚を申し込んだんででしょと言うスバル。

なるほどあなたの言うとおりだ私は世界一妻が美しいと思っていたと返すヴィルへレムに

「ただいまっ。ヴィル爺。外で待たせて退屈だったでしょう。」

と戻ってきた猫耳の使者が話しかけます。

いえいえ、この方が話し相手になったくれたのでとスバルを紹介すると

「君がエミリア様が言ってた男のなのね。」

と言い、エミリアが?と聞くスバルに何にも聞かされていなのね王都で会おうねと言い残し、使者とヴィルへレムは馬車に乗り込みます。

 

エミリアに王選絡みで王都に行くなら助けになりたい自分もついていくと言うスバルに困った顔をするエミリア。

レムは王都にはスバルがお世話になった人もいるみたいだからこの機会にお礼に行くのもよいかと、と話しスバルにナイスアシストと頭を撫でられ嬉しそうな顔をする。

それに乗り更に頼み込むスバルに、

「いいなじゃなーいかい。王選うんぬんてーのとは別のお話で。スバルくんが王都に行くのはお礼参りとそれともう一つ、治療目的ってーことで。」

と話すロズワール。

治療?と聞くスバルに魔獣との戦いで枯渇したゲートを酷使したからそのための治療だといい、さっきの使者は王都の優秀な治癒魔法の使い手でエミリアがスバルの治療をお願いしたと話す。

 

屋敷からの帰り道、馬車を操るヴィルへレムに話しかける使者。

ヴィル爺がスバルと話しているのが意外だと言い、人をぶった切っちゃうほうが好きなのにと話しかける使者に

「ひどい誤解ですな。あの少年の目が少しばかり気になっただけです。あれは何度か死域に踏み込んだ者の目です。」

と答えると

「ふーんよくわかんにゃい。でも剣鬼ヴィルへレム・ヴァン・アストレアがそこまで言うんだから きっと平坦な道は歩けないよねあの子。」

と使者が話します。

 

王都につきなぜか手をつないでいるスバルとエミリア。

恥ずかしいから離そうと言うスバルに目を離したすきにどこにいくか、何をするかわからないからダメと怒った顔で言うエミリア。

スバルは王都に向かう道中はしゃぎすぎて馬車から落ちそうになったのだ。

話す二人に

「いいかげん、いちゃつくのはそのへんにしとけや。客が寄り付かなくなんだろうが。」

と話しかけるカドモン。

二人はお礼参りにカドモンのお店でリンガを買うとロム爺とフェルトの元へ向かうことに。

しかしフェルトはラインハルトが連れて行ったので連絡を取るために貴族街にある衛兵の詰め所へ歩く二人。

スバルが明日の王都の王選の話をすると、呼び出しにはついてきてはいけないと言うエミリア。

 

二人が詰め所に着くとユリウスという近衛兵がエミリアに話しかけ挨拶をする。

二人は知り合いのようでエミリアにひざまずき手にキスをするユリウスを見てショックを受ける嫉妬するスバル。

エミリアはユリウスに用事があるから城に取り次いでほしいと言うと、用件とはそちらの彼と関係が?と言い、スバルを見たユリウスは

「フン服装に見合わない品性と態度だ。初対面の相手に見せる姿ではないな。」

と嘲笑を浮かべ、エミリアを対話鏡へ案内する。

エミリアはスバルに対話鏡とは対になった鏡同士で映した相手と会話ができるミーティアだと教え、スバルはきっと嫌な思いをするからいい子で待っててと言いユリウスの後をついていく。

 

一人外で待っていると路地に女性が連れ込まれるのを目撃し、助けに行くスバル。

知り合いのふりをして女性を連れ出そうと腕を掴むと

「妾に気安く触れるでない!」

と腕をふりほどかれその衝撃で壁にぶつかる。

 

高飛車な態度の女性にツッコみをいれるスバルは路地に連れ込んだチンピラが、あの王都で最初に絡まれたチンピラだと気づき、チンピラもスバルに気づく。

スバルはこの手は使いたくなかったんだがと心で呟くと、自分はラインハルトと知り合いで呼べばすぐに飛んでくるとチンピラに嘘をつき怯えさせる。

そこにロム爺が現れ、何をしとるんじゃと話しかけるとチンピラたちは逃げていく。

ロム爺はフェルトを探しているらしくスバルにも居場所を聞く。

スバルがラインハルトに連れて行かれたらしいと伝えると、よりによってアストレア家かと呟くともう騒ぎは起こさん様になといい去ってしまう。

 

すると次はスバルを探していたエミリアがやっと見つけたと言いやって来る。

エミリアの隣には謎の騎士(アルデバラン)がいてナンパかと突っかかるスバルに、アルデバランは迷子を探していて手伝ってもらっていたと話す。

お人好しだなエミリアたんと話をしていると

「うむ、妾の行く先で待つとはなかなか気が回る。殊勝な心がけじゃなアル。」

とアルデバランに話しかける高飛車な女性。

その女性を見てフードを深くかぶりなおしスバルの背に隠れるエミリアを見て

「あんじゃお互い探し人は見つかったみたいだし行くか。」

というスバルに

「待つが良い。その袋の中身はなんじゃ?」

と言う女性。

リンガだよというスバルに、リンガは白い実の果実だという女性。

まさか皮剥く前を知らねえの?とスバルは言うとリンガを1個投げて渡し

「やるよ。今後は悪い大人にフラフラついていくんじゃねえぞ。」

と言った。

 

夕方になり、二人で歩くエミリアとスバル。

真剣な顔でさっきの女の子とは知り合いなのかと聞くエミリアにどうしたのと聞くスバル。

何も知らないのなら今のは忘れてと言い歩き始める。

 

馬車の中でアルデバランとりんごを一口かじるさっきの女性。

「おお!これは確かにリンガじゃ。」

と呟く。

 

夜、滞在先で明日は留守番だとエミリアに言われるスバルは、

「けど、ラインハルトには連絡つかなかったんだろ?だったら明日は王城に行けば会えるかもだし、」

と言う。

私から必ずフェルトのことは聞くからというエミリアにでも俺が直接とごねるスバル。

「そんなだから連れていけないって言ってるの。スバルを連れて行ったらまた無理をするに決まっているもの。そんなことはさせたくないの。わかって。」

というエミリア。

それでもエミリアのために無理がしたいんだというスバルに体が治るまで魔法も無理も禁止約束してと言われ、渋々約束するがそのかわりついていくというスバルに部外者は入れないと諭すエミリア。

頑固なスバルの手を握り

「お願いだからスバル。私を信じさせて。」

と見つめ、そんな二人を心配そうにレムが見つめる。

王選候補者の招集で再び王都に向かうスバルとエミリアですがロズワール邸の次は再び王都が舞台となるみたいですね。

物語の前半戦を見ていましたがエミリアを心配するスバルがエミリアの言葉を聞かず、自分の気持ちだけで王城に行きたがる姿が正直本当にしつこくてめんどくさいなと思いました。

 

スバルの気持ちも分かるのですが暴走しすぎでもう少し周りのことも考えないとダメだよなと思いましたし、そんなしつこいスバルを見捨てずスバルのことを思って話すエミリアが優しくて本当にいい子なんだなと感じました。

新しい登場人物も増え、後半の物語ではいよいよ王選候補者の招集でエミリアが王城に向かいます。

エミリア以外の候補者がどんな人物たちなのかとても楽しみです。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第12話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

5人目の王位継承者はフェルトだった!

次の日になり、ロズワールと馬車に乗り王城へ向かうエミリア。

スバルが部屋の窓から二人を見て

「王都にはエミリアに敵意を持つやつが絶対にいやがる。だから俺がそばについててやらねえと。」

と考えていると、どうしたんですかと聞くレムを見つめるスバル。

 

レムは照れながら

「どうしたんですスバルくん。そんな凛々しい目で見つめられると困ってしまいます。」

と言うがそれでもじーっとレムを見るスバル。

「はあ。場所は王城。警備は万全と思いますけど。」

とレムが優しく話すも

「警備の問題じゃねえんだよエミリアの大事に関われないのが嫌なんだ。俺は何かが起きたときにしか役に立たない。だから俺は大事なときにエミリアのそばにいたい。」

と真剣な顔で返すスバル。

そんなスバルを見て今からリンガを使った新しい料理を開発するためにものすごく集中力を使い誰かが部屋を抜け出しても気づけない可能性が高いですとスバルに笑顔で話します。

 

滞在先から抜け出し、レムに甘えっぱなしの俺は最低だなと思いながら王城へ向かうスバル。

王城につきどうやって入ろうかと考えここはやっぱりあれか、ヒッチハイクと言い親指をたてると竜車が止まる。

乗せてくれたのは、昨日の女性(プリシラ)とアルデバランだった。

どうして王城に向かってるんだ?と聞くスバルにアルデバランは、プリシラがルグニカ王国の王位継承者の一人だと話し、プリシラはスバルを乗せてあげたのは興が乗っただけだと言う。

 

王城につきプリシラとアルデバランとともに中に入るスバル。

中に入るとエミリアが前を歩いており、振り向きスバルに気づくエミリア。

どうしてとエミリアが戸惑っているとスバルの腕を組み、

「妾の小間使をじっと見て何かあったか半端者。」

と話しかけるプリシラ。

離れろ、エミリアたんに誤解されるとスバルが言っていると

「これはこーれはプリシラ様。このたびは当家の使用人がとんだ迷惑を。」

とロズワールが話しかけるとスバルを離しエミリアの横を通り過ぎて歩いていくプリシラ。

どうしてスバルがここにいるの?約束したでしょ覚えてないの?

と言い悲しそうな顔をするエミリア。

 

賢人会の方々が入場し議会が始まろうとする。

スバルはアルデバランとともに衛兵の並ぶ場所に立ち、エミリアは他の王選候補者3人が集まる部屋の中央に向かう。

スバルが並ぶと前に立っているラインハルトに声をかけられそこに屋敷に来ていた猫耳の使者のフェリックスもやって来る。

更にユリウスが現れ、嫌な顔をするスバルにどうしたんだいと聞くラインハルト。

俺の故郷では恋敵にはこういう顔をするのが習わしだと話すスバル。

 

議会が始まり、今日の招集の進行を騎士団長のマーコスが務め説明を始める。

「竜の巫女の資格を持つ皆様がこうして集められたのは龍歴石に新たに刻まれた予言によるものです。そこには新たな国の導き手になりうる5人そのうちより一人の巫女を選び竜との盟約に望むべしと。」

それを聞き4人?と呟くスバルに現状4人の候補者しか決まっておらず、王選はまだ始まってすらいなかったんだ、だけど今日歴史が動くと話すラインハルトがマーコスに呼ばれる。

そしてラインハルトは賢人会の前にでてひざまずき任務完了の報告をする。

「竜の巫女 王の候補者 最後の5人目 見つかりましてございます。自分が王と仰ぐお方、名をフェルト様と申します。」

とラインハルトが言うと綺麗なドレスを着たフェルトが入室してくる。

レムの優しさに甘えて王城へ向かうスバルに少しイラッとしましたがなんとか王城に入ることができたスバル。

高飛車な子はやはり王位継承者の一人でしたね。

エミリアはプリシラ含め他の王位継承者の態度から見て、あまり仲良くなくむしろ好まれてはいないのかなと思い、またエミリアがしきりにスバルに言う、嫌な思いをするというのはもしかするとこのことも含まれるのではと思いました。

 

そしてまさかの5人目の王位継承者がフェルトでした!!

ラインハルトの話す雰囲気的にそうなのかなとは思っていましたが本当に王位継承者とは。

もしかすると王族の最後の血筋という流れかもしれませんね。

5人が揃ったことで王選がついにはじまります。

話の展開もぐーんと進みそうですね。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第12話のファンの口コミ!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第12話のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

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次回『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期第13話のあらすじ!

次回の『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期第13話のあらすじをまとめています!

 

 

第13話 自称騎士ナツキ・スバル

エミリアを始め、プリシラ、クルシュ、アナスタシアと一堂に会する王選候補者たちの元に、ラインハルトに連れられフェルトがやってくる。竜歴石に刻まれた預言によれば、新たな国の導き手になり得る巫女の候補は5人。ラインハルトはフェルトこそが5人目の王選候補者であると言い、フェルトの参加をもって本当の意味で王選が開始されると告げるが、当のフェルトはそんなものに参加するつもりはないと王選を辞退しようとする。

引用:http://re-zero-anime.jp

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