Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)(アニメ)第1期11話のあらすじ・ネタバレ&感想|レム

 

2016年6月16日から放送されたアニメ

・『Re:ゼロから始める異世界生活』

・第1期第11話『レム』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

前回第10話のあらすじ・ネタバレ・感想はこちらでおさらいできます!

 

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

こちらで今すぐ無料で見ることができます。

 

 

U-NEXT

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第11話の予告動画!

『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • ナツキ・スバル/小林裕介
  • エミリア/高橋李依
  • パック/内山夕実
  • フェルト/赤﨑千夏
  • レム/水瀬いのり
  • ラム/村川梨衣
  • ベアトリス/新井里美
  • ラインハルト・ヴァン・アストレア/中村悠一
  • エルザ・グランヒルデ/能登麻美子
  • ロズワール・L・メイザース/子安武人
  • プリシラ・バーリエル/田村ゆかり
  • アルデバラン/藤原啓治
  • クルシュ・カルステン/井口裕香
  • フェリックス・アーガイル/堀江由衣
  • ヴィルヘイム・ヴァン・アストレア/堀内賢雄
  • アナスタアシア・ホーシン/植田佳奈
  • ユリウス・ユークリウス/江口拓也
  • ペテルギウス・ロマネコンティ/松岡禎丞
  • ロム爺/麦人
  • トン/山本格
  • チン/室元気
  • カン/山下大輝

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第11話のあらすじ!

 

スバルの一撃を受け、意識を失ってしまったレムは夢を見ていた。かつてレムとラムを襲った目を背けたくなるような出来事。そして犯してしまった決して許されることのない罪。やがて意識を取り戻し、目を覚ますレムは今度はスバルに対して、またあのときと同じ罪を重ねてしまったと言う。このままではウルガルムの群れに追いつかれてしまう絶体絶命の状況の中、スバルはレムとラムを逃がすため囮となってウルガルムの群れを引き付ける。

引用:http://re-zero-anime.jp

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第11話のネタバレと感想・考察!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第11話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第11話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

ラムとレム

前回の魔獣との戦いから場面はかわりレムとラムの過去の話から始まります。

鬼族の村に双子が生まれるが鬼族にとって双子は忌み子であり母親が止めるも掟のために殺そうとする族長。

不穏な空気に泣き出す赤子のレムを見て風の魔法を操り守る赤子のラム。

「この子は、、」

と魔法を操るラムを見て呟く族長。

 

場面がかわり、鬼族の族長と村人たちと大きな滝の前にいる少し大きくなった子供のラムとレム。

滝の水を操り村の畑に水を降らせ土を潤わせるラムを見て、ツノ1本でこの力、2本あったらどれほどの力がと話す村人達を見て悲しそうな顔のレム。

家に戻り、両親がラムを褒めレムもきっといつかラムのように強い力を使える様になる、ラムの妹だからなと言われまた悲しそうな顔をし、そんなレムを見つめるラム。

 

その夜、一人で滝に行き水を操ろうとするが失敗するレムにこっそりついてきたラムが

「大丈夫。レムはレム。皆の言うことなんか気にすることないわ。」

と微笑む。

姉妹は仲良く過ごすが、勉強も魔法も木の実集めも薪割りもラムに劣るレムは

「鬼の力じゃお姉ちゃんにはかなわないだったら!!」

とお母さんに明日の晩御飯は自分が作るという。

 

次の日森へ材料集めに行くが雨が振り出し雷が落ちた木が倒れそうになったところをラムが魔法で木を粉砕し助けてくれる。

二人が無事に戻ったことに両親は安心するが落ち込むレム。

 

その夜、両親や村人達から、役立たずなレムだけが死に優秀なラムだけが助かれば良かったと言われ逃げ出し一人で泣いているとラムが現れ手を握って光の中に連れ出してくれる夢を見たレムが目を覚ますとラムが手を握り

「怖い夢を見ていたのね。うなされていたわ。大丈夫ラムがついてる。だから何も心配することなんてないわ。」

と話しかけ手を握り合い眠る双子。

 

次の日二人で歩きながらラムの背中を見て、

「やっぱりお姉ちゃんはすごい。どうやったってかなわない。だったらレムはもう何もしなくていい。ただお姉ちゃんの後をついて歩くだけ。」

と笑顔でついていくレム。

 

夜、寝ているレムが目を覚ますと隣にラムがおらず外からは何かの音がする。

外に出ると両親、村人たちが炎に包まれ焼け死んでおり、その近くに大きな影と戦う小さい影を見つける。

呆然としたレムがしゃがみこんでいると黒いずきんをかぶった集団に囲まれ刃物で切りつけられそうになる。

しかそのし集団をラムが倒しレムを助ける。

レムが無事で安心したと駆け寄るラムの隙きをついて倒れていた敵がラムのツノを切りつけ折れたツノが宙を舞う。

宙を舞うツノを見て微笑み

「ああ、やっと折れてくれた。」

と呟くレム。

 

その後、その場にロズワールが現れ二人を救いロズワールに仕えることになった二人。

その日からレムは自分のせいでツノを折られたこと、あの炎の夜にやっと折れてくれたと思ってしまったことへのラムへのしょく罪のためにツノがあったラムができたでろうこと、そうしたであろうことをなぞり無理をしながら頑張りながらそれでも足りないと思いながら仕事に従事する。

自分の全てはラムの劣化品で代替品にすぎないと思いながら。

 

魔獣との戦いに場面がかわる。

気を失うレムを抱えて魔獣から逃げるスバルとラム。

レムが目を覚まし安心するスバルとラム。

しかし二人になんで放っておかずに来てしまったのかもう傷つくのは自分だけで十分ですと話すレムに、もう遅いよもうラムも俺もズタボロだよと話すスバル。

 

それを聞き自分が責任を取らなければ、またあの時と同じ罪を重ねてしまったと過去を思い出し、そしてスバルがレムを魔獣からかばったとき手を差し伸べられずスバルは死にかけてしまったと涙を流すレム。

そんなレムに自分一人で罪滅ぼししようとしたのかと問いうなづくレムに頭突きをし

「とりあえずバカかお前は。いいやバカだお前は!」

と言い、自分の故郷には3人よれば文殊の知恵という言葉があって一人で考えるよりいろいろ周りを頼れって話だと言うスバルに泣きそうな顔をするレム。

 

話しをしている間にも隠れている3人の周りに集まるウルガルムの群れ。

スバルが魔獣を引きつけるからその間にラムがレムを背負い村に向かって逃げろと言うと、なんでそこまでと呟くレム。

スバルはお前が初デートの相手だからかなと言い、魔獣をひきつけ走りラムはレムを背負い村へと向かう。

しかしスバルとの思い出を思い返しラムの背中から無理やり降り、力を使い切り動かない体を引きずりスバルの元へ行こうとするレム。

 

走っていると小動物の魔獣のもとへたどり着くスバル。

すると魔獣はスバルよりも大きなウルガルムになりスバルを襲おうとするがその時、

「シャマク!!」

と目くらましの呪文を使いあたりを黒い煙が包み込み暗闇の中、ボスのウルガルムに一撃を加えるスバル。

子供たちがポケットにボッコの実を入れてくれていたのだ。

しかしそれだけでは倒れずウルガルムが反撃しようとした瞬間

「ウルゴーア!」

と声が聞こえボスのウルガルムとその群れが炎に包まれロズワールが現れる。

ウルガルムを倒し、レムとラムもスバル達に合流する。

レムはスバルに抱きつくと

「スバルくん!生きてる生きててくれてる。」

とスバルの名を何度も呼び涙を流して抱きしめる。

そのままボロボロなスバルは気を失う。

ラムとレムの子供のときの話が出てきました。

優秀なお姉ちゃんを持って劣等感とプレッシャーに押しつぶされそうなレムの子供時代。

自分の存在価値がわからずラムのツノが折れた後も自分は劣化品で代替品だと思って生きてきて、とても辛かっただろうなと思いました。

 

レムが思ってしまったことは良くはないことですが、誰でも持ってしまうような黒い感情で悪いとは思えないなと私は思いました。

気になるのは村を襲った黒い頭巾の集団です。

レムが言っていたようにあれが魔女教だと思うのですが何故村を襲ったのか村人を酷く殺したのか何が目的の集団なのかとても謎が多いです。

魔女教という名前なので嫉妬の魔女と関係している宗教団体だと思うのですが、物語の中で重要な存在となるのではないでしょうか。

 

ロズワールが現れ無事ウルガルムの群れを倒せましたが、後半からはどんな風に物語が進むのでしょうか。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第11話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

スバルの言葉に救われるレム

スバルが目を覚ますとそこは屋敷の部屋で横にはレムが座り心配そうな顔で

「起きて、、くれましたか。」

と呟く。

スバルが手を見るとレムと手を繋いでおり、スバルが苦しそうに寝ていたから自分が一番されて嬉しかったことをと話すレム。

呪いはどうなったのかと聞くスバルに魔獣は全てロズワールが掃討し解呪されていると話すと、今回のことを謝り悲しそうな顔をするレム。

大丈夫だよどこも体調悪くないしとスバルが答えるも暗い顔をするレムに、レムは案外落ち着いていそうで冷静じゃないよなと話すスバルに自分は非力で非才でラムよりも劣り代替品だと話す。

 

どうしてツノが残ったのはラムじゃなくて自分だったのか、どうしてラムは生まれたときにツノが2本じゃなかったのか、どうして双子として生まれてきたのかと泣いてしまいます。

スバルはレムに、ラムにツノがあったとしても状況は変わってなかったと思うぜと話します。

レムより体力はないし料理はできないし、仕事はサボるし口は悪いしと言うスバルにツノがあればそんな評価にはとレム。

「ツノがあるとかないとか、多分そんなこと気にしてんのレムの方だけだぜ。ラムにはないもんがレムにはある。それ認めていこうぜ。レムは優しくて努力家で一生懸命であと胸がラムより大きい。」

と言いレムがいなければ魔獣に食われて死んでいたしレムのおかげで今もこうして生きていると伝えるスバル。

「姉さまだけじゃなくてお前のおかげだ。」

と言うスバルにそれでも姉さまならもっとうまくやれたし自分は劣る代替品だと言うレムに

「ツノがないラムのツノのかわりをレムがやればいいんだよ。2人で仲良く鬼ってやつをやったらいいじゃん。」

「笑えよレム。しけた面してないで。わーらーえ!」

自分の故郷では来年の話をしたら鬼が笑うっていうから未来の話をしよう、今まで後をむいてた分どうでもいい小さな未来の話からだと話すスバルにレムは弱いから寄りかかってしまいますよと言う。

 

お互いに寄りかかって進めばいい、お互いに肩組んで笑いながら未来の話しをすればいいと言い

「俺鬼と笑いながら未来の話しをすんの夢だったんだよ。」

と笑って話すスバルに

「鬼がかってますね。」

と涙をながして笑顔を見せるレム。

 

場面がかわりロズワールの部屋にいるロズワールとラム。

魔獣を操っていた者の目星はついたのかと問うロズワールに目星はついたが足取りが不明だと答えるラム。

スバルとレムが助けたはずの子供が翌日から姿が見えなくなっている言うラムに、また王戦絡みの変なやつに絡まれたのかなと言うロズワール。

ラムを膝に乗せ、かなりマナを消費したねと言うと

「星々の加護あれ。」

と呪文を唱えラムのツノが折れた痕にマナを送る。

苦労をかけると思うけどラムもレムもよろしく頼むよと言うロズワールに

「仰せのままに。この身はあの炎の夜からずっとロズワール様のものです。」

と答えるラム。

「このたびの王選なんとしても勝ち抜かないといけない。私の目的のために。竜を殺す その日のために。」

とロズワールは呟く。

 

屋敷の庭で話すスバルとエミリア。

ケガを心配しまた助けられてしまったからお礼をしなくちゃねと言うエミリアに村でデートをしようと言うスバル。

エミリアが了承しデートの約束を取り付けスバルは喜ぶ。

スバルのおかげでずっと囚われていた思いや考えから救われたレム。

ずーっと劣等感や罪悪感に縛られ苦しんでいたレムがスバルの真っ直ぐな言葉に救われ笑顔を見せる姿に感動しました。

もうレムがスバルを襲うことはないでしょう。

 

そしてロズワールとラムの会話で気になるシーンがありました。

ロズワールの竜を殺すという目的と言っていましたがなぜ王国を守る存在の竜を殺すのか謎が更に深まりました。

今回の2つの問題と困難を乗り越えついにエミリアとの約束を取り付け喜ぶスバル。

自覚なくどんどん深くこの世界に巻き込まれていくスバルが今後どうなるのか、現れるたくさんの謎が解き明かされていくのがとても楽しみです。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第11話のファンの口コミ!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第11話のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

「やっぱりアニメ動画で見てみたいなぁ」

と少しでも思ったら無料視聴をお試しください!

 

こちらで今すぐに無料でアニメ動画を見ることができますよ。

 

 

U-NEXT

 

 

次回『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期第12話のあらすじ!

次回の『Re:ゼロから始める異世界生活(アニメ)』第1期第12話のあらすじをまとめています!

 

 

第12話 再来の王都

亡き王にかわりルグニカ王国を運営する賢人会の命により、ロズワールの屋敷に使者としてヴィルヘルムとフェリスがやってくる。急遽王都に行くことになったエミリアに対し、自分も一緒に連れていって欲しいと頼むスバル。遊びではないと反対するエミリアだったが、レムやロズワールの後押しもあり、スバルと共に王都へと向かう。ルグニカ王国の新たな国王となる資格を持った候補者たちが一堂に会し、ついに王選が幕を開ける。

引用:http://re-zero-anime.jp

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です