Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)(アニメ)第1期1話のあらすじ・ネタバレ&感想|始まりの終わりと終わりの始まり

 

2016年4月3日から放送されたアニメ

・『Re:ゼロから始める異世界生活』

・第1期第1話『始まりの終わりと終わりの始まり』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

このあとはアニメの重要なシーンのネタバレも隠さずに紹介しています!

ネタバレの前にアニメをみたい。

と思ったならネタバレより先に本編を見る方がより理解が深まって楽しめますよ!

 

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『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第1話の予告動画!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • ナツキ・スバル/小林裕介
  • エミリア/高橋李依
  • パック/内山夕実
  • フェルト/赤﨑千夏
  • レム/水瀬いのり
  • ラム/村川梨衣
  • ベアトリス/新井里美
  • ラインハルト・ヴァン・アストレア/中村悠一
  • エルザ・グランヒルデ/能登麻美子
  • ロズワール・L・メイザース/子安武人
  • プリシラ・バーリエル/田村ゆかり
  • アルデバラン/藤原啓治
  • クルシュ・カルステン/井口裕香
  • フェリックス・アーガイル/堀江由衣
  • ヴィルヘイム・ヴァン・アストレア/堀内賢雄
  • アナスタアシア・ホーシン/植田佳奈
  • ユリウス・ユークリウス/江口拓也
  • ペテルギウス・ロマネコンティ/松岡禎丞
  • ロム爺/麦人
  • トン/山本格
  • チン/室元気
  • カン/山下大輝

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第1話のあらすじ!

 

コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。目の前に広がるファンタジーな異世界に目を輝かせるスバルだったが、自分を召喚したであろう美少女の姿はどこにも見当たらない。やがて右も左もわからない状況にスバルは頭をかかえてしまう。さらに強制イベントと言わんばかりにチンピラに絡まれ、異世界に招かれた人間が超常の力を発揮するといったお約束の展開もなく、容赦なく叩きのめされるスバル。そんなスバルの前に一人の少女が現れる。

引用:http://re-zero-anime.jp

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第1話のネタバレと感想・考察!

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第1話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第1話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

コンビニの帰り道、突然異世界に召喚されてしまった少年スバル!

引きこもりの少年ナツキ・スバルはコンビニからの帰り道、突然異世界に召喚されてしまう。

目の前に広がるゲームやアニメの世界のような異世界に驚きつつも目を輝かせるスバル

「どう見ても作り物じゃねーよな。」

「つまり、これはひょっとして異世界召喚ってやつー!?」

街を歩きつつ楽しそうに考察するスバル。

「ファンタジー異世界と仮定して文明はお約束の中世風ってとこか。」

「亜人ありありの世界観でたぶん冒険とか戦争とかありあり。」

 

果物屋を見つけ果物を買おうとすると言葉は通じるが文字が読めない。

お金を払おうとするが手持ちの日本のお金がこの世界で使えるはずもなく店主のカドモンに

「さてはてめぇ一文無しだな?」

と追い払われてしまう。

 

その後もあてもなく街をさまよい歩き、間違えて女子トイレ入りビンタされ亜人専門店に入り追い出され川に落ち、魔法も使えず携帯は圏外。

「異世界召喚じゃねえのかよっ!」

「俺の主人公設定はどこいったんだよ!?」

と路地裏で叫んでいるとチンピラ3人組が現れ絡まれてしまう。

 

そこへ少女が現れ助けを求めるが

「何か知んねえけど私は忙しいいんだ。ごめんなっ強く生きてくれっ。」

と言い走り去ってしまい、スバルは一人でチンピラに立ち向かうがボコボコにされてしまう。

 

そこへ更に銀髪の美少女が現れ

「そこまでよ。今なら許してあげる。だから潔く盗んだものは返して。」

「いいこだからおとなしく渡して。」

と言う。

 

チンピラがスバルを助けに来たのかと問うと知らない人、自分とは無関係の人だと言う。

「何か盗まれたってんならさっきのガキだ」

とチンピラが最初の少女が走っていった道を教えるとスバル達の横を通り過ぎその方向へ向かおうとする。

しかし銀髪の美少女は振り向き

「それはそれとして見過ごせる状況じゃないの。」

と氷の魔法を発動、猫のような精霊パックと共にチンピラを撃退、美少女に礼を言うも気絶するスバル。

その後気絶したスバルのケガを治し目が覚めるまで介抱をしてくれる。

 

人間サイズまで巨大化したパックの膝枕で目を覚ますスバル。

再び礼を言うが美少女は別にあなたのために助けたりケガを治したり目覚めるまでパックを枕にさせてあげてたんじゃない、聞きたいことがあるから

「私のためだったの。」

と言い徽章を知らないかと聞く。

 

何回聞かれても知らないとスバルは伝えると美少女は

「何にも知らないという情報をくれたわけだからケガを治した分の話はしたものね。」

と言い

「次からは人気のない路地に一人で入るなんて危ないことはするべきではないわね。」

「これは心配ではなく忠告、また助けてくれると期待しちゃだめだからね」

と言い、急いでいるからと立ち去ろうとする。

 

美少女は素直になれない不器用でお人好しな優しい女の子だった。

 

スバルはその後ろを追いかけ美少女を引き止め徽章さがしを手伝うと伝える。

「俺も俺のために君を手伝う。そうだな俺の目的は一日一善だ!!」

街の中を歩き探すが中々少女は見つからず、街を見下ろせる高台に移動し街を眺めるスバル達。

「ここって探しものをするには広すぎねえ?」

とスバル。

美少女はここはルグニカ王国の王都だと教えてくれる。

 

そういえばお互い名前も聞いていないことにを気づき自己紹介をすることに。

「俺の名前はナツキ・スバル!無知蒙昧にして天下不滅の無一文 よろしく!」

「僕はパックよろしく~っ!」

とハイタッチする二人を見て精霊とこんなに気軽に接するなんて珍しいと驚く美少女。

スバルが君の名前はと聞くと少し考えてから

「私は、サテラ。家名はないのサテラとそう呼ぶといいわ」

と言う。

名前を聞いたスバルは嬉しそうな顔をしていい名前だと言い、それを聞いたサテラは驚いた顔をする。

パックはため息を付きサテラの耳元で

「趣味が悪いよと」

言う。

 

徽章さがしを再開し街で聞き込みをしていると迷子の女の子をサテラが見つける。

徽章さがしを優先したほうがいいんじゃないかとスバルは言うが

「でもあの子は泣いている。そうでしょスバル。」

と言い徽章探しを中断、2人でその子のお母さんを探すことに。

お母さんはすぐに見つかり、徽章さがしを再び再開。

 

徽章を盗まれた場所に戻り一から探すことにするが盗まれた場所はスバルが最初に訪れた果物屋の近くだったことがわかり再び再開するスバルと店主のカドモン。

 

聞き込みをしようとするがスバルもサテラも無一文だとわかると再び追い払われそうになる。

しかしそこに先程の迷子の女の子とお母さんが現れ、カドモンの家族だと発覚する。

 

娘を助けてくれたお礼に

「娘の恩人だ。礼がしたい何でも聞いてくれ」

と言いその盗賊は貧民街のフェルトじゃないかと教えてくれる。

 

スバルとサテラは貧民街へ向かいフェルトを探すが日が落ちはじめ辺りは夕焼け色になる。

 

パックが言う。

「僕はもう時間切れだ」

精霊は表に出るだけでマナを消費し、活動ができるのは9時~17時くらいで夜は依代の結晶石の中でお天道様が出るまで備えているという。

「くれぐれも無理しないように。いざとなったらオドを使って呼び出すんだよ。」

といいパックは結晶石の中へ。

1話の前半は引きこもりの少年スバルが異世界に召喚され精霊術師のサテラと出会い徽章を探しはじめるという内容がメインの話でした。

スバルは引きこもりの少年なので暗い性格なのかと思いきや自宅の守り人として筋トレに励んだり冗談も言える明るい性格で面倒くさいくらいよく喋る男の子という印象で、サテラはTHE王道なツンデレでスバルを助けたり、迷子の女の子を助けたりととても優しくお人好しな女の子という印象でした。

しかし自己紹介をするときのパックとの会話的にサテラという名前は仮名でまだまだ隠している秘密がありそうだと思いました。

パックの時間切れで二人でフェルトを探すことになりますが、無事に徽章を見つけることができるのか、とても楽しみです。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第1話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

1話目で主人公が2回死ぬ!?

貧民街にいるというフェルトを探すスバルとサテラ。

小川の橋を渡る際、これからどうやってフェルトを探すかとスバルが聞くとサテラは

「微精霊に聞いてみる。」

と言い微精霊は精霊になる前の物のことで時間がたち成長し力と自意識が芽生えるとパックのような精霊になると教えてくれる。

 

サテラが微精霊に話しかけるとたくさんの蛍のような小さな水色の光が現れ、彼女の周りに集まり始める。

 

微精霊が教えてくれた方向に向かい歩く二人だが、完全に日が落ち辺りは暗く夜になっていく。

通りすがりの男性に

「この先フェルトって子の家であってる?」

と話しかけるスバル。

 

男性は

「この先にあるのはロムじいの盗品蔵だけだ。」

「フェルトになにか盗まれたんだな、うまく交渉して買い戻すんだな。」

と言い去っていった。

 

暗闇の中、ロムじいの盗品蔵にたどり着く二人。

「まあ、ここは俺に任せてくれ。なんとか交渉してみる。」

とスバルが中に入ることに。

気おつけてねというサテラに

「サテラも俺が声かけるまで入ったらだめだからね。」

というスバル。

それを聞き困ったような顔でサテラは

「徽章を取り戻せたらちゃんと謝るから」

と答える。

 

スバルが盗品蔵に入ると部屋の中は真っ暗で誰もいない。

しかし部屋を歩きよく見てみると床一面に血が広がりその先には切り落とされた人間の大きな腕が転がっていた。

驚くスバルはその近くに大きな男がのどと体から大量の血を流し死んでいるのを見つける。

 

すると暗闇の中から女性の声がする。

「あぁ、見つけてしまったのね。それじゃしかたない、ええしかたないわ。」

その直後スバルは襲われ床に倒れこむ。

 

お腹が横に裂かれ大量の血を流し

「ヤバいこれは本気でヤバい」

と苦しんでいるところに物音を聞きつけたサテラがスバルを心配し盗品蔵に入ってくる。

するとサテラも襲われスバルの横に倒れ大量の血を流し死んでしまう。

瀕死のスバルはサテラの手を握り

「待っていろ、俺が必ずお前を救ってみせ、、」

と言い意識が途切れる。

 

スバルが再び目を覚ますと辺りは明るく昼間のようで最初の果物屋カドモンの目の前に立っていた。

ほうけているスバルにカドモンは初めて会ったときのような態度で喋りかけ、無一文だとわかるとスバルを追い払う。

 

「さっきまでは夜だったよな、腹の傷も無え。」

持ち物も異世界に召喚されたときに持っていたコンビニ袋と中身のお菓子。

街の中で呆然と立ち尽くすスバルだがパックにサテラを頼むと言われたことを思い出し、急いでロムじいの盗品蔵に向かう。

 

路地を通ろうと走っていると再び同じチンピラ三人組に出くわし絡まれる。

しかし3人はスバルのことを覚えていないのか知らない様子で再びカツアゲをしてくるが今回はスバルが返り討ちにする。

 

ロムじいの盗品蔵にたどり着きドアをノックするが、誰も出てこない。

ドアを叩き始めると

「じゃかまっしいわいっ!」

と声がし、あの殺されていたはずの大きい男、ロムじいが出てくる。

盗品蔵の中に入れてもらい話をすることに。

 

スバルがじいさん最近死んだことがないかと聞くと死んだことはないと言いサテラのことを聞くも知らないというロムじい。

これは夢なのか?だったらどこからどこまでが夢でどうしてこんな世界にいるんだと考え始めるスバル。

そして徽章とフェルトのことも聞くと今日持ち込みの約束があるということを教えてくれたのでフェルトがやって来るのを待ち交渉することに。

 

フェルトが到着しスバルは自分のことを覚えているか聞くも覚えていないという。

交渉がはじまると無一文のスバルは携帯を取り出し万物の時間を凍結させる魔機と説明し、

「くらえ、秒間9発連続撮影」

と二人を連写し写真を見せる。

二人は驚き、ロムじいはこのミーティア(魔法が使えないものでも魔法を使えるようにできるという道具の総称)は聖金貨20枚以上の価値があり徽章よりも価値があると言う。

 

しかしフェルトは他にも交渉人がいて徽章を盗んだのはその人に依頼されたからだと言い金額を釣り上げるためにも徽章を誰に渡すかはその人を含めた交渉次第だと言う。

 

そこへ、交渉相手のエルザという女性が訪ねてきて交渉が始まりエルザはスバルに同業者かと聞くがスバルは無職だと答える。

エルザは雇い主に頼まれてきたと言い少しの金額の上乗せは許可されており聖金貨20枚までは支払うことができると言うがスバルの携帯のほうが価値があるので徽章はスバルの手に渡ることに。

 

エルザはスバルにその徽章はどうするのかと問うとスバルは元の持ち主に返すと答える。

すると不穏な空気が流れエルザが

「なんだ関係者なのね」

とつぶやきスバルを殺そうとする。

 

ロムじいが反撃に出るも腕を切り落とされ、のどに割れたコップを刺され死んでしまう。

フェルトも反撃するが殺されてしまい、スバルもようやく立ち向かいエルザの一太刀目の攻撃を避けるが2本目のナイフでお腹を裂かれ倒れてしまう。

 

痛い痛いと苦しむスバルに

「痛い?苦しい?辛い?悲しい?死んでしまいたい?」

と問いかけるエルザ。

怯えながら意識が遠のいていくスバル

「あっ、死んだ」

 

再び目を開くと、また最初の果物屋カドモンの目の前に立っていた。

「もう、わけわかんねぇ」

とスバルは倒れてしまう。

カドモンに水をかけられ目を覚ますと目の前の道を歩いているサテラを見つけ謝りながら追いかけ

「待ってくれサテラ!!」

と声をかける。

するとサテラは振り向くと

「誰だか知らないけど人を嫉妬の魔女の名前で呼んでどういうつもりなのっ!」

と怒り、スバルは戸惑い立ち尽くす。

1話後半はスバルが2回死に2回生き返ります。

2回とも最初の果物屋の場所に戻るのですがサテラ、カドモン、チンピラ、フェルトなどスバルと出会った登場人物はスバルのことを覚えておらずむしろ初対面のような反応をしているので死んでしまうとゲームのセーブポイントのようにスバルの記憶以外、時間ごとある一定の場所に巻き戻るのではないかと推測できます。

前半ではせっかく冗談を言い合えるほど仲良くなったサテラの記憶からも消され、むしろ嫌われてしまいとてもかわいそうでしたが2回殺され一人だけこれから起こることを知っているスバルがサテラとどう関わり、徽章探しやその先に待ち受けるエルザにどう立ち向かうのか次回がとても楽しみな展開になりました。

『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第1話のファンの口コミ!

『Re:ゼロから始める異世界生活第1期第1話』

のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

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次回『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第2話のあらすじ!

次回の『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第2話のあらすじをまとめています!

 

第2話 再会の魔女

一度目は何者かに襲われ、二度目はエルザに腹を切り裂かれ、三度目はチンピラにナイフで背中を刺され、スバルは確かに命を失ったはずだった。しかし気が付くとスバルは初めて異世界へとやってきた場所に立っていた。あり得ないと思いつつも自らが置かれた状況から、死ぬ度に初期状態へと戻る死に戻りが起きていることを認識するスバル。サテラやフェルト、そしてロム爺に襲いかかるであろう死の運命を変えるため、四度目となる世界を走りだす。

引用:http://re-zero-anime.jp

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