PSYCHO-PASS サイコパス(アニメ)第1期1話のあらすじ・ネタバレ&感想|犯罪係数

 

2012年10月11日に放送されたアニメ

・『PSYCHO-PASS サイコパス』

・第1期第1話『犯罪係数』

のあらすじ・ネタバレや感想をまとめています!

 

実際に視聴した感想SNSから集めたファンの感想や口コミもまとめているので参考にしてみてください。

 

『PSYCHO-PASS サイコパス(アニメ)』第1期の出演キャラ/キャスト!

  • 狡噛慎也(こうがみ しんや)/関智一
  • 常守朱(つねもり あかね)/花澤香菜
  • 宜野座伸元(ぎのざ のぶちか)/野島健児
  • 征陸智己(まさおか ともみ)/有本欽隆
  • 縢秀星(かがり しゅうせい)/石田彰
  • 六合塚弥生(くにづか やよい)/伊藤静
  • 滝崎リナ(たきざき りな)/渡辺明乃
  • 唐之杜志恩(からのもり しおん)/沢城みゆき
  • 槙島聖護(まきしま しょうご)/櫻井孝宏

『PSYCHO-PASS サイコパス』第1期第1話のあらすじ!

 

人格が数値化できるようになった未来。
刑事課に配属された常守朱に手渡されたのは
「犯罪係数」という数値によって犯罪者を裁く銃―ドミネーターであった。
戸惑いながら現場へ向かう朱。そこで彼女が出会ったのは……。

引用:https://psycho-pass.com/archive/

 

『PSYCHO-PASS サイコパス』第1期第1話のネタバレと感想・考察!

『PSYCHO-PASS サイコパス』第1期第1話を実際に見た視聴者による

・心に残るシーンのネタバレ

・今回のストーリーの感想

をまとめています!

 

『PSYCHO-PASS サイコパス』第1期第1話のネタバレと感想・考察①

※ボックスをタップすると開きます!

犯罪係数に支配された世界。

ここは全てが数値化された世界。

就職先から人格形成に至るまでの全てが犯罪係数と呼ばれる数値によって定められるこの世界において、犯罪者を選定するのもまた犯罪係数に委ねられていた。

 

そんな数値化された世界で刑事課の新人監視官に配属された常守朱は、配属初日にも関わらず犯行現場へと駆り出されていた。

 

「刑事課の人手不足は深刻でね、新米扱いはしていられない」

「対象は大倉信夫。該当スキャナーで色相チェックに引っ掛かり、セキュリティドローンがセラピーを要求したが、拒絶して逃亡」

 

犯行現場へと駆けつけた朱に対して挨拶もそこそこに、監視官で朱の上司になる宜野座伸元は犯人の概要と現在の状況について説明を始める。

 

そして、説明が終わった頃、執行官と呼ばれる4人の人物が朱の前に到着した。

「これから会う連中を、同じ人間だと思うな」

「本来ならば潜在犯として隔離されるべきところを、ただ一つ許可された社会活動として、同じ犯罪者を駆り立てる役目を与えられた」

 

宜野座は執行官と呼ばれる人物について「獣を狩る獣」として説明したうえで、これから朱が部下として扱っていく者たちである事を説明する。

「本当に潜在犯なんだ、この人。あんなに普通にしゃべってたのに…」

潜在犯と対峙する事すら初めてだった朱とって、執行官を扱うという任務は重責であり、明らかに動揺した様子を見せるのだった。

全てが数値化された世界という設定の当作品。

 

あくまで架空の物語設定ではありますが、AIが普及していく現代日本においては決して有り得ない未来とは思えない気がしてしまいます。

 

そして、そんな数値化された世界でも繰り返される犯罪の数々。

 

おそらく物語が進むにつれて、全てが数値化された世界における闇や矛盾が、真っ直ぐで純粋な常守朱を通して描かれていくのではないでしょうか。

『PSYCHO-PASS サイコパス』第1期第1話のネタバレと感想・考察②

※ボックスをタップすると開きます!

常守朱、最初の事件。

初めて潜在犯と対峙し、動揺の色を見せる常守朱。

そんな朱に対し、執行官の1人である狡噛慎也はこう言い放つ。

 

「俺たちには俺たちの流儀がある」

「俺のやり口が気に入らない時は、そいつで俺を撃て」

 

鎮圧執行システム・ドミネーターと呼ばれる銃は、銃を向けられた人の犯罪係数を計測し、鎮圧や排除を行うもので監視官と執行官のみに与えられる特殊拳銃の事を指す。

つまり狡噛が気に入らない行動をした場合、犯罪係数が規定値を超えている自分たちをドミネーターで撃てばいいと朱に言ったのである。

 

「は…はあ…」

 

この時は、狡噛の言っている事があまり分かっていない様子を見せる朱。

しかし、奇しくも狡噛が言っていた事がすぐに現実となってしまうのだった。

 

「やめてーっ!!」

 

人質として暴行を受けていたはずの女性の犯罪係数が上昇。

鎮圧対象となった事から狡噛がドミネーターを女性に撃とうしている時、なんと朱は狡噛に対してドミネーターを発射してしまうのだった。

 

「何もしていない犯罪者を撃つなんて、そんなの納得できません!」

 

これまで疑問視した事がなかった犯罪係数という仕組みに、初めて疑問を持つ朱だった。

これまで常に優秀な成績を収めていた常守朱が挑む最初の事件を描いた第1話。

 

被害者だったはずの女性が、犯罪係数の高い犯人といる事で犯罪係数が伝染してしまい、潜在犯と化してしまう状況を始めて目の当たりにした朱。

 

一時的な混乱で犯罪係数が上がっているだけでも鎮圧しなければいけないという刑事課の職務に疑問視し、仲間をドミネーターで撃ってしまう場面が繊細に描かれていました。

 

果たして、今まで何も疑問視せず、普通に過ごしてきた世界がおかしいと思った瞬間、人はどういう行動を取るのでしょうか。

今後は朱の行動に注目しながら見ていきたいと思います。

『PSYCHO-PASS サイコパス』第1期第1話のファンの口コミ!

『PSYCHO-PASS サイコパス』第1期第1話のファンの口コミやコメントを紹介します!

 

 

 

 

 

ここまでネタバレ・感想を紹介しました。

 

やはり文章で読むのとアニメ動画で重要なシーンでの表情や話し方BGMを聞きながら見るのでは臨場感もあって面白さがまったく違います

 

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次回『PSYCHO-PASS サイコパス(アニメ)』第1期第2話のあらすじ!

次回の『PSYCHO-PASS サイコパス(アニメ)』第1期第2話のあらすじをまとめています!

 

 

第2話 成しうる者

配属初日に狡噛慎也との軋轢が生じてしまった朱。
執行官との関係性を計りかねたまま、暗澹たる思いで公安局へ向かった彼女に出動命令が下される。
自らの監視官という立場に悩みながら、現場へ向かう朱だったが……。

引用:https://psycho-pass.com/archive/

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