STORY

 MiG-23とともに現れたヘリから、国家保安省(シュタージ)のハインツ・アクスマン中佐が降り立つ。
 「海王星(ネプトゥーン)」作戦での言動を理由にアイリスディーナの拘束を宣言すると同時に、カティア、リィズへの尋問を始めるアクスマン。その中で衝撃的な言葉が飛び出す——リィズ・ホーエンシュタインは国家保安省(シュタージ)の情報提供者(コラボレーター)という噂がある。テオドールは衝撃を受けるが、冷静に切り返し、リィズは仲間であり家族であると庇うのだった。
 その夜、3年前のテオドールとの幸せな日々の夢を見ていたリィズは、突然の電話によって目を覚ます。それは彼女を情報提供者として第666戦術機中隊に送り込んだ飼い主——アクスマンからの連絡であった。