STORY

 予備戦力をほぼ残さず、背水の陣で光線級吶喊(レーザーヤークト)作戦を実施する国家人民軍。第666戦術機中隊は地上部隊の撤退支援任務に就くが、戦況は急激に悪化し作戦は失敗してしまう。そんな中、オーデル川集団司令部より、ノイェンハーゲン要塞陣地の支援に1個分隊を残し、残りの主力でオーデル川東岸の残存部隊救出支援を行えとの命令が通達される。
 陣地支援にはファムとカティアが当たることになったが、戦場で多くを見捨てなければならないことに納得がいかないカティアは連携を崩しがちになり、遂には撃破されてしまう。ファムはカティア機を庇い奮戦するが、BETAの物量の前に抗い切れず重大な損傷を負ってしまう。絶望的な状況にカティアは死をも覚悟するが、そこにクルト・グリーベル曹長が指揮するT-62を主軸とした戦車部隊が駆け付け、BETAへの反撃を開始するのだった。