ベアトリクスは、父・アーベルから東ドイツの一般市民を恐怖によって統制する秘密警察、国家保安省に入って権力を握り、暴走を抑える役目を負ってほしいと告げられる。一方、アイリスディーナと3ヵ月振りに再会したユルゲンは、士官学校での訓練の様子について訪ねるのだが……。