ソ連の構成国のひとつであるベラルーシへのBETA侵攻が開始され、このままではソ連とヨーロッパが分断されかねない状況に陥ってしまう。分断されてしまった場合、資源のほとんどをソ連からの輸入に頼っていた東ドイツの経済に破滅的な影響が出てしまうことは、誰にでも容易に想像できた。そして追い打ちをかけるように、ミンスク近郊に地球上における5番目のハイヴの存在が確認されるのだった。そんな中、ユルゲンたちは、国家保安省中央局のハインツ・アクスマン大尉と出会う。彼は国家保安省に戦術機部隊を創設するため、ユルゲンたちの強力を仰ぎたいと告げるのだが……。