戦術機を使ってBETA群を浸透突破し、後方への光線級への強襲を行うプランを公聴会で提言するユルゲン。それが功を奏したのか、ユルゲンの部隊に新型のMiG-21が納入され、ユルゲンはMiG-21の通信機能を強化したMiG-21Pの開発に着手する。そんな中、ソ連からの派遣要請に対し、東ドイツ陸軍は建国以来最大の兵力派遣を行うことになるのだが……。