東ドイツが生き残るには、戦術機を使って光線級BETAへの強襲を行うプランしかない、という結論に行きつくユルゲン。そして第四〇戦術機実験集団の主席幕僚となった彼は戦術機運用についての公聴会でそのプランについて提言することを決意するのだった。