国家人民軍航空軍の士官学校に見事、主席で合格を果たすユルゲンだったが、近くの寮に入るため、卒業までアイリスディーナと別々に暮らさなければならなくなる。"アイリスディーナを自宅で一人暮らしさせてもよいものか"と思い悩むユルゲン。そんなある日、ユルゲンは母親からある提案を受けることに……。