1972年、東ベルリン。主人公のユルゲン・ベルンハルトは、妹のアイリスディーナから、彼女が所属する水泳部に素晴らしい演技をする選手が入ってきたと告げられる。その後、水泳部のプールを訪れたユルゲンは、妹が話をしていた少女・ベアトリクス・ブレーメと出会うことになるのだが……。